解決済みの質問
急性リンパ性白血病について
急性リンパ性白血病について
僕は21才で急性リンパ性白血病です。
一通りの治療を終えて一度は退院したのですが、再発してしまい
現在は骨髄移植の準備を進めているところです。
今日、主治医の先生から言われたのですが、
CTを撮った時に骨盤の所に黒い影があると言われました。
これをまた検査するのにCTを再度撮って場合によっては、
この黒い影の細胞(?)を採取し、検査すると言ってました。
この黒い影というのは白血病の親玉のような細胞と考えられるのでしょうか?
また、骨髄性では親玉細胞のようなものがあるらしいのですが、
急性リンパ性白血病でこのような前例はあるのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2011/1/14 16:22:38
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- 解決日時:
- 2011/1/18 22:51:15
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ベストアンサーに選ばれた回答
腫瘍内科医です。
急性リンパ性白血病(ALL)は、一部の病型では腫瘤を形成する
性質があり、骨盤内腫瘤がそれである可能性はあると思われます。
一方、白血病の治療中に高度の免疫不全状態になりますので、
その間に悪性腫瘍が出てきた可能性、あるいは膿の袋(膿瘍)が
できているという可能性もあるかもしれません。
膿瘍なら膿を出してしまえばおしまいですが、他の悪性腫瘍と白血
病性腫瘤は鑑別が必要です。恐らくこの事をいわれているものと推
測します。
リンパ性でも骨髄性でも、白血病のもとになる幹細胞は存在すると
考えられています。ただ別にこの肝細胞を狙って治療をするわけでは
なく、白血病細胞は全て殺す、total cell killという考え方で治療を
します。骨髄移植も基本的に考え方は同じです。
無事治療が進むと良いですね。
お大事にどうぞ。
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- 回答日時:2011/1/18 02:40:02
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質問した人からのコメント
明日CTなので頑張ってきます