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H22年度の京都市職員採用試験について 私は消防士を目指して今年の9月に実施さ...
narupassさん
H22年度の京都市職員採用試験について
私は消防士を目指して今年の9月に実施される京都市職員採用試験を受けるのですが、筆記試験について質問したいことがあります。
私が受ける今年9月の消防職の試験は地方中級・高卒程度となっているのですが、書店などで探してみても、消防士採用試験の対策参考書はどれも初級のものしかなく、中級を扱っているものはありませんでした。
また、消防士採用試験の参考書などを見ると、消防士の試験は他の公務員職の初級とほぼ同じか、それよりもやや難易度が低いと書いてあります。
同じ初級や中級でも、消防職と他の事務職などの試験とでは難易度が異なるのですか? また、難易度が異なる場合、受ける試験は中級でも初級程度の対策で良いのでしょうか? それとも大卒の消防士採用試験対策の参考書などで対策するべきですか?
ご回答よろしくお願いします。
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2010/8/18 16:15:06
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- 解決日時:
- 2010/8/21 14:08:03
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ベストアンサーに選ばれた回答
中級は一般的に「短大卒程度」を指しますが、一部の自治体では「高卒程度」を指す場合があります。
京都市の9月試験の教養試験は、消防も一般事務も学校事務も、募集要項に明示されている通り<高校卒業程度>で、同じ問題であり、使用する問題集や参考書は、「初級」用、「高卒」用で全く問題ありません。
また、「消防士採用試験の参考書などを見ると、消防士の試験は他の公務員職の初級とほぼ同じか、それよりもやや難易度が低いと書いてあります」ということですが、初級・高卒区分では、通常事務系と消防職は同じ試験問題です。ただ、こう申し上げては失礼になるかも知れませんが、受験生全体のレベルは、事務系の方が上だと思います。
それから、大卒用の教材についてですが、使っても意味がないとは言いません。事務系ほど大卒と高卒の出題レベルに差がないからです(注:政令市除く)。でも、京都市は「高卒程度」と明記されていますから、その必要はないと思いますよ。
- 編集日時:2010/8/19 22:13:23
- 回答日時:2010/8/19 21:08:49
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
消防職試験は地方中級・高卒程度と記載されていますが、大卒消防官採用試験対策の参考書が固いと思います。市役所試験で易しい初級の問題が出題されたことはほとんどないと思います。あとは「2011年度版 市役所上・中級教養・専門試験 過去問500」(実務教育出版)はやっておいた方がいいと思います。
頑張ってください。
- 回答日時:2010/8/19 20:41:14
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質問した人からのコメント
一通り初級の対策をして、特に点数を稼ぎたい分野は大卒程度の問題集などで対策していきたいと思います。
BAは最初に回答してくださった方にしましたが、頂いたご回答どちらも、とても参考になりました!