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たこつぼ型心筋症の診断ガイドラインで、なぜくも膜下出血や褐色細胞腫は除外され...

riceplant9908さん

2010/8/1116:47:43

たこつぼ型心筋症の診断ガイドラインで、なぜくも膜下出血や褐色細胞腫は除外されたのですか?

2007年に発表されたたこつぼ型心筋症の診断ガイドラインで、クモ膜下出血や褐色細胞腫によるものは除外するとされていますが、それはなですか?また、SAHに伴うものはなんと呼ばれるようになったのでしょうか?

文献を探してみたのですが見つけられなかったので、これに関する文献等がございましたら併せて教えてください。

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punpuni2002さん

編集あり2010/8/1321:48:23

http://www.jcc.gr.jp/blue/jc-pdf/J052-6%28H%29.pdf
参考にしてください。
要するにたこつぼ型心筋症は,「急性心筋梗塞に類似した胸痛と心電図変化を有しながら,それに伴う左心室心尖部を中心とした壁運動異常が一つの冠動脈の支配領域を超えて,典型例では特異な“ツボ型”を呈する.壁運動異常は短期間でほぼ正常化し冠動脈造影には有意の狭窄を認めない」と定義されています。成因の不詳の急性発症の一過性心筋障害であるとされており、欧米では類似病変として脳血管障害(くも膜下出血を含む)や褐色細胞腫からのカテコラミンサージで同じような病態が起こることが定義されています。
原因が明らかであり、2次性に同じような病態を起こせば、たこつぼ型心筋症類似疾患として区別しましょうという概念からだと思いますよ。
ただ異論を唱えているDr.もいますね。

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