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ビジネス統計について、グラフ名:縦棒グラフ、積み上げグラフ、横棒グラフ、10...

tipatipa8888さん

ビジネス統計について、グラフ名:縦棒グラフ、積み上げグラフ、横棒グラフ、100%積み上げ横棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、散布図、レーダーチャートの、特徴とそれぞれの活用事例、

また、間違った利用にならないための留意点を教えてください!!!!

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

  • 質問日時:
    2010/11/11 23:48:39
  • 解決日時:
    2010/11/26 09:30:02
  • 閲覧数:
    1,595
    回答数:
    1
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

marneyozeさん

縦棒グラフ・・・主に量の大小関係を比較したい場合(量の大きさ→棒の高さ)

積み上げグラフ・・・上記棒グラフで、各データ(量)の構成(内訳)を示したい場合

横棒グラフ・・・縦棒グラフとほぼ同じだが、データの変動(差)が大きい場合や、量の順に並べたい(順位を強調したい)ような場合

100%積み上げ横棒グラフ・・・「帯グラフ」とも。構成(内訳)割合を比較したい場合(都道府県別に農業生産額の作物別構成割合を比べるとか)

折れ線グラフ・・・主に量の時系列的な変化を示したい場合(売り上げ額や人口数の経年的な変化など)

円グラフ・・・構成比をみたい場合

散布図・・・2種類のデータの相関をみたい場合(例:営業所別の売り上げ額と宣伝費とか)

レーダーチャート・・・同じ対象に関する複数のデータ(指標)をまとめて対比・表現したいような場合(ある人物の教科別のテスト点数とか)

間違わない注意点、たくさんあるのでここで詳述するのは難しいですが、私からはとくによく見かける間違いに基づいて、少しだけ書いておきます。

①基本ルールとして、各軸に表わした数量の単位を明記すること。

②必要に応じて凡例を。データの出所は明記しましょう。これも含めてグラフが完成します。

③一つの軸で次元や単位の違う二つ以上のデータを表わさないこと。・・・意味が伝わりにくいかもしれませんが、たとえば店舗別の来客数と売上額を一つに表わすようなとき、一つのY軸で両者を表わしてしまっているようなケースをよく見かけます。

④これは、必ずしも間違いではないですが、円グラフの利用で、内訳の項目があまりに少ないと、わざわざグラフにする意味が疑われることになります。・・・「賛成」と「反対」の内訳など。「間違い」ということではなく、その事実を強調したいときなど有効な場合はありますが、そんなグラフをずらずら並べられると鬱陶しいです。使う場面の見極めを。

⑤縦棒グラフは折れ線グラフと同じように時系列のデータを表わすのに使われる場合があります。が、折れ線の場合には、隣り合うデータ間の、データが観測されていない時点の量をカーブフィットにより推定させている、というような意味を持ってますので、ご注意を。


追記
統計局のサイトにこんなページがありました。参考になるかと。
http://www.stat.go.jp/naruhodo/c1graph.htm

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  • 編集日時:2010/11/13 18:56:27
  • 回答日時:2010/11/13 18:13:01

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