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サブプライムローン問題とは サブプライムローン問題に端を発する大不況がありま...
サブプライムローン問題とは
サブプライムローン問題に端を発する大不況がありましたが。
サブプライムローン問題とは一般的には“何年何月何日に表面化になった"などの何らかの定義付けはあるのですか?
それとも不良債権が増え続けているなどの話からジワジワと不況になったなど明確にいつの事件が引き金になったなどの話しはないのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2010/8/7 22:59:14
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2010/8/22 09:08:44
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>サブプライムローン問題とは一般的には“何年何月何日に表面化になった"などの何らかの定義付けはあるのですか?
>それとも不良債権が増え続けているなどの話からジワジワと不況になったなど明確にいつの事件が引き金になったなどの話しはないのでしょうか?
定義付けと言う物は在りませんが、もともとサブプライムローンは支払い能力の低い人を対象としたローンで在る為、延滞率は他のローンよりも高い5%程度は想定されていましたが、2006年末頃から、サブプライムローンにおいて利払いが3か月以上滞る延滞率が13%を超えて来ました。
この、2006年末頃が発端と言えるかもしれませんが、此れはあくまでも、銀行内部だけの問題でした。
そして、日経新聞の2007年3月19日の紙面に「サブプライムローンを借りて、差し押さえになった世帯の10~20%は、頭金がなしで、利子を一度も払ったことがないとのこと。差し押さえまで最短でも1年かかるために、一年間はただで住んだことになる。」という記事を掲載されました。
日本に於いて、一般に「サブプライムローン問題」について記事が書かれたのは、これが最初だと思います。
ただ、この記事は確か、3面の片隅に、掲載された程度だったと記憶しています。
また、実質的事象では、2007年3月13日に大手のニュー・センチュリー・ファイナンシャルの経営破綻が懸念されるとしてNYSEでの取引が停止され、上場廃止が決まり、米国内で2007年3月20日までに連邦倒産法第11章に基づく資産保全を申請した会社は4社、業務停止は20社以上となったことが、事実上の問題の表面化と言えるでしよう。
更に、2007年6月22日には、米大手証券ベアスターンズ傘下のヘッジファンドが、サブプライムローンに関連した運用に失敗したことが明らかになり、金融市場全体に問題が拡大し、7月10日には米格付け機関のムーディーズが、サブプライムローンを組み込んだ住宅ローン担保証券RMBSの大量格下げを発表し、2007年7月から同年8月にかけて、サブプライム問題を材料に世界中で株価の急落や信用市場の混乱し、サブプライムローン証券に手を出していた米国金融機関は、見かけ上の財務体質が悪化して株が叩き売られて、この株価下落が切っ掛けで リーマンブラザーズの破綻やAIG保険の公的資金投入など、2008年9月にアメリカ金融危機が発生し、現在に至っています。
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- 回答日時:2010/8/7 23:39:03
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