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経皮毒は嘘? 皮膚から化学物質が浸透するというのは根拠がない、という口コミ...

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質問者

kajyu262さん

2010/6/2122:16:55

経皮毒は嘘?

皮膚から化学物質が浸透するというのは根拠がない、という口コミをよく見かけます。

私はアロマテラピーを趣味でやっています。
精油の成分が皮膚から浸透して5分後くらいに血中を巡る、というのを信じていたのですが‥。

実際はどうなのでしょう。

否定派、肯定派両方の意見を聞きたいです。

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aisais_yappyさん

2010/6/2314:38:14

『経皮毒性』ならありますよ。
経皮毒というのは、あるマルチ商法会社が言い出しっぺです。
皮膚から毒素となる化学物質が吸収される、その後子宮などの臓器に『毒が蓄積される』ってのが経皮毒ですね。
アロマテラピーで使う精油はたしかに体に吸収され血液を巡りますが、いずれ肝臓腎臓で代謝排泄されるのでは?溜まるなんて聞いたことないですね。
悪徳業者は『他社製品では毒がたまる。うちのは溜まらない上に溜まってた毒をデトックスできる』と言って製品買わせるのですよ。
信じるか信じないかはあなた次第。

質問した人からのコメント

2010/6/24 02:05:49

皆さんの説明で納得ができました。

DHMO(水だったんですね‥)についての文章を読んでいたら、騙される気持ちも分かる気が‥‥危ないですね(>_<;)

皮膚科医のホームページも参考になりました♪

アロマテラピーの疑問も解決して下さったので、BAに選ばせていただきました(*^-^*)
皮膚毒性かぁ‥。

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qtltpさん

2010/6/2323:25:20

他の方も書いていますけど、皮膚から化学物質が浸透するというのはあります。
「化学物質」という言葉からイメージする人工的なものだけでなく、
天然のものでも、木の樹液でかぶれたり、薬草で湿布したり、そういうのはご存知ですよね?
塗り薬だって皮膚から浸透します。

「経皮毒」というのは悪徳業者がよく使う言葉です。
この言葉の説明では、
市販の日用品の石鹸なども毒であり、肌からその毒が体に入り込む。“自社製品のみが安全”である。
という説明を伴いますよね。それが嘘だと指摘されているのです。

日用品の恐怖心を煽って、高い製品を買わせようとする。

そのような「経皮毒」の嘘をついていた、ニューウエイズというマルチ商法の会社は2年前に3ヶ月の業務停止処分を受けました。

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編集あり2010/6/2401:47:42

夜も遅いので少しばかり。

DHMOをご存知でしょうか?

http://www.imasy.or.jp/~yotti/fool/dhmo.html より

>DHMO の特徴
>
>その DHMO は無色透明・無味無臭で以下のような特徴をもつ、とても恐ろしい科学物質だそうです。
>
> * 多くの工業において副次的に、 そして大気・河川・海などに何の規制も無く放出されている
> * 酸性雨の成分の多くの部分を占めている
> * 地球温暖化の一因となっている
> * 自然の海岸線の侵食の一因となっている
> * 多くの金属の錆や腐食を加速させる
> * 多くの場合、電子回路の不良や、自動車のブレーキの能力を低下させる
> * 夏の海で亡くなった多くの犠牲者の重大な死因の一つ
> * 固形状の DHMO に長時間触れることによって体組織障害を起こす
> * 場合によっては、火傷のような症状が起きることがある
> * 日本では特に夏場に、この物質による被害が多く DHMO 吸引による死者も増える傾向がある
>
>しかもなお恐ろしいのは、このように大変恐ろしい物質であるのに、以下のような場所でしばしば使用され、また以下のような物に含まれているそうです。
>
> * 工業的な溶媒として使用されている
> * 原子力炉の冷却用として使用されている
> * 多くの施設で将来の利用の為に貯蔵している
> * 火災を消し止める際にひんぱんに散布される
> * 多くの残虐な動物実験においても使用されている
> * 疫病の拡大に寄与している
> * ジャンクフードやその他の多くの食品にも残留している
> * 人体に多量に蓄積されている
> * 検査した世界の川や湖のほとんど全てで検出されている
> * なんと南極の氷からも検出されている
>
>このような恐ろしい物質ですが、世界各国の政府は一切の規制を行っていません。こんなことが許されて良いのでしょうか?
>
>更にはこの DHMO の摂取を完全に遮断した場合、ほんの数日~数週間で死亡してしまうぐらいの重度の依存症患者が多数存在するという報告もあります。

このような物質が放置されていることは恐ろしくありませんか?



経皮毒については、概ね下記ページを読めば十分でしょう。

経皮毒 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E7%9A%AE%E6%AF%92

「経皮吸収」については、下記サイトの記述が科学的に正しいと思います。

ぬり薬の薀蓄
http://www.maruho.co.jp/medical/academic/infostore/pdf/nurigusuri02...

経皮吸収される物質は結構様々な条件を満たす必要があります。

正常な皮膚では概ね分子量600程度までしか吸収されないようですね。

脂溶性が適度に高いことも経皮吸収に必要な要素のようです。

皮膚や細胞膜はザルではないのですから、分子量だけで吸収性を論じることは出来ません。

毒性が現れる為には、毒性が現れる場所に毒性が現れるだけの濃度が毒性が現れるだけの期間、存在する必要があります。皮膚は吸収器官ではありませんから、吸収効率はかなり悪いでしょうね。
消化管から吸収された物質も皮膚から吸収された物質も、全身の血流に乗れば、後は普通に代謝されます。後は個々の物質の性質しだいです。


ちなみに最初に述べたDHMOの正体は(リンク先に書いてあるように)水です。正しい事でも、提示の仕方で誤った認識を与えることができるという事例として持ち出しました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO

経皮毒の肯定派の話を見ると、DHMOのように事実を意図的に並べて誤った結論に導くか、嘘を並べていることが多いようですね。

#主婦性湿疹を経皮毒と言っている例は結構見かけます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E6%B9%BF%E7%96%B9
#>主に水仕事により手の皮膚の表面の脂質が減少しバリアー機能が
#>低下することにより、洗剤等の接触性皮膚炎(かぶれ)を誘発して
#>湿疹を生じるのが主な原因。


ついでに言えば、すでに危険性が判っている物質を危険な濃度で使用した場合、その事実が発覚すれば、その会社の受けるダメージは計り知れません。倒産どころか、損害賠償の嵐となっても不思議は無いでしょう。

普通の会社でしたら、そのようなことは理解していますから、常識のある会社でしたらそのような危険な製品は売りません。

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2010/6/2200:20:42

> 経皮毒は嘘?

信仰です。

こちらでも読んで下さい。

燃える皮膚科医のスキンケア・カフェ2
http://skinnext.cocolog-nifty.com/blog/cat15647019/index.html


> 皮膚から化学物質が浸透するというのは根拠がない、という口コミをよく見かけます。

皮膚を通じて血管内に直接吸収される製剤はあります。
ニコチンパッチや心臓の薬がそうですね。

そのまま患部に効くものもあります。
塗り薬やらシップ薬やらね。

根拠が無いのは「経皮毒」という与太話だけです。


> 私はアロマテラピーを趣味でやっています。

アロマ :aroma 芳香
テラピー :therapy 療法


> 精油の成分が皮膚から浸透して5分後くらいに血中を巡る、というのを信じていたのですが‥。

芳香というくらいですから香りが鼻腔から進入してストレス解消やリラックスに繋がるのではないの?

で皮膚からの浸透が極わずかでもあったとしても血液は必ず肝臓を通りますからねえ。
肝臓で処理されて排泄します。


分子量3000以下は・・・なんて話は私も見たことがあります。
根拠は何も示されずいかにも身の回りの市販品は危険であると不安を煽る個人サイトね。
ひどいものは「分子量3000モル」なんて平気で書いてあります。
笑い話の一つなんでしょうね。
ちなみに水は分子量18ですから雨なんか体内をすり抜けちゃいますね。

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yamikan0226さん

2010/6/2122:35:51

分子量3000以下の化学物質は皮膚から入り吸収され、800以下の細かい物質になると細胞の中に入っていきます。成界面活性剤をはじめとした、旧表示指定成分として知られる多くの有害化学物質は非常に分子量が小さく、皮膚から浸透して身体の中に、吸収されます。これを、経皮性吸収といいます。(コピペです)

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moriani503さん

2010/6/2122:22:16

極論ですが化学兵器の多くは経皮浸透で神経障害等を起こさせるものですが。VX、サリン、タブン、ソマンetc。5分どころか数秒です。

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