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ケーブルのPI測定
ケーブルのPI測定
ケーブルの絶縁診断を行うために、PI測定を行っています。
そこで分からないことがあったので、質問をしました。
PI測定を直流でおこなっていますが、なぜ1分値と10分値の漏れ電流が減衰する(時間が経つにつれて
減少)か分かりません。
みなさん教えていただけませんか。お願いします
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- 質問日時:
- 2010/9/27 02:55:10
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- 解決日時:
- 2010/10/11 10:57:55
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
ケーブルは対地静電容量をもっています。ケーブルの仕様書や技術資料などに例えば0.2μF/kmなどと記載されています。
ケーブルに直流電圧をかけると、最初にケーブルの持つ静電容量に対して割合に大きな充電電流が流れます。その後、対地間の絶縁抵抗の大きさに応じた値まで徐々に放電され電流は減衰していきます。
従って、絶縁抵抗が悪いと時間が経っても抵抗分を通して大きな電流が流れ続けるので、ケーブルの良否がわかります。
もちろんケーブル内部の部分放電によるキック現象があれば電流は減衰途中で急激に増加や減少をすることもあります。
古い高圧ケーブルは、水トリーが発生しやすく、この試験で検知することができます。
- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/9/27 06:22:57
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