ここから本文です

入社した月の給与は日割り計算ですか!?

whatisnew60さん

2010/4/2500:19:22

入社した月の給与は日割り計算ですか!?

入社前に言われていた給与と実際に振り込まれた給与が異なるため疑問に思い質問してみました。

まず、給与は20日締めの25日払いです。
3月29日に入社した場合、その月は3月29日~4月20日を労働日と考え、計23日間となり
月給÷30日(営業日)×23日(労働日)で計算されるのでしょうか!?
日割り計算ならば、頂いた給与の説明がつきます(差額は60,000円位)

しかし、正社員とかで給与を日割り計算するのはおかしいのでは!?と感じました。
実際のところ、ほかの会社でもこの様な給与計算が行われているのでしょうか??
今年、入社された新入社員の方で同じ体験をされた方が居ましたら、教えて下さい。

宜しくお願いします。

補足大変勉強になりました。
一点だけ補足させてもらいます。
私の場合、年俸制の給与体系であり、「年俸額÷12ヶ月=月給」で計算すると入社前に言われました。
つまり、どんなに働こうが一定の年俸額であり、一定の月給だと認識しておりました。なので、年俸制で考えた場合、少しひっかかります。
でも、一般的には入社日から起算するようですので、大半の新入社員は5月分の給与から満額給与を頂けるという事ですね。

閲覧数:
9,537
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2010/4/2601:06:17

>一般的には入社日から起算するようですので

「ノーワークノーペイの原則」があるからです。
働いてないものに対価を支払う必要がないのですから、
例え年俸制であっても、その扱いは月給制と同じであり、
法律上は日割計算すればよいことになります。

でも、「計算途中での入社であっても月払いとする」など、
日割計算をしない旨、賃金規則等にうたってあれば、
そのような取り扱いをしないと違法になります。

疑問が生じたら、まずは規則を参照することです。
そのうえで人事担当者に教えを乞うのです。
それなりの会社であれば、専門的な知識を持っていますし、
仮に持っていなくてもその筋の専門家のサポートを受けたうえで、
規則化していますので、まずは法律に違反するようなことはないと
思います。(そう思いたいです)

新社会人さん、頑張っていきましょう!

質問した人からのコメント

2010/5/1 13:11:36

感謝 回答有難うございます。
「ノーワークノーペイ」、わかりました!!自分の図々しい部分もあったので、反省しています。
入社して一ヶ月目ですが、五月病とやらに気をつけて頑張っていきます!!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

編集あり2010/4/2600:56:12

>入社した月の給与は日割り計算ですか!?

9分9厘、そうでしょう。

>入社前に言われていた給与と実際に振り込まれた給与が異なるため疑問に思い

月途中(給与計算期間の途中という意味)での入社なら、
当然、入社前の契約時に言われたこと(もしくは雇用契約書に書かれたこと)
とは違ってきます。
年俸制でない限り、疑問に感じるほうがおかしいです。

>3月29日に入社した場合、その月は3月29日~4月20日を労働日と考え、
>計23日間となり月給÷30日(営業日)×23日(労働日)で計算されるの
>でしょうか!?

計算式はともかく、給与計算期間の途中から入れば、年俸制の場合を除き、
日割り計算されるのが当たり前です。

あなたの場合、3/29の入社とのことですので、3/21~3/28は在籍しておらず、
その分の給与は発生しないのです。よって、3/29~4/20が4/25に貰える給与
ということになります。

日給月給制(月ごとの固定給は決まっているが、欠勤すると給与が差し引かれる
賃金形態)の場合、概ね次のように日割り計算されます。

年間所定労働時間を12で割ったものを、月ごとの平均所定労働時間とします。
そしてそれを分母として、在籍日の所定労働時間を分子にして、本来の基本給
にかけ、日割り給与を導き出します。

例えば、基本給200,000円、1日8時間、年間240日とすると・・・

・月平均=(8時間x240日)÷12=160時間
・3/29~4/20の稼働時間=8時間x17日=136時間
・日割り給与=200,000x136/160=170,000円

>しかし、正社員とかで給与を日割り計算するのはおかしいのでは!?と感じました。

は?その根拠は?「正社員なら・・・」とはどういう意味ですか?
意味のない根拠で論じたり、会社を疑うのはやめましょう。
根拠のないことで疑心暗鬼になって、どうするのでしょうか?
あなたのなずべきことは一日も早く一人前の社会人になることです。
ぜひ頑張ってください!

>今年、入社された新入社員の方で同じ体験をされた方が居ましたら、教えて下さい。

大多数がそうです。(笑)
対象外なのは、年俸制であった場合と、雇い主が一人親方のような場合(ルーズで、
かつ大雑把)などだけです。

大丈夫。会社はインチキなどやっていませんから。^^

--------------------------------------------------------------

補足への回答:

>私の場合、年俸制の給与体系であり、「年俸額÷12ヶ月=月給」で
>計算すると入社前に言われました。

へっ?年俸制?
なぜそれを最初に・・・。

>どんなに働こうが一定の年俸額であり、一定の月給だと認識しておりました。

それで認識は合っています。
ほら、去年の夏の衆院選で当選した議員たちが、たった2日で1ヶ月分丸々貰って
いたことが話題になりましたよね?あれもあなたの場合と同じです。
本来の年俸制は月よりも小さい単位にはならないのです。(=日割りなし)
(日本においては労働法の制約を受けるので、計算途中での入社・退職は、
日割り計算すれば事足ります。←会社の日割り計算根拠はコレでしょうね)

新興企業に多くみられるのですが、「年俸制なら残業代は不要」という考えがはびこっています。
しかしこれは誤り。規則で年俸の中に何時間分の残業代が含まれているのかを明記し、
そのうえでそれを超えた分については残業代を支払う必要があるのです。
私が危惧したのはココ。あなたもそういう会社に入ってしまったように思えて・・・。
ちゃんと残業代が支払われていればいいのですが。

規則を確認してください。
残業代のこと、日割計算のこと。
これらは必ず明記してあるはずです。

以下、ご参考。
http://www.hmpartners.jp/roumu_trouble/nenpousei_zangyoudai.php

ついでにもうひとつ。
これは某国立大学の規程ですが、第16条を読んでみてください。
日割計算する場合と、日割りしない場合について、はっきり明記されています。
あなたの会社の規則もこのように書いてあればいいのですが。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/soumu/hojin/pdf/nenpokyu.pdf

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

編集あり2010/4/2521:39:24

正社員・非正社員に関わらず
〆日翌日が月のスタートになります。
ですから、会社の計算法で間違いありません。
日割り計算されます。
交通費も日割り計算するところもありますよ。

退職する時も同じです。
〆日前に退職すると
会社の定めた一月分を働いていないので
日割り計算されます。
ですから、〆日ちょうどで退職する人が多いのです。

新入社員で未だよくわからないからのご質問だと思いますが
大丈夫!
ごまかされていません。
あなたの会社はきちんとした会社です。
安心して働いてください。

☆補足拝読
うわぉ!年俸制ですか・・・。
始めにそう言ってくれなくちゃ・・・。

年俸制の場合、注意しなくてはなりません。
よくトラブるんです。
おバカな経営者が、例えば年俸400万であなたを雇ったとして
毎月残業や休日出勤をたっぷりさせても
その400万円÷12計算でOKだなんて勘違いしている事が多いんです。

ここで、きっちり覚えておいてください。
たとえ年俸制であっても、残業代は別物なんです。
他の回答者がおかしな事を書いていましたが、ウソです。
私は教師ですが、労務管理や労働問題関連業務もして
実際そうしたトラブルも扱ってきました。

残業代が支払われなかったら
それはおバカな会社に入ってしまった訳ですから
即抗議しなくてはいけません。
聞き入れられなかったら
労働基準監督署に報告&相談してください。

さて、今回の件ですが
いかに年俸制とはいえ
あなたは実際一月分働いていないのですから
その分は日割り計算されても
これは仕方ないし、合法です。

その反対に1日8時間以上就業したら
その分はきちんと請求する権利があります。
残念ながら、ボーナスがないのは
納得しているんですよね?

5月からは、あなたが休まない限り
年俸÷12がもらえる筈です。
残業すれば、その分ももらえるのが正しいのですが
残業代に関しては、先輩にでも聞いてみたらどうでしょうか?

ところで、休日はどういう決まりになっていますか?
何か年俸制をいい事にこき使われている人が多いので
色々心配になってきちゃいました・・・。

大企業なら年俸制でもきちんとしていますが
中小企業の年俸制は
かなりいい加減な認識で管理されている事があるので
よくよく気をつけないといけません。

社会人になると自分の身は自分で守らなくてはなりません。
そのためには、知らないと損する事が沢山ありますから
常に勉強を怠らないでください。

「知恵袋」の回答者は、残念ながら専門家の集団ではないから
100%正解ではありません。

無料で相談できる機関として
賃金やその他の労働条件に関しては労働基準監督署
賃金以外の労働条件に関しては労働局
保険関係は年金事務所
(但し、労災は労働基準監督署
雇用保険はハローワーク)
面倒な事に巻き込まれて、法律相談したかったら
まずは法テラスで無料相談

「知恵袋」はお手軽ですが
ホントに困った時の相談機関は覚えておくべきです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2010/4/2500:33:46

給与計算をされる時例えば25日計算の30日払いというように

会社で決めています それから色々と差し引かれる保険類もありますので差し引き額が

支払われます

給料明細を月々出ると思いますので、確認をしてみてください

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する