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解決済みの質問

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以下のURLはエコカー補助金の執行状況なんですが!

mtaiyo08さん

以下のURLはエコカー補助金の執行状況なんですが!

http://www.cev-pc.or.jp/NGVPC/subsidy/eco/eco_PDF/shintyoku.pdf
「私は8月24日からエコカー補助金の申請が出来ます。」
この表からして、21年4月1日~22年7月28日現在の「請求受理金額」の合計
は①4,721億円です。エコカー補助金総額は②5,837億円ですがまだ余裕があります。
②円 -①円=③1,116億円
約14カ月で②を消費する計算になると思います。
月平均は、①÷14カ月=④337.24億円となります。
残り③円を後何カ月で消費してしまう計算になるのででしょうか?
③÷④=約3.3カ月かかる計算になると思います。
8月+3.3か月は11月過ぎとなり、
受付が9月30日まで300億円以上、二次補正予算が余る計算になります。
なので私は11月頃には25万円はゲット出来ていると思います。
以上の計算式がおかしい場合はご指摘をお願いいたします?

補足
失礼しました、間違いがありましした。
上~8行目の
約14カ月で②を消費する「を」 約14カ月で①を消費するに変更します。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

wan2three4fiveさん

本日(7/30)に補助金の終了に関するプレスリリースがありました。
http://car.trans-fm.net/20101029.pdf
確実に制度の延長はなくなります。
台数枠は無くなり、総額枠で補助金が終了することがはっきりしました。
受付、受理、交付決定の3つのプロセスがありますが、受理について総額枠を超えると終了することに決定されています。

補助金現状交付状況(http://www.cev-pc.or.jp/NGVPC/subsidy/eco/eco_PDF/shintyoku.pdf )は、ご質問の通り執行状況です。
補助金総額5837億円に対して、7/28の受理段階で4721億円となっています。
参考までに申請受理総額の過去(青線)と今後の予測(赤線)をグラフ化してみました。
予測はあくまでも想像ですから、信憑性はご自身でお考えください。
(一応、締め切り前の申請の増加を考慮しています。予測は統計上の手法での値をプロットしていますが、実際にどうなるのかはわかりません。)

申請受付と申請受理までに概ね60~70万台のずれがあります。(受付後の審査残数です。金額にして800~900億円分に相当します。)
審査期間は過去1週間で概ね40日(38~42日)かかっていますから、8月中旬には次世代自動車振興センターで受付になっていないと厳しいかもしれません。

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  • 編集日時:2010/8/1 00:39:21
  • 回答日時:2010/8/1 00:06:46

質問した人からのコメント

  • グラフ付きのご回答ありがとうございました。
    名前は忘れましたが、直ぐに申請が出来る10万円の分に切り替えるか、このグラフで検討したいと思います。
  • コメント日時:2010/8/2 20:04:32

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atuko_21さん

申請から受理までの期間が考慮されていませんね。
少なくとも1ヶ月くらいはかかっていると思います。
つまり、7月28日現在で受理されているのは、6月以前に納車された分くらいなんじゃないかと…。
(6月納車分もまだ受理が終わってない気がします。)

また、新車販売台数データも見てみましょう。
http://www.jada.or.jp/contents/data/type/index01.php
4月5月6月とも前年を上回っています。7月も当然前年を上回るでしょう。
7月納車~申請分が受理されたら、予算残りはかなり少なくなるでしょう。
9月までは残らないような気がします。

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