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建築基準法について質問します。 今年から設計事務に入った者です。 受水槽...

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質問者

misty0086さん

2010/6/1700:46:42

建築基準法について質問します。

今年から設計事務に入った者です。

受水槽の更新工事の設計をしたのですが、受水槽一体型のポンプ室が延焼ラインにあたり、耐火措置をしなければならないと指摘を受けました。

①既存の受水槽はFRP製のポンプ別室型(躯体の中)です。

②今回建築工事の影響で既存のポンプ室が利用できなくなりました。

そこでFRP製のポンプ室一体型のを設計しました。
指導の指摘で、ポンプ室が建物とみなされ延焼ラインにあたったので耐火措置が必要だと言われました。

そもそも受水槽一体型のポンプ室も建物とみなされるものですか?

対応としてSUS製の受水槽に変更しようと思うのですが、SUS製で耐火構造(30分耐火)としてみなされますか?

他に良い対応方法があれば教えて下さい。
スペースの関係上、受水槽の位置は変えることはできないです。

よろしくお願いします。

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yubonnstarさん

2010/6/1702:21:14

http://docs.google.com/viewer?a=v&q=cache:_wGzzuLaX_QJ:www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000061/61734/10syou.pdf+%E5%8F%97%E6%B0%B4%E6%A7%BD%E3%81%AE%E9%98%B2%E7%81%AB%E6%8E%AA%E7%BD%AE&hl=ja&gl=jp&pid=bl&srcid=ADGEESgsf94me6XpYykZOr3LrOZGtP-QlPpnLoeuu2dF2G6PB5Heul0NTLyIOtSlRr8U3RxtBXp3qc_b1Flgvoah-FUlK2-ZPPUV13upcHEV-KT6egp8iw34DGpwkW-ATV-sa4S6UtEt&sig=AHIEtbTbE1lPzwIy0WkDzwmv2XNskXTvQg
↑参考に・・・。

法2条6号により
床面積が500㎡超の場合は、別棟建物は、その外壁中心間距離により、延焼の恐れのある部分を生じます。
(1階3m以内)
ただし、耐火構造の壁その他これらに類するものに面する部分は除く
とあります。

おそらく、この規定の、これらに類するもの・・と言う部分の解釈の問題だろうと思います。

ここで、上記の参考資料の2ページ目にありますが、
付属建築物のうち、
①自転車置き場
②開口部に防火設備を設けた平屋建て倉庫
③受水槽や受水槽上屋で、主要構造部が不燃材料
などは、他の建築物相互の関係で、延焼の恐れを生じないものとする。

つまり、上記③については、それを反対の意味で読めば、
受水槽で主要構造部が不燃材料でないものは、延焼の恐れのある部分を生じるものとする。
と読み取れます。
つまり、何らかの措置が必要になる・・。
そこで、どうすればよいか・・となると
受水槽で主要構造部を不燃材料で造れば、延焼の恐れのある部分は無いもの
とみなす。
つまりは、法のただし書きの耐火構造に類する面する部分・・という規定が準用される
と言うことなのだと思います。

上記③はあくまで、不燃材料とすればよいとあり、ステンレスは不燃材料であるので、
もし、私のいうことが筋ちがいでなかったらOKのはずです。

厳密な回答は、担当役人などに確認すべきでしょうが・・。

私自身も不勉強ですので、他に良い回答があることを望むのですが・・。

あやふやで、あまり良い回答ではないですが・・。ご容赦を・・。

質問した人からのコメント

2010/6/17 23:23:59

降参 ありがとうございました

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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