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解決済みのQ&A

ネットショップ開業や税金について相談。 専業主婦です。 高校生からモバオクをや...

ID非公開さん

ネットショップ開業や税金について相談。
専業主婦です。
高校生からモバオクをやり始めました。 まだ月額費用も無料で、年齢制限や規則もほとんどなく、偽物のブランド品が普通に出品されていたような無法地帯状態からずっとやってきました。
今では生活費の一部として趣味やお小遣稼ぎを超えて来たのではと感じています。
ネットオークションを始めて約7年。税金のことや常識など、何も知らない高校生のお小遣稼ぎの感覚のままで続けてしまっていました。
結婚し初めて、確定申告や税金などの申告を知りました。大変無知でいたこと恥ずかしく、焦っています。
出品してきたのは、いらない服やセールなどで安く買った女性ファッション。
美容学校に通っていたため、馬喰町に学生証で問屋に入店が可能なお店がありアクセサリーを買ったり…
薬事法改正前には、安くネットショップで購入したカラーコンタクトレンズを転売したり…(__)
現在は、一般向けにオークション用に卸してくれる方がいて、ファッション関係を買って出品しています。
以前は月3万くらいでしたが、現在の商品利益は仕入れを除いて、月10万くらい。
自宅なので、一部屋が商品部屋になっていたり(事務所扱いで家賃を取れるような話を聞きました)、電気、携帯やパソコンのプロバイダ。梱包費などを引いても、5万強。今まで、領収書なんてもちろん残してないし、支出もまとめたりもしていませんでした…
さかのぼるにも遡れない状態です。どうしたらいいでしょうか…
今から何十万も払うのも厳しいですが、分割になるのか…
違法なことを知った以上、改善したいです。
オークションでも利益のためであり、金額もある程度いきますからネットショップに当たりますよね。
まずすべきことは開業届けを出す、収支をしっかりまとめる、領収書をきちんと保存する。申告時期には税務署に行く。でしょうか…?
過去がとても気になります…

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  • 質問日時:
    2010/5/4 14:26:48
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2010/5/19 09:31:22
  • 閲覧数:
    2,693
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

eguri43さん

オークションに関しては、所得税法で基本的には日常生活品の出品なら非課税です。
ただ、これは家族で使っている、家具、衣服などを売却した場合です。

1個の金額が30万円を超える貴石、貴金属、骨董美術工芸品は課税されます。つまり高額商品に関しては課税されますし、卸から仕入れての転売などは事業になりますから課税対象になります。

また、給与所得者は給与所得以外の所得が年間20万円以下の場合は確定申告は不要です。
専業主婦や学生は儲けたお金が年間38万円以下であれば、確定申告は不要です。

ただ、転売などでオークションの場合はそれが収入になっていますから、事業所得として、税務署へ開業届けをだして、売り上げの記帳を日計表や出納帳などに記入して保管します。コレが義務になるので、領収書なども当然保管して下さい。

個人事業となりますので、青色申告のほうが白色よりは手間がかかりますが、赤字などでも繰越などがあるので節約の為には青色申告が良いです。

これまでのことに関しては、取引情報がなどが残っているなら申告するべきですが、無いとなるとどうしようもありませんので、次の申告から改めて申告するしかないでしょう。もしくは税務署に問い合わせをすれば詳細まで教えてくれます。

要は、個人で行う場合は、給与所得があるか、ないか、を まず考えましょう。

税金上の所得は[売上代金から仕入代金と必要経費を差し引いた金額]が所得になります。
その所得が、給与所得がある場合は年間20万円を超える場合は申告の必要が出てくるということなので
月5万強といえど年間では課税対象になりますので、しっかりと申告して下さい。

税務署へ行けば申告の方法や帳簿のつけ方など教えてもらえますし、帳簿は文房具屋さんにおいてあるもので使えますので、これからはきちんと販売して利益が出たら、売り上げを計上して、経費、領収書などは保管するようにして下さい。



ちなみに経費として認められるものも書いておきますと、
・租税公課:税金(所得税、住民税、延滞税、住宅用の固定資産税等は認められません)

・通信費:電話料金、プロバイダ料金などインターネットに関わるもの、ハガキ・郵送費

・広告宣伝費:ホームページ作成費用やメールマガジン配送料金など

・図書費:勉強のために購入した書籍、雑誌など

・支払手数料:報酬受け取り等、取引にかかる手数料 や銀行手数料等

・家賃・水道光熱費:自宅と兼用の場合は、割合を決めて一部を申告します

・旅費・交通費:仕入れや出勤など移動するときの交通費

・消耗品費:事業に必要な事務用品(文房具類や用紙など)で、10万円未満のもの

・給料・賃金:従業員への給与、賃金

・宅配料:商品の梱包、発送費用

・貸倒金:商品代金が振り込まれなかった場合などの費用

などになります。

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

bigfalconttさん

もし、これから申告するのであれば今年から申告してみてはいかがですか?ためらっていると今年の分も申告しそこねますから。収入と経費をきちんとメモっておいてください。領収書も極力保存するように。
開業の届け出は特にいりません。来年3月15日までに平成22年分を申告すれば。本当はいけないのですが過去に資料もないことですし、今年からしっかり申告するようにしてください。

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