解決済みの質問
NPT(核拡散防止条約)に明記されているのは、核兵器をこれ以上世界へ広げないことが...
NPT(核拡散防止条約)に明記されているのは、核兵器をこれ以上世界へ広げないことが目的であると。そこで、アメリカがIAEA(国際原子力機関)が核兵器の開発をしていないか査察しに行くことに反発
してNPTから離脱したと知りました。しかし、どうして核兵器を保有していい国が、開発をしてはならないのですか?このNPTが発効されてから開発をしてはいけなくなったのを嫌がって、核兵器を作り続けたかったために離脱したのですか?また、加盟国の中で、核兵器を開発している国があると疑われているのにどうしてその国が加盟国のままなのですか?
-
- 質問日時:
- 2010/8/12 01:01:56
-
- 解決日時:
- 2010/8/12 17:31:16
-
- 回答数:
- 1
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 119
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
comucoreさん
色々と誤解があるようですね。
NPTは、元々不平等条約で、当時、核兵器を既に所有していた5カ国(米、英、仏、ソ連、中国)のみが核兵器の保有を認められ、他国には認めないと言うものです。そして、5カ国も核軍縮に努めると明記しています。なかなか核軍縮は進みませんが、米国はNPTから離脱していません。核兵器保有国も更に開発を進めることは、本来の趣旨から外れるものです。NPT加盟国で、核兵器開発をした北朝鮮は脱退し、開発を疑われているイランは、現在、大もめにもめているところです。インド、パキスタン、イスラエルは、当初からNPTには加盟していません。
- 違反報告
- 回答日時:2010/8/12 15:45:48
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。


質問した人からのコメント