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五十歩百歩。正しい読み方は、「ごじっぽ」「ごじゅっぽ」どちらでしょうか?本来...

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hana_pluさん

2010/10/921:50:15

五十歩百歩。正しい読み方は、「ごじっぽ」「ごじゅっぽ」どちらでしょうか?本来は「ごじっぽ」ですが、最近「ごじゅっぽ」でもよいという見方が増えていると聞きまして…。

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編集あり2010/10/1104:38:45

読み方は、『ごじっぽ』が正しいです。

『じゅっ』と言う発音は、なまりです。もとは、東京の一部地域のなまりでしたが近年、急速に広り、標準語の発音だと思う人が増えたんです。

フリガナふるなら『ごじっぽ』じゃなきゃ不正解。

発音した時に、『ごじゅっぽ』と訛るのは、良いも悪いもないですね…ただの『なまり』なんですから。

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vlissingen79さん

2010/10/1010:10:52

現在はどちらで読んでも間違いではありませんが、本来は「ごじっぽ」が正しい読み方だったのです。「十」を「じっ」と発音するのは「十」の直後に「k、p、t」、ch」で始まる語がついたときに多いようです。「十個 jikko」「十把 jippa」「十反 jittan」「十中 jicchuu」など。

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編集あり2010/10/923:39:13

〈最近「ごじゅっぽ」でもよいという見方が増えている〉という説もたしかに聞きますが、ちゃんとした根拠は見た記憶がありません。
話し言葉では「十」を「じゅっ」と発音する人が多い、というだけのことでは。
少なくとも常用漢字表をはじめとする現行のルールでは「ごじっぽ」しかないはずです。
詳しくは下記をご参照ください。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1462.html
以下は一部の抜粋(重言)。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
問題は「10分」。これは昔からよく話題になるテーマで、「じゅっぷん じっぷん」で検索すると山ほど出てくる。歴史的なことも踏まえた下記がわかりやすいかも。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=119...

問題を切り分ける必要はないのかな。
そもそも「10分」と「十分」って、読み方はおなじなの?(意味がかわる「じゅうぶん」に関しては考えない)
たとえば「一人」「一つ」を「ひとり」「ひとつ」と読むのはOKだが、「1人」「1つ」を「ひとり」「ひとつ」と読むのはおかしい、と主張する人がいる。一理あると思う。そういう主張をする人は「10分」をなんて読むのだろう。「10」は「じゅう」としか読まないだろう。少し無理すれば「とう」なんだろうな。
そんな意地悪を言ってもしょうがないから、「10分」と「十分」はほぼ同じということにしよう(笑)。
編集・出版業の常識として、「十分」を「じゅっぷん」と読んだら間違い。アナウンサーの現場では「じゅっぷん」も許容とか言われても困る。
歴史的なことはよくわからないが、常用漢字表を見れば明らか。「十」の読みは「ジュウ・ジッ・とう・と」しかないから、「じゅっぷん」にはならない。これは小学校の低学年で習うらしい。一般には「じゅっぷん」と言っている人が多いかもしれないが、だからと言って常用漢字表を無視してもらっては困る。学校教育は常用漢字表に準じているはずだし、編集・出版業だって、基本的には常用漢字表に従っている。
「実際にはこう言っている」なんてことを言いはじめると、「女王」はどうする「体育」はどうするという話になる。そーゆーことって書くのか、って話も出てくるし、はては最近は「ふいんき」と言う人が多いなんてヨタ話も出てくる(笑)。
ちなみに、「一人」を「ひとり」と読むのも変則的だが、これは常用漢字表の【付表】にあるから何も問題はない。

【追記】
信頼できるサイト(国立国語研究所)を見つけたので、転載しておく。(一部省略)
http://www.ninjal.ac.jp/products-k/kokken_mado/qa/
==============================
歴史的仮名遣いでは「じふ」と書くように,漢字音の系統からもともと「十」の字音は「ジフ」でした。「フ」を末尾に持つ字音は,サ行,タ行,カ行,パ行の音で始まる語に続いていくとき,例えば「合 カフ→カッ(合戦)」「執 シフ→シッ(執権)」のように促音化しました。17世紀初頭の『日本大文典』『日葡辞書』にも,当時の発音として「ジッ」に当たる発音が示されているだけで,「十本」は本来「ジッポン」であったと判断できるわけです。その一方,この「ジフ」は長音化して「ジュウ」に変化していきます。「ジュッ」が生じたのは,おそらく「ジフ」から長音化した「ジュウ」が,先のサ行等の音で始まる語に続いていくときに,既存の「ジッ」という発音に影響を受けて,「ジュウ」→「ジュッ」と類推してしまったと考えられます。

では,「ジュッ」は間違いかというと,平成5年のNHK言語調査では「十中八九」について「ジュッ」の支持者が61%と多いように,現在では「ジュッ」と発音する人がかなりいます。さらに,昭和41年のNHK放送用語委員会で「20世紀」の発音として「ニジッ・ニジュッ」の両様を採ること,また「十」の発音の「ジッ」「ジュッ」については,他の用例についてもすべてこの決定を準用することを決めています。放送での標準発音の集大成とされるNHK編『アクセント辞典』でも,41年版から「二十本」「五十歩百歩」など,両様の発音を平等に認めています。つまり,伝統的には「ジッ」であるというだけで,実際には年代層あるいは地域によっていろいろであり,同じ東京でも「ジッ」と発音する人も「ジュッ」と発音する人もいるというのが現状なのです。

時代とともに言葉は変化し,発音にも「ゆれ」が生じます。伝統的な規範があったとしても何を規範とするかについては多様性があると考えられます。
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2010/10/922:01:39

10年ほど前に買った広辞○によりますと、
ごじっぽ です。
正しくは ごじっぽ なのですね(知らなかった(^^ゞ)。
でも、ごじゅっぽ と読む人が増えると、
ごしゅっぽひゃっぽ でもOKになっていく(既になっていきつつある?)のかな?と思います。
十把ひとからげ も
じっぱひとからげ が正しいのですが、
じゅっぱひとからげ と言っても、とがめられなくなっているような・・・?

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washburn1684さん

2010/10/921:55:57

正しくは「ごじっぽ」ですね。
理由は十の後ろに単語などがつく場合(10個、10歩、10点など)は「じっ」と読む。という決まりがあったからだったと思いました。
(すいません、ここはうろ覚えです・・・)

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