解決済みの質問
北半球に陸地が集まってるのには理由があるのでしょうか?
k1292258さん
北半球に陸地が集まってるのには理由があるのでしょうか?
- 補足
- 南半球に海が多い理由に置き換えて答えてもらってもいいです。
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- 質問日時:
- 2011/1/8 22:09:44
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- 解決日時:
- 2011/1/15 21:10:23
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- 回答数:
- 3
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ベストアンサーに選ばれた回答
タマタマ 今は、 (南半球には陸地が少なく海洋が多く、北半球は陸地が多く海洋が少なく)なっている時期に当たるようです。また(広い太平洋が一番狭く、大西洋が一番広く)なっている時期に当たっているようです。
イメージとしては、日本で1月、2月が寒いのは、そういう時期だからと言うようなもののようです。
過去の時期の陸地・海洋の位置が下記URLに見やすく載っています。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Class/ESA07_13.html#anchor972892
http://mohariza6.exblog.jp/6355387/ 300百万年前(3億年前)は様子がずいぶん違いますね)
将来の陸地と海洋の配置 250百万年後(2.5億年後)
http://scotese.com/future2.htm
地学では 次のような勉強をするようです。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Class/ESA07_13.html
同類の化石の出てきたところをつなげた地図が次のサイトに載っています。
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2007/08/000182.html
第4図 離れた大陸の共通化石、元の大陸とすると連続する
第5図 インド半島が、ユーラシア大陸に近づいていく様子なども 上のURLに載っています。
地球はいろいろな変動をしたので気候も大きく変わり、生物の進化にも大きな影響が起きたそうです。人間の目は他の動物の目とはだいぶん違った機能を持っています。 それを「目の発達と大陸移動説」と説明している興味深いのもあります。
http://www.jcri.jp/hiroba/buhou/145-2.htm
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何で、そんなに大陸が動き回るのか、に関しては、次のサイトを参考にしてください。
http://www1.tecnet.or.jp/lecture/chapter3/3_12_1.html
【スーパーコールドプルーム】マントルの物質が、低温で、密度が大きいところです。シベリアやヒマラヤの下にあります。シベリアは、現在の日本周辺の海洋プレートが沈み込んで溜まっているところです。ヒマラヤは、昔あったテチス海の海洋プレートがしずみこんで溜まったものです。 沈み込んだ海洋プレートは、670kmあたりに集まります。海洋プレートがたくさん溜まり、大きなかたまりとなっていきます。これをメガリスとよんでいます。 時間がたち、プレート物質の温度が上がると、重い鉱物に変わることができ、しずむことができます。メガリスがあたたまる時間は、1億年ほどかかると考えられています。 コールドプルームは核とマントル境界にまで落ちこみます。落ちこんだコールドプルームは、核を冷やします。この冷たさが、外核での対流を生むと考えられます。
ものが落ちれば、別のところでものがバランスをとるために、上がっていきますこれが、次のスーパーホットプルームの出発点となります。
【スーパーホットプルーム】マントルの物質が、高温で、密度が小さいところです。 南太平洋やアフリカの下にみられます。 スーパーホットプルームは、核とマントルの境界から上がってきた温かいマントル物質です。 スーパーホットプルームは、地下670km(下部マントルの上)まで上っていきます。そこから上(上部マントル)へは、小さな多数のホットプルームに分かれて上がっていき、別々に活動をします。 このようなスーパーホットプルームは、数1000万年にわたって活動していくと考えられています。
超大陸の割れはじめ
超大陸ができているときは、周りから沈み込んだ海洋プレートが、いくつものメガリスをつくります。やがて、メガリスはコールドプルームとして落ちていきます。すると超大陸の下に、スーパーホットプルームが上がってきます。上がってきたスーパープルームによって大陸はもち上げられていきます。
上昇したスーパープルームによって超大陸には、割れ目ができはじめます。その割れ目はリフトとよばれます。リフトにそって大陸の割れ目が広がります。そして、リフト特有の火山が活動します。現在、超大陸はなく、この段階にあたるものはありません。
・超大陸の形成
海洋底が大きく広がると、地球の反対側には大陸が集まってくることになります。これが超大陸の誕生となります。超大陸の下には、沈み込んだプレートが集まったスーパーコールドプルームができます。超大陸の中には堆積物が溜まるような盆地ができます。 このような段階は今の地球では見られません。
・海嶺の形成
リフトは広がり、海になります。スーパーホットプルームから枝わかれした小さなホットスポットがリフトの中にでき、やがて海嶺となっていきます。この時、プレートとして2つに分かれて広がりはじめます。 現在の大西洋がこの段階にあたります。
・沈み込みの開始
海嶺の活動がつづきますと、海が広がっていきます。海嶺できたプレートは、長い間冷やされ、密度が大きくなると、大陸地殻の端で沈み込みをはじめます。沈み込んだプレートが引っ張ることによって、海嶺の活動が活発になります。この段階は現在のインド洋にみられます。
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- 回答日時:2011/1/9 10:48:59
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ベストアンサー以外の回答
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たまたま今は北半球に集まっていっているのでしょう。
インド大陸はアジア大陸にぶつかって、世界の屋根ヒマラヤ山脈を造り出しています。
オーストラリア大陸は南極から最後に分かれ、どんどん太平洋を北上しています。
記憶に新しい、インドネシアの破局的な地震もオーストラリア大陸がインドネシアの弧状列島の地盤を押し上げているからですね。
スマトラ島のトバ湖は七万年前に超巨大噴火した火山のカルデラ湖らしいです。
オーストラリア大陸の北上のスピードはかなり速く、一年に数センチだそうです。すると数千万年後には日本あたりにやって来る!?
なお、アフリカではリフト・バレーが海になり、 二つに分裂する模様ですね。
大西洋はさらに広がって、太平洋はそのぶん狭くなる。
やはりその頃になっても、北半球は賑やかで、南半球は淋しい感じでしょうか?
専門家ではないのですみません。あと、地軸の変化によって北半球と南半球の領域もそれによって少しずつ移動することも考えなければいけませんね。
インドへ行きたい・カテゴリーマスターさん、大変勉強になりました。
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2011/1/14 06:21:11
- 回答日時:2011/1/9 02:40:57
どういうレベルでの理由かというのが問題ですが、北半球に陸地が多いというのには大方ユーラシア大陸の存在が大きいと思いますが、ユーラシア大陸が大きくまた現在もインドなどを引き付けて成長し続けている理由としてはマントル対流における大規模な沈み込み部分(コールドプルーム)が中央アジアに存在し、大陸がそれに引かれて集まるということが大きいと思われます。排水口周りの上に浮遊物が集まって来るようなものですね。
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E...
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>南半球に海が多い理由に置き換えて答えてもらってもいいです。
南半球では南極大陸を取り囲むように海嶺があり海洋プレートを作り出しているのに対して海洋プレートを消滅させる海溝は南西太平洋とインドネシア南西に僅かにあるだけで海洋プレートが増えつつあるということでしょう。
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2011/1/9 07:15:36
- 回答日時:2011/1/8 22:46:50


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