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日本の会計基準と資産負債アプローチ、収益費用アプローチ
wo0mnさん
日本の会計基準と資産負債アプローチ、収益費用アプローチ
資産負債アプローチとか収益費用アプローチっていうのは結局のところ
財務諸表要素の定義と利益観の解釈っていう位置づけであって、これ自体が基準というわけではないんですよね?
極論言えば、
資産負債アプローチが企業の富を会計課題とするならP/Lを作成する必要はないし
収益費用アプローチが企業活動の効率性を会計課題として収益費用の対応が重要だったら、B/Sを作る必要はないと感じます
それでもP/L,B/Sを作成する必要性があるから現行の会計基準ではそういった考え方を部分的に採用しているのかな
という形で理解しようとしているのですが
やっぱりすっきりしないんです。
概念フレームワークでは結局どういった考え方を採用しているのでしょうか
日本の会計基準とそれらのアプローチのつながりを教えていただけたら嬉しいです!
できたらB/Sの本質としての動態論だったり静態論とかとのつながりも教えていただけたらと思います!
よろしくお願いします!
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2010/8/24 22:28:32
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- 解決日時:
- 2010/8/27 00:11:22
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>極論言えば、
資産負債アプローチが企業の富を会計課題とするならP/Lを作成する必要はないし
収益費用アプローチが企業活動の効率性を会計課題として収益費用の対応が重要だったら、B/Sを作る必要はないと感じます
過去の質問を拝見させていただいたのですが
財表のテキスト読めば、あなたの根本的な勘違いがよくわかるのでは?と思ってしまいました。
>概念フレームワークでは結局どういった考え方を採用しているのでしょうか
日本の会計基準とそれらのアプローチのつながりを教えていただけたら嬉しいです!
日本の会計基準は、コンバージェンスに向けて収益費用Apから資産負債Apへ変遷していくところですが..............
こんなこと言われたところで理解できます??
>B/Sの本質としての動態論だったり静態論とかとのつながり
こういう疑問が出てくること自体、オカシイです。
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- 回答日時:2010/8/24 23:15:22
ご質問の内容を見ておりますと、質問者さんは、いわゆる『言葉が独り歩き』されている状態かと思われます。
現在、会計学や財務諸表論を勉強されている、もしくはそのつもりがあるのでしょうか?
そうであれば、企業会計原則及び概念フレームワークを読まれることをお勧めします。
資産負債アプローチの意味も、収益費用アプローチの意味も理解されていない状態のようですので、もっと基礎的なことから学ばれる方がいいんですけれど・・・
ちなみに、どちらもネットで見ることが出来ます。他の諸会計基準についてもちゃんと見ることが出来ます。
私が参考にしているサイトをまずは、ご紹介します。
会計屋さんのメモ帳:http://www.k3.dion.ne.jp/~afujico/index.htm
企業会計基準委員会:https://www.asb.or.jp/asb/top.do
特に基準委員会のサイトは、これからの草案等も載っていますので、非常に参考になりますよ。
- 違反報告
- 回答日時:2010/8/24 22:58:26
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