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心理・脳・生物・精神医学方面でおもしろいオススメ本を教えて下さい。 「おもし...

質問者

emiko0128aさん

2010/12/617:13:58

心理・脳・生物・精神医学方面でおもしろいオススメ本を教えて下さい。
「おもしろい」なんてつける嫌な奴ですけど、色々読んでみたら滅法おもしろいので、どうかよろしくお願いします。

下記に読んだ本を書き留めておきます。

宮城 音弥『精神分析入門』
河合 隼雄『ユング心理学入門』
岸田透『ものぐさ精神分析』
土居 健郎『「甘え」の構造 』
竹田青嗣『ニーチェ入門』
E・フロム『愛するということ』
杉山 尚子,島宗理,佐藤方哉,リチャード・W. マロット,アリア・E・マロット『行動分析学入門』
東 浩紀,斎藤 環,竹熊 健太郎,永山 薫,伊藤 剛,小谷 真理『網状言論F改―ポストモダン・オタク・セクシュアリティ』
コリン・ウイルソン『アウトサイダー』『フランケンシュタインの城―意識のメカニズム』
古東 哲明『ハイデガー=存在神秘の哲学』
野火 ノビタ『大人は判ってくれない―野火ノビタ批評集成』
R.D.レイン『ひき裂かれた自己』『狂気と家族』

などなどです。
思想系とか評論系も入ってますね。ただ自分には区分みたいなのがちょっとわからないので、曖昧かもしれませんがこの分野にはまだ手、出してないよね?みたいな本、それならこれは更に深い読みができるぞ!なんて本だと嬉しいです!!
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/12/712:32:19

ここまで読み進んだのであれば、是非、古典的な専門書を読んでみて下さい。乱読を否定はしませんが、一人の著者を追いかけて読むのが、とても面白いですよ。たった一冊を読んで、そのものを理解したと思い込まないことが肝要だと思います。

そこで質問者様にオススメしたいのは、「ロロ・メイ」です。アメリカの心理学者で、臨床心理学者でもあり、人間性心理学を代表する一人でもあります。代表作は「愛と意志」「自由と運命」などです。思想的とも言える内容で、心理学、哲学、宗教を併せ持ち、まだ区分が解らないという質問者様には、うってつけだと思います。スポンジのように柔らかな思考のうちに、是非、読んでみて下さい。(図書館に行けば必ずあります)

E・フロムの「愛するということ」という本は、世界の良書にも入っている大変有名な本です。この本だけで終わらせるのは勿体ないですよ。彼の著書なら、「自由からの逃走」「悪について」などなど、他にもたくさん面白い本があります。いろいろな分野の本を読んだ後は、その一つ一つの分野を深く読み進めていくのが有意義だと思います。今はまだ下地の段階なのでしょうが、心惹かれる分野に出合えることを願っています。

質問した人からのコメント

2010/12/13 09:31:15

笑う 新フロイト派・・・なるほど、そういう掘り下げ方もあるんですね(笑)
かってにジャンルごとに読み進めていましたが、派閥も意識して読み進めていこうと思います!
ありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jan21093さん

2010/12/712:07:37

こころの処方箋 河合隼男は面白かったです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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