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前方後円墳の箸墓などは航空写真でかなり正確な対称形をしています。当時かなり精...
mb1527さん
前方後円墳の箸墓などは航空写真でかなり正確な対称形をしています。当時かなり精度のよい測量技術があったと思われますが、当時古墳築造時の測量はどのように行われていたのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2010/8/8 08:43:28
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- 解決日時:
- 2010/8/14 22:50:48
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ベストアンサーに選ばれた回答
onia222さん
現代文明について今の人たちは「進歩発展した」ものだと云う「信仰」を持っていますが、其れは物質文明が発展したに過ぎない。其れに比べて古代は精神文明が豊かでした。
人の一生でも仕事ばかりの人生ではなく、冠婚葬祭を通じてより豊かに過ごそうとしていました。
人の死についても、大勢で弔い、大きな墳墓に葬って、美しい小山にして、命日や祭日には繰り返し祭り続けて来ました。
基本的には、死去した元の家を基準点として、命日方位に長い参道を伸ばして墳墓を造りました。また逆方位には新宮を造って御子が其のラインに並んで散在し、幾つもの新宮を造って居住しました。
当時の暦法は今のような数字式のカレンダーではなくて、天文地理の整合した方位暦だったのです。
此れは星座ではなくて、四季により位置を変える太陽の方角でした。
墳墓の場合は円形で設計して円墳とし、その頂点もまた円形として、同心円状にして、中心点に見柱(墓標)を立てた。其の日影を観測して、命日方位に石棺を安置しました。
また以後半年間掛けて、逆方位に前方部を築いた。その方位に向かって一族が雛壇状に参列して、今度は死者の魂を「神霊」として迎えて饗宴を捧げる為でした。
こうした目的のために元の家から墳墓、そして子孫の若宮の造営まで、正確な天文測量と測地をして設計し造営して来ました。
現代人はレンズを使う事が科学的であると誤信していますが、
昔の日本人はそのようなオモチャは使わず、太陽の示す日々の角度を目視して測量と設計の基本としたのです。
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- 回答日時:2010/8/8 14:02:06
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ベストアンサー以外の回答
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測量と呼ぶほどのこともありません。
中心線を決めたら、そこから左右に縄を張って等距離を出せば対象形が作れます。
円も縄を使えば簡単です。
周囲の形は杭を打ち、縄を張れば作れます。
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- 回答日時:2010/8/8 13:31:13
granzootさん
まだ仮説のようですが、日本では縄文時代から北極星を起点にした方位測量というもので測量していたのではないかといわれています。
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- 回答日時:2010/8/8 12:45:56
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