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胡蝶蘭の花が散った後の処置を教えてください。 又来年も咲かすことが出来ますか
胡蝶蘭の花が散った後の処置を教えてください。
又来年も咲かすことが出来ますか
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- 質問日時:
- 2010/5/25 11:53:00
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- 解決日時:
- 2010/6/9 07:50:46
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
kureji5310さん、胡蝶蘭は上手に育てれば20年以上生育してくれますよ。
胡蝶蘭は東南アジアを中心とする地域の植物です。その為寒さに弱い植物であ
る事をまずご理解下さい。姿を見て頂くと分かります様に、胡蝶蘭はデンドロ
ビュームやカトレア等の様に水や栄養を蓄える「バルブ」と呼ばれる肥大した
茎等の器官を持って居りません。その為空中の湿度が大好きで、乾燥した空気
だと下葉を落とし、根からの吸水量と葉や花からの蒸散量のバランスを取りま
す。つまり、乾燥した空気に弱い事を理解して下さい。(梅雨時以外は空中湿度
が不足していると思っていて下さい。)
なお胡蝶蘭は着生蘭でして木の幹や枝の樹皮に根を張り生活している植物で、
その為鉢から根が飛び出しますが、それは自然な事なのです。しかし、ここで
注意が必要なのは、植替えの時その飛び出した根を植込む事です。ランの根は
触れた物の材質に合わせる性質が有ります。水苔なら水苔に合うバークなら
バークに合う。しかしこれは成長している根の場合で、成長した根は途中で変
われません。その為に飛び出した根を無理に植込むと腐るのは当然の事です。
ランの根はそう云う性質が有る事をご理解下さい。
●胡蝶蘭の栽培の基本●
(1)日照
遮光率50〜60%程度、冬季は光が弱いのでレースのカーテンごしの光程度でも
大丈夫です。(直射は葉焼けします)
(2)温度
冬季最低温度は15度以上。しかし夏の熱さにも弱く35度以下。40度を超える
と株が衰弱します。
(3)水やり
水苔等の場合は、固くしぼったオシボリ程度の湿り気を好みます。冬季はやや
控えめとして下さい。(カラカラに乾燥させないで下さい)
生育期は水苔が白っぽく乾いたら与えます。(3〜4日に一度位)
発根をうながす為に水苔が乾いてからの水やり方法が有りますが、空中湿度が
確保する設備の無い場合は葉が水不足で柔らかく成らないか注意が必要です。
(4)肥料(置肥は特に要りません)
3000倍以上に薄めた液肥を生育期間(桜の花が終わった頃から銀杏の葉が色付
く手前頃まで)週に一回程度与えます。冬季は与えません。
(5)通風と湿度
そよ風程度が無難です。梅雨時は良いのですが他は湿度不足ですので、風が強い
と湿度不足で乾燥して下葉を落とす事が有ります。(70%位必要)
(6)植替え(2年に一度程度実施)
桜の花が終え、胡蝶蘭の花も終わると株元から新しい根が顔を出します。その時
が植替えのチャンスです。ラン用の素焼き鉢と水苔植えが一番無難です。
プケゼント用に化粧鉢に植込んである場合は、植替えをおすすめします。
下手な絵ですが植込み図を添付して置きます。
(7)秋に成り、夜間最低温度が18度以下の環境が続くと花芽分化します。
葉が3枚以上残ってましたら、花は毎年見る事が出来ると思いますよ。
以下も参考にして下さい。信頼のJOGA(私と多少くい違いますが・・・)
http://homepage3.nifty.com/joga/how-to-grow/Phal.html
以上、参考に成れば良いのです
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- 編集日時:2010/5/25 18:10:02
- 回答日時:2010/5/25 18:08:03
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