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解決済みのQ&A

建築業界は今後どうなるのでしょうか。

tingoo1993さん

建築業界は今後どうなるのでしょうか。

日本のように人口がどんどん
少なくなっていき、また国土の小さい国では
建築業界は下火になってしまいますか?
僕のイメージでは建物は一度建つとなかなか壊れないイメージがあります。
すると、仕事が減ってしまいそうです。どうなんでしょう?

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

  • 質問日時:
    2010/9/19 05:14:18
  • 解決日時:
    2010/10/3 09:54:21
  • 閲覧数:
    590
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

tomoken8312さん

すでに激減状態です。
また、大手ハウスメーカーの優遇(政策的に)により、町場の工務店は姿を消しつつある状況です。
その反面、伝統技能の継承という事で、ものづくり××で大工さんを養成したりという事をしていますが、継承した技術を発揮出来る場所はあるのだろうかと思ってしまいます。
「優良住宅のストック」という言葉を見るたびに不思議に思うのですが、誰のための「優良住宅」なのか、誰に対して「ストック」するのか曖昧です。
100年住宅、200年住宅も一時賑わいました。

シックハウス症候群が問題になり、24時間換気が義務付けになりました。
現在は、CO2の削減で断熱性能の高い省エネ住宅です。
換気・通風と気密・断熱性どちらを重視?
健康、快適、省エネ、どう折り合いをつけるの?

役所の机上の理論に、振りまわされているように感じているのは私だけでしょうか?
理論で、規制や政策的な優遇措置等は、必ずしも良い結果は得られないと思います。
「住宅エコポイント制度」もしかりです。

民間の建築確認検査機関の設置から、偽装事件へと発展し、今度は民間の建築確認検査機関の締め付けへ。

あっちフラフラ、こっちフラフラの一貫性のない政策は「悪」に等しいと思っています。

信念と理性のある政策を強く望みます。

>僕のイメージでは建物は一度建つとなかなか壊れないイメージがあります。
一般的な住宅は、30~50年位で建替えではないでしょうか。
やはり、代替わりすれば、新しい設備のある、綺麗な住宅が欲しいという事でしょう。
これを、100年住宅等で、リフォ-ムした住宅で、若い世代の住まい手が満足出来るでしょうか?

>仕事が減ってしまいそうです。どうなんでしょう?
国の破綻でしょう。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

fx9gpiさん

今以上に悪くなることはないと思いますよ。理由はいくつかあります。

1.今は景気が悪く、しかも政策的に公共事業が抑制されていますから、最悪期と言ってよいと思います。しかし景気はいずれ循環し、上向きになりますし、それに伴って公共事業も拡大していくと思います。ただ、建設市場拡大には時間がかかりますし、タイムラグがあることも確かです。

2.建物の生まれてから死ぬまで、建設されて維持され、解体までにかかる全費用を、ライフサイクルコストと言いますが、それに占める建設コストはわずか30%程度なのです。つまり、維持、解体にかかる費用は建設費の倍以上ありますから、今後も当分、建設市場が縮小していくことはありません。

3.もうひとつは、今後高確率で起こりうる大地震による災害復旧の建設需要拡大です。災害復興を担当できる産業は建設産業しかなく、これが起爆剤となって経済が勢いを回復することも十分考えられます。災害を望むものは誰もいませんが、起きる可能性は高いと思います。

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