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解決済みのQ&A

差押と相殺 制限説と無制限説についての質問です。 昭和45年6月24日の判例では、無...

chokomaru37さん

差押と相殺 制限説と無制限説についての質問です。
昭和45年6月24日の判例では、無制限説をとっていますが、なぜ無制限説なのでしょか?
無制限説をとることによって、制限説とは何が変わってくるのでしょうか?

制限説、無制限説それぞれのプラス面、マイナス面を含めて教えていただきたいです。



急ぎのため、今日中に回答していただけるとありがたいです。
お願いします。

補足
すみません。補足します。

最高裁昭和45年6月24日大法廷判決 を読んでいます。

この判例では無制限説をとっているのですが、なぜなのか理解ができなかったため、質問させてもらいました。

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

  • 質問日時:
    2010/10/6 17:17:32
  • 解決日時:
    2010/10/7 14:19:04
  • 閲覧数:
    2,109
    回答数:
    2
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

daitendaitenさん

差押えと相殺の論点で、昭和45年判決と言われりゃ分かりますよ。
差押えと相殺に関する制限説、無制限説の違い、と聞いて、「何のことですか?第三者なので分かりません」と思う人は、いくら質問者さんが詳しく説明したところで正しい回答ができないでしょう。

とはいえ、chokomaru37さん。
差押えと相殺の論点について、どこまで理解しているのですか?
「何が変わってくるのでしょうか」という初歩的な質問に対する回答としては、

「無制限説を採れば、第三債務者は、差押え通知を受領してからでも相殺を主張することで自らの債務者に対する債権を回収することができるが、制限説を採ればこれができない。」

という説明になろうかと思いますが、これで理解できますか?
これが理解できないのなら、「なぜ無制限説なのか」「それぞれのプラス面、マイナス面」などといった、より高度な問題を理解することなど不可能です。

こんな狭いスペースで、しかも説明する相手がどこまで理解しているのかも分からない状態で、何もかも分かるように説明することなど、神の領域です。
chokomaru37さんが法学部の学生で、この論点についてある程度の理解をお持ちなら、明日朝一番に法学部図書館にでも行って、昭和45年度の調査官解説でも読んでください。
調査官解説では、それぞれのプラス面、マイナス面や、最高裁が無制限説を採用するに至った理由が詳しく説明されているでしょう。

質問した人からのお礼

  • 降参回答ありがとうございました。調査官解説読んでみます。
  • コメント日時:2010/10/7 14:19:04

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

bwds98さん

何の判例でしょう。

質問した本人は分かっているけど、第三者がいきなり、昭和45年のある判例は無制限説って言われても、詳細が分からないでしょう。

なんかの相殺のことらしいですけど、詳細が分からないと何とも言えませんけど。

質問する時は、相手は詳細は分からないんだって思ったほうが良いですよ。

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