解決済みの質問
アメリカン航空はすごいですね
アメリカン航空はすごいですね
自社の機材はすべて自社で整備をするのがポリシーだそうです。
自社の機材は全て自社で整備して外部委託はしていないようです・・・・
JALやANAも見習わないといけませんよね?
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- 質問日時:
- 2010/7/30 20:10:47
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- 解決日時:
- 2010/8/6 08:00:43
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ベストアンサーに選ばれた回答
日本国では貧富の差をつけると国民の不満が爆発します
米国では労働者とホワイトカラーと別れています。
さて、何がいいたいかというと、年収1000万~5000万の管理職と年収200万位の作業員が居る米国です
日本の大卒初任給20万、高卒初任給16万では・・・・太刀打ちできないですね。
初任給20万、ボーナスだ残業だなんだで年収350万~でしょうか?
土地や物価の高い日本では生活していくのに必死です、片や米国では200万あれば地方の暖炉付き一軒家で残業せずに生活していけるでしょう。
日本人労働者は高いんです。
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- 回答日時:2010/7/30 21:05:55
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ベストアンサー以外の回答
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chiba_lotte_marines_hirai_2004aさん
全日本空輸や日本航空が機体の整備を委託している中国の工場で、人為的とみられる電気配線の切断や警報装置の紛失が発覚し、国土交通省が同工場に対し、臨時の安全性確認検査を行っていたことが12日、わかった。
同省は、全日空と日航に対し、同工場で整備を行った機体の安全を再確認するとともに、今後、受け取り時の検査を徹底するよう指示した。
トラブルがあったのは、中国・アモイ市のTAECO社。整備改造の事業場として、国交省をはじめ米国などの航空当局の認定を受けており、日本では全日空と日航が年間計10機前後の整備を委託している。
国交省などによると、10月中旬、全日空が整備を委託したボーイング747型(ジャンボ)機で、発電機制御系統の電気配線が切断されているのが、エンジン試運転のチェックで発覚した。
その後の検査で、客室のトイレから客室乗務員に連絡するための電気配線でも切断が見つかった。また、整備のため取りはずした地上接近警報装置のコンピューターが紛失していたこともわかった。
故意の切断や盗難の疑いもあるとして、中国警察当局が捜査しているほか、TAECO社では、ガードマンの配備や監視カメラの設置など警備が強化された
今朝、共同通信の速報で、日航機の脚に関係する事故が起きた、という第一報を聞いたとき、「あっ」と思った。
ちょうど2週間前にジャンボ機主脚部品破断 という事故があり、ここで触れたばかりだった。
また、5月9日、今年に入ってからの航空機関連トラブルが異常に多いという事も書いた。
冷静に考えると、今日の事故は要するにパンクであり、専門家に云わせると、パンク自体は格別に珍しいことではないが、ノーズギアが2本一度に、というのは、覚えがないという。
事故としては、ジャンボ機主脚部品破断が、着陸時に起きたら、本当に怖い。
脚が折れてしまうわけだから、胴体を滑走路にこすりつけながら、すさまじい熱を発して、滑ることになり、下手をしたら、火災が発生する。
航空関係者のWebサイトで今日の事故について、コメントしている人がいないか、インターネットで検索してみたけれども、まだ、状況の全貌が確認できていない所為もあるし、 仲間内で情報交換している最中なのか、あいにく、見つからなかった。
ただ、一つ目がとまったのは、ある航空評論家のコメントで、ここ数年、航空会社は世界的に経営が難しいのでコスト削減が著しい、という話だ。
911テロ、SARSで、旅客数が減る。つまり、売り上げが落ちている。
一方、原油価格が高騰しているため、コストがかさむ。
新興のアジアの格安運賃航空会社も出てくるので、運賃を上げるわけにはいかない。
企業が収益を確保しようとしたら、提供する、モノやサービスの価格を上げるか、コストを切りつめるか、その両方を同時に行うのが常識だが、今書いたとおり、安売り競争が激しいので、運賃を引き上げるわけにはいかず、コストを切りつめるしかない。
そのしわ寄せが安全面に出てきているのではないかという。
中国の工場に整備させるのは、今はヤバいよ。
いや、こういうことを書いてはいけないのは分かっています。
今日事故を起こした飛行機が中国の工場で整備されたことがあるのかどうか、現時点では全く分かりません。
しかし、である。
記事2をお読みいただきたい。
3年前に中国の整備工場で「わざと配線を切断」した奴が、中国にいたのである。ぞっとする。 云うまでもなく、ここ数ヶ月の中国の反日感情は3年前の比ではない。
もしも、中国の工場で整備した飛行機が事故を起こそうものなら、原因が判明する前から、とんでもないいざこざに発展するだろう。
http://dokudan.exblog.jp/2957832/
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- 回答日時:2010/8/3 14:41:52
そうですか?
アメリカン航空の現状を、その点だけで捉えているとすれば、ちょっと違うんじゃないでしょうか。
何故なら、アメリカの大手航空会社で、いまにも潰れてもおかしくないと言われているのが、アメリカン航空です。
(事実、先日のアメリカ大手の各航空会社の第二四半期の決算結果が発表されましたが、それらでアメリカンだけ・・・でした。)
それに国の事情というものが違いますよ。
bacchus_gouさまが書かれてますけど、ホワイトカラーとブルーカラーの違いもありますが、それ以上に貧富の差が大きいです。
日本の大会社、パナソニックの社長の年収は、せいぜい1億円です。
しかしアメリカで同規模の会社の社長なら最低でも10倍は貰ってますよ。
私は某社でコールセンター業務管理をしていた時期がありますが、オペレーターの年収、アメリカの正社員のそれと、日本の派遣社員のそれが、ほぼ同じです。
派遣社員に任せるというのは、いってみれば外部委託ですからね。
企業の部門・部署の持ち方・考え方が違えば、従業員のそれも異なるのが当たり前なのに、それを同列視で見比べるなんて、ナンセンスの極みです。
まして、日本は世界一従業員の人件費が高い国です。
それと飛行機メーカーの人が、同意するなんて驚きです。
だったら、MRJの開発は中止すべきですね。
いままでMRJを応援してましたが、その気も失せました。
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- 回答日時:2010/8/1 12:29:53
s_m8393さん
整備といっても、離発着のときする整備、車の車検のような一週間~一ヶ月かかる整備、飛行機の部品の整備、エンジンの整備などいろいろありますが全部自社だとしたらすごいですね。さすが航空大国アメリカです。
一方、日本でやったらとてつもないお金かかるでしょうね。人件費から始まり、世界一高い空港の施設使用料。本当はJALもANAも自社でやりたいと思いますよ。
ちなみに中国の整備士の月給は二万円らしいです。日本人の日給ですね。
それでもあなたはJALもANAも全部自社整備したほうがいいと思いますか?
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/7/30 20:27:33
元三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所でボーイングとボンバルディアの航空機を製造してました。貴方の意見に同感します。ちなみに現在は純国産旅客機のMRJの制作準備段階です。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/7/30 20:15:04
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