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村上春樹さんの小説のの中には、クラシックの名曲などが細かく出てきますが、かな...

poem2021さん

村上春樹さんの小説のの中には、クラシックの名曲などが細かく出てきますが、かなりの「ツー」好み、と見受けられますか?ベートーヴェンの「大公」のことが書かれた作品があり、好きになりました。影響力大ですよね

  • 質問日時:
    2010/8/30 08:41:17
  • 解決日時:
    2010/8/30 12:44:14
  • 閲覧数:
    616
    回答数:
    2
  • お礼:
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    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

morgenmusik1756さん

大公トリトというと『海辺のカフカ』だと思いますが、個人的にはこの小説で主人公と重要な登場人物とが会話するシューベルトのニ長調ソナタ作品53 (第17番 D.850)はこの作品を読まなければ注目しなかった作品でした。その後、村上春樹の音楽エッセイ『意味がなければスイングはない』で、この曲がテーマとなっている文章を読み、作家の偏愛的な愛聴曲だと知った次第です。

ヤナーチェクの『シンフォニエッタ』も『1Q84』を読んで興味を持った人も多かったのではないかと思います。

通かどうかは分かりませんが、エッセイを読む限り、ジャズやポップスだけでなくクラシック音楽にも一家言のある作家ではありますね。ルドルフ・ゼルキンとルービンシュタイン、プーランクについてのエッセイも相当面白いものでした。

質問した人からのお礼

  • 「海辺のカフカ」御名答。あの青年にクラシックの楽しさを教えてしまうというのは、非常にうまいレトリックである
  • コメント日時:2010/8/30 12:44:14

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

alema_mareaさん

大公は村上さんが取り上げなくても聞かれていると思いますけど・・・・

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