解決済みの質問
社会の地理の問題です。
社会の地理の問題です。
1)アセアン諸国は、工業の発展に重点を置いた開発政策を進める上で、世界の主要工業国に対しどのようなはたらきをしているか。簡潔に説明せよ。
2)1994年6月に、南アフリカ共和国は、20年ぶりに国際連合総会での議席を回復した。その主な理由は何か説明せよ。
急いでるのでよろしくお願いします!!
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- 質問日時:
- 2010/8/24 02:54:57
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- 解決日時:
- 2010/8/25 01:13:25
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ベストアンサーに選ばれた回答
>アセアン諸国は、工業の発展に重点を置いた開発政策を進める上で、世界の主要工業国に対しどのようなはたらきをしているか。簡潔に説明せよ。
<「発展途上国間の自由貿易協定締結を容易にすることを認めさせる動き」
具体的には、外国と貿易をする場合に輸入する国は輸入品に対してある一定の幅の範囲内で関税と呼ばれる税金をかけることができます。しかし、税金をかければ当然その分だけ品物の値段が上がることになりますので、安い値段の時よりも売れなくなします。
つかり、輸出国のもうけが少なくなります。
従って、この関税が高ければ特にアセアン諸国(この中には工業が十分発展していない国が多い)はできるだけ自分の国の製品を外国に輸出して利益を得にくくなりますので、世界の取り決めの中での一番低い関税をかけるように、またそれを認めるようにはたらきかけをしている。
>994年6月に、南アフリカ共和国は、20年ぶりに国際連合総会での議席を回復した。その主な理由は何か説明せよ。
<南アフリカ共和国は長年にわたってアパルトヘイトと呼ばれる人種隔離政策(人種差別政策)をしてきましたが、1989年9月のデ・クラーク大統領就任以来、アパルトヘイト撤廃に向けての改革を進めてきました。その結果、1994年4月に南ア史上初めて黒人を含む全人種参加の下で総選挙が実施され、5月9日にマンデラ大統領が選出されました。
また、外国との関係では、1994年にアフリカ統一機構(OAU)及び非同盟諸国会議への加盟(5月)、英連邦への再加盟(6月)を果たしたほか、国連総会での議席を20年振りに回復(6月)しました。1994年8月には南部アフリカ開発共同体(SADC)へ加盟しました。
このように、国内では民主化が進み、また外国との関係でもそれまでに多くの国々の仲間入りをしてきましたので、国連は1994年6月に、世界の国の一員として認めよう(国連への加盟を認めよう)ということになり、国際連合総会での議席を回復しました。
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- 回答日時:2010/8/24 10:49:22
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まずは英語をきちんと勉強してから他の科目の勉強をします。