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自己PRと学生時代頑張ったことでアピールするポイントは同じ方がいいのですか?

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質問者

haibaras90さん

2010/12/311:26:03

自己PRと学生時代頑張ったことでアピールするポイントは同じ方がいいのですか?

ESの準備をしているのですが、
私の強みは人に対して自分なりの気配りを加えて動けること にしています。
この強みを自己PRで言うつもりです。

次に学生時代頑張ったことなのですが、
そのエピソードを無理やり持っていけば気配りをしたって言う感じにも取れますが
私自身そのエピソードから、物事に対して多方面からのアプローチの重要性を学んだかなと思っています。

このように、主張するポイントが違ってもいいものですか?
よく軸を統一しろと聞いたもので・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

kagunokiさん

2010/12/311:42:36

こんにちは。自己PRの強みは素晴らしいと思いますよ。でもやはりその結論にたどりつくものでないと、自己PR足り得ません。
ですので、切り離して考えた方がいいです。学生時代頑張ったことを聞かれたらこう答える。自己PRはこれで言うと。でないと、結論と具体例が違うもしくは無理やりひっつけた感があるようだと、この人ってコミュニケーションスキルあるの?言ってること理解できてるの?っておもわれかねません。ですので、別の話として考えて、自己PRを2つ作って、どっちを使ってもいいようにしておく等ならばいいのですが・・・・まぜこぜはさすがによくないと思います。かといって2つも言うと長すぎです。アピールしすぎてもいけません。気配りこえちゃいますから。なので会社のニーズにあうようにPRをあらかじめ2つ作っておいて作り分けるならば、いいと思いますが、無理やりあれもつめてこれもつめてはよくないと思います。

質問した人からのコメント

2010/12/3 14:21:56

皆様ありがとうございました!
非常に参考になりました。
一番早かった方をベストアンサーにさせていただきます!

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ベストアンサー以外の回答
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2010/12/312:08:12

違ってもいいと思いますよ。その質問内容だと、

「あなたの強み → 人に対して自分なりの気配りを加えて動けること 」

これは、あなたの今までの人生において培ってきた性格、というか個性ですよね。これは学生時代だけではなく、それ以前の過去の出来事も影響して作られたあなたの【本質】です。

「学生時代頑張ったことで得たもの → 物事に対して多方面からのアプローチの重要性を学んだ」

これは、あくまで学生時代に起こったこと限定の話ですよね?学生時代という限られた期間のうちに獲得した【新スキル】です。

ですから、この2つは同時に存在するのが普通ですよね?逆にこれらが同じだと、学生時代以前はいったい何をしていたの?っていう話にもなるかもしれません(意地悪く考えると、ですけどね)。

軸は統一されていると思いますよ。就職活動、がんばってください。

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ashacieさん

編集あり2010/12/311:54:29

大丈夫だと思います。

学生時代頑張ったことを言うときは、「どんな大変なことがあり、どんな工夫をしたか、そこからどんな教訓を得たか。」って流れでだいたい話しますよね。

だから、学生時代頑張ったことでは、「どんな工夫をしたか」という部分で、「気配りした」というキーワードを出さずとも、エピソードの中で、気配りした感じを匂わせる。
そして「どんな教訓を得たか」の部分で、「物事に対して多方面からのアプローチの重要性を学んだ」と述べてみたらいかがでしょうか。

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