解決済みの質問
税法について質問します。以下の場合によって得た所得は何所得でしょか? 1.山を...
税法について質問します。以下の場合によって得た所得は何所得でしょか?
1.山を売って得た利得
2.土地を時効取得した場合
3.個人間でのお金の貸し借りで得られる利子
(事業所得・配当所得・利子所得・一時所得・
雑所得)
のうち、どれでしょうか。1~3それぞれのケースで一個づつ というわけでもない様です・・・・わかりませんが。詳しい方、教えてくださいませませ(^ε^)
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- 質問日時:
- 2010/7/15 17:15:16
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- 解決日時:
- 2010/7/20 10:42:22
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ベストアンサーに選ばれた回答
1.山を売ったのであれば『譲渡所得』です。
山林所得ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1480.htm
山林所得とは、山林を伐採して譲渡したり、立木のままで譲渡することによって生ずる所得をいいます。ただし、山林を取得してから5年以内に伐採又は譲渡した場合は、山林所得ではなく事業所得か雑所得になります。
また、山林を山ごと譲渡する場合の土地の部分は、譲渡所得になります
とあるように山ごとの譲渡は『譲渡所得』ですね。
2.土地を時効取得した場合は『一時所得』です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm
リンク先には、
一時所得とは、営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の所得で、労務や役務の対価としての性質や資産の譲渡による対価としての性質を有しない一時の所得をいいます。
とあります。ですから、法人からの贈与や、時効取得の場合は一時所得に該当します。
3.これは『雑所得』です。
『利子所得』と勘違いされる場合が多いようですが
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1310.htm
利子所得とは、預貯金や公社債の利子並びに合同運用信託、公社債投資信託及び公募公社債等運用投資信託の収益の分配に係る所得をいいます。
とあるように、預貯金や公社債の利子にかかる収入をいいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1500.htm
雑所得とは、他の9種類の所得のいずれにも当たらない所得をいい、公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などが該当します。
とあるように、『非営業用貸金の利子』は雑所得です。
所得税の所得の振り分けは、一個ずつになるようになっています。
せいぜい、「事業規模」の問題で『事業所得』となるのか『不動産所得』(もしくは『雑所得』)となるのかという「規模」の問題で迷うことはあっても、中身で迷うことはないように出来ていますよ。
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- 回答日時:2010/7/15 18:26:14
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terii70さん
1.山を売って得た利得
土地の譲渡であれば、譲渡所得です。
2.土地を時効取得した場合
一時所得となります。
3.個人間でのお金の貸し借りで得られる利子
雑所得です。
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- 回答日時:2010/7/15 18:22:17
1、山を売ったなら「譲渡所得」、山の木を売ったなら「山林所得」
2、贈与税の対象になるかと思うんですが。所得税の対象なら「一時所得」でしょうね。
3、「利子所得」か「雑所得」
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- 回答日時:2010/7/15 17:46:33



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