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芥川龍之介の『鼻』がカフカの『変身』に触発されて書かれたというご回答がありま...

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質問者

strict_moral_77さん

2011/1/1101:10:58

芥川龍之介の『鼻』がカフカの『変身』に触発されて書かれたというご回答がありましたが、もう少し詳説してもらえないですか。『変身』が雑誌に載ったのを芥川が読んだ、と書かれていますが、何の雑誌ですか。

『変身』は1915年の暮れに、ライプチッヒのクルト・ヴォルフ書店から、双書の1冊として出版されていますが、1916年2月に芥川は第4次[新思潮」に『鼻』を掲載しています。当時の船便、芥川のドイツ語能力(英語は突出していましたが)などを考えると、僕には、どうも理解に苦しむ説ですが、面白い考え方だとも思いますので、ご本人様ではなくても、ご存知のかたがありましたら、教えて下さい。どなたでも構いません。

補足このサイトの方のご意見ですが
http://ameblo.jp/naomireturn/entry-10603980825.html

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

garutomehiuさん

2011/1/1121:44:33

【何かの足しに】

変身 (カフカ)〔ウィキペディア〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E8%BA%AB_(%E3%82%AB%E3%83%95...

鼻 (芥川龍之介)〔ウィキペディア〕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BC%BB_(%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E9%BE%8D...



>芥川龍之介の『鼻』がカフカの『変身』に触発されて書かれたというご回答がありましたが、

これですか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=145...


>このサイトの方のご意見ですが

私的には、「触発を受けた」については的外れで、「巨根うんぬん」については完全に寝言に思えます。セットで語られている時点で信憑性は下がっている気がしますね。


他にも似たような事をほざ・・・いえ、回答している人がいますが、

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=103...


せいぜい、どっかの研究者の独りよがりの受け売りとかじゃなかろうかと。

質問した人からのコメント

2011/1/12 08:45:41

成功 雑誌名が分かったことと、サイトを残したいためにBAを決めさせてもらいました。ありがとうございます。tarou19712001さん、あなたの御意見、大変感謝しています。お体を大切にして下さい。

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2011/1/1106:10:30

サイト見ました。芥川龍之介の『鼻』の元ネタは『今昔物語』と『宇治拾遺物語』ですが、「ドイツ語がわかる友人」から『変身』の内容を聞いてそれに影響された可能性もないとはいえないし、私も「困って」います。

ロシアの作家ゴーゴリも『鼻』という小説を書いており(これは自分の鼻がなくなってしまうという落語的小説ですが)、芥川が『鼻』を書いたときにゴーゴリの『鼻』が芥川の机に置いてあったという話もあります。ゴーゴリが『鼻』を発表したのは1836年なので、カフカの『変身』がゴーゴリに影響された可能性もありますし、これまた「頭を抱えて」います。

面白い説であり、研究してもいいと思いますが「真相不明」と言っておきます。回答にならず、申し訳ありません。

ちょい足しを取り消しますが
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