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色無地の着物と、訪問着の違い。 私の中で、色無地の留め袖と、訪問着が非常...

noahsstarさん

2010/12/1517:13:50

色無地の着物と、訪問着の違い。


私の中で、色無地の留め袖と、訪問着が非常に似ているイメージです。
色無地留め袖の方が、格式が高いようですが、訪問着の方が、使える用途が広いようですね。
あまり沢山買えないんで、ひとつ着物を購入したいです。
訪問着みたいに柄がはいってたら素敵だなと思うんですが、ひとつもんの色無地の方が無難ですか??


お茶を習うのにきたいのと、入学式卒業式、お宮参り、知人の結婚式などに着る機会があるかなとおもっています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

maipin0201さん

2010/12/1600:50:17

お茶のお稽古から知人の結婚式まで、万能で着たいなら色無地をお勧めします。

お茶会は別として、お稽古の時に訪問着は仰々しいと思います。

色無地は、格式に関してはけっこう万能な着物で、ちょっとおしゃれなレストランでのお友達とのランチ会にも着て行けます。
入学式や卒業式、お宮参りなどの式典にもバッチリ合います。

結婚式など、礼装が必要な時にももちろんOKです。

ただし、色無地を誂える時は、紋は入れない方が良いです。

紋を入れると、ランチ会やお芝居など、街中で着るには格式が高すぎるからです。

式典など、紋つきの着物が必要な時は、紋だけくっつけられる便利グッズがあるので、それをつければ問題ないです。
一般的な家紋は、ネットや呉服屋さんなどで5枚セットで売ってます。

自分の家の家紋がなかったら、適当な家紋をつけておけば良いのです。
質問者さんの家紋は、周囲の人は誰も詳しく知らないのですから、どんな家紋でも問題ありません。
要は、家紋がついていれば格式高い着物になるのですから。

実際、私の着物で嫁ぎ先の今の苗字の家紋のついている着物は一着もありません。

夫の家の義父母に買ってもらった着物はないからです。

殆どの着物は、実家の両親や、母の実家に買ってもらったので、
家紋はそれぞれ実家の家紋、母の実家の家紋が入ってます。

嫁ぎ先には、大量の着物を誂えて嫁入りとして持っていった証拠の品としています。

だから、どんな家紋でも良いんですよ。

紋なしの色無地を一着誂え、ランチから結婚式まで、その時々で家紋をつけたりとったり、どんな格式でも万能に着られますよ。

TPOに合った着物をたくさん誂えるのが理想ですが、
今の時代は紋なしの色無地があれば、ほとんどの場面に着られます。

質問した人からのコメント

2010/12/16 00:56:41

感謝 どの回答にも納得させていただきました!
家紋がとりはずしできるなんて画期的で驚きました!
色無地の折衷案もいろいろ使えそうですね!!
ちなみに、色無地の留袖なんてないんですね、無知ですみませんでした

ベストアンサー以外の回答

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unnkinnさん

編集あり2010/12/1521:54:53

留袖云々はおいといて
訪問着か色無地かどちらかだと難しいですね。

先の方々が仰ることも道理だと思います。

私の場合ですと、(まだ独身ですが)

入学式なら色無地をチョイス
子供が主役だから

お宮参りなら訪問着をチョイス
人生で最もお目出度いことだから華やかに

知人の結婚式なら訪問着をチョイス
色無地でも良いのですが、華やかさが足りない為

お茶会でしたら、色無地をチョイス
お道具の取り合わせを邪魔しない為
しかし、お茶会でお点前をすることになれば訪問着にします。


折衷案として、地模様が絵羽になっている色無地に縫い紋を入れるというのはいかがでしょう?

↓無地・地模様の訪問着
http://blog.yamamoto-kimono.jp/?eid=603088

2010/12/1519:57:44

「色無地の留袖」というのが、けったいな言い方なんですけどw
そんなもんは、世の中に存在しません。笑。

色無地→白・黒以外の単色に染められた着物。柄は染められてない。

留袖→裾のみに絵羽模様が入っている、最高礼装。特に地が黒いものを、「黒留袖」と呼び5つ紋を染め抜きで入れるのが通常。普通は結婚式の既婚の親族の服装。
地が黒以外のもので、裾のみに絵羽模様が入っているのは、「色留袖」と呼ぶ。1つ紋・3つ紋・5つ紋を入れることがあるが、いずれも友人の結婚式程度では、着物の格が高すぎて着て行くと失礼になる。かといって、一つ紋の色留袖あたりを親族が着ていても中途半端に格が足りない。よって、よほど特殊な事情が無い限り、あまり作らない着物。ただし、呉服屋は売りたがる。(高いからw儲かる)


お茶のお稽古や入学卒業式知人の結婚式に、留袖を着て行ったら、非常識すぎて陰口をたたかれます。
また、特にお茶のお稽古で訪問着を着る機会は、年に一度あるかないか程度。圧倒的に「一つ紋の色無地」を着ます。
っていうか、訪問着を持っていなくても「一つ紋の色無地」を持っていれば、何の問題もありませんが、「一つ紋の色無地」を持っていなくて「訪問着」しか持っていないと不都合が多くおこります。

2010/12/1518:55:24

色留袖の中の黒い物だけが、黒留袖と言われて、既婚の正礼装と言われています。
次いで、色留袖は準礼装になるのですが、留袖の方が訪問着より格が高いため、結婚式などでは、ご親族の既婚女性が着られる着物という認識が、結構一般的な見方だと思います(この場合は、1つ紋の色留袖ではない)。

次いで次いで、訪問着。こちらは万能君だと思います。未婚者も既婚者も着られる着物で、質問者様のニーズだとしたら、訪問着の方が無難だと思います。
ただ、訪問着の難点は、季節ごとに柄を選ばなければならないという事で、季節に左右されない柄や色を選んでおく必要もあります。
また、年齢と共に似合わない柄や色が出てきたりするので、割と目上の方だと、訪問着を避けて、色留袖の1つ紋を選ぶ…というケースも目立つかと思います。

ちょっと前までは、色留袖は需要があまり無く、実際ご親族様で結婚式に出席される場合も、新郎新婦のご両親に遠慮する形で、訪問着を選ぶ人が多かったと思います。
そういったわけで、色留袖は需要が少なかったので、作る事・持つ事が大変な贅沢とされていたりしました。

最近では、1つ紋で色留袖を着る人が増えてきたので、訪問着同様に選ぶ候補になってきたと思います。

ただ個人的には、訪問着で納まるシーンばかりだと思っていますし、それこそ華やかさは訪問着の方があるのではないかなと思っているので、幅広く使える着物としては、私は訪問着をオススメします。

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