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京都議定書で日本に科せられた温室効果ガスの排出目標であるマイナス6%。 この達...
rd008079さん
京都議定書で日本に科せられた温室効果ガスの排出目標であるマイナス6%。
この達成が危ぶまれる理由について教えてください!
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- 質問日時:
- 2010/6/30 16:09:20
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- 解決日時:
- 2010/7/15 08:35:29
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- 回答数:
- 3
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ベストアンサーに選ばれた回答
>京都議定書で日本に科せられた温室効果ガスの排出目標であるマイナス6%
京都議定書で決められた-6%は・・・・・・排出目標ではなくて、必ず達成しなければならないんです。それが国際公約です。
【08~2012年の5年間1995年比-6%】
これが“義務付けられた”公約です。
ところが、ご存知のように1990年と比べて、現在のco2濃度はどんどん上昇しています。
しかし・・・・・・08年度分は・・・実はすでに達成していることをご存知ですか?
↓参照
http://www.asahi.com/eco/TKY201004150500.html
co2が増えているのに削減に成功したってどういうことか?
ご存知かもしれませんが、co2の排出量には現在値段がついています。京都で決めた各国の排出削減の増減を売買しているのです。日本は-6%という上限からあふれ出るほど排出しているわけですが、国によっては削減してしまっているところがあるのです。そういった国と取引を行って、08年度分の削減は達成したんです。
つまり、海外にお金を払って削減したことにしてもらったんですね!
その額は数千億円に上ります。
>この達成が危ぶまれる理由について教えてください!
私たちの納めた税金が、こういった使い方をされているんです。
京都の約束を完全に達成するにはもっと取引を行わなければなりません。
上記の通り、目標ではありません。絶対にやらなければならないんです。
なおかつ、-25%をやったらどうなるか、少しは想像できますよね?
温暖化対策基本法には、環境税の導入が盛り込まれてあります。消費税も増税されるでしょう。国民から徴収した税金が海外に流れているんです。
また、上記の取引・・・排出量取引といいますが、これは今後国内の企業向けにも施行される予定です。
これを行ったら、実質co2が削減されないにもかかわらず、企業の収益が減少する原因になります。
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- 回答日時:2010/7/1 09:57:16
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secwineさん
me-nonoさんに
日本が排出権を馬鹿のように買った、とはいえません。
http://www.koushinococoro.com/magazine/kankyoukagaku/shindou_ondank...
排出権は高値3800円/tでしたがその後下がり続け1000円程度になっているようです。
ウクライナとチェコからそれぞれ3000万t、4000万tを政府と電力会社が買って目標をクリアしたわけですが、購入額はそれぞれ3-400億円、500億円と見られています。政府分は日本企業の技術協力が約束されていますから、資金の一部は日本企業に還元されます。
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- 編集日時:2010/7/4 15:19:15
- 回答日時:2010/7/4 12:17:00
“”この達成が危ぶまれる理由について教えてください!“”→→→
この国の優秀な官僚が、出来ない事を目標にする訳がない、と思いたい。真水(国内削減分)だけで達成しようなどと考える官僚はいないはず。海外からのCO2排出権購入策を含めて考えているのだろうと思うのです。ですから、-6%なんて達成したも同然なのだろうと思うのですよ。ただし国民の税金が外国へ流れ出ていくのです。
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- 回答日時:2010/7/1 08:37:21

