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犬の膀胱結石と食事で悩んでいます。 投薬&食事管理を実施して来ましたが結石が...

質問者

goutypapさん

2011/3/823:49:39

犬の膀胱結石と食事で悩んでいます。
投薬&食事管理を実施して来ましたが結石が再発しました。
この後、如何にケアすべきか、ご教授下さい。

犬種、経過などは以下の通りです。

犬種:パピヨン、オス、
体重:4.1kg
2003年10月生まれ(7歳5ヶ月)
2004年11月去勢
体質は幼犬時より尿のPhは高めでした。(PH:7.5程度)
性格は甘えん坊、かつ怖がりで縫いぐるみなど静物は好きですが、ボールなど動く物からは逃避します。

結石に関してと思われる経過等:
2009年6月:散歩後の足洗浄のため抱くと痛がる。
動物病院で痛め止め注射経過観察 → 1Wで完治

2009年9月:同症状再発、レントゲンにて膀胱結石が判明。(小型10数個)
手術1W後、尿漏れから1個取り残したことが判明 → 半年後に再手術の予定。
それまで、随時、導尿を行う。
結石はシュウ酸カルシュウムと判明 → 投薬:トロノーム、食事:pHコントロール缶(ロイヤルカナン)
2010年3月:再手術
以後、トロノーム & pHコントロール(粒&缶)を継続するが、2~3ヶ月したら投薬と食事を嫌がる。
やむなく、投薬は一時中断。
食事は、pHコントロール(粒、缶を半々)缶へ鶏胸、モヤシ、レタスなどをトッピング。

2010年12月:同症状再発、レントゲンにて結石は見つからず? → 膀胱炎の診断
但し、かかりつけの病院でなくセカンド・オピニオンで受診。
野菜は不味い、おやつ程度の「鶏のささみ」にしなさいと指導される。
以後、ウラリット & pHコントロール(粒&缶)缶へ鶏ささみトッピング。
経過観察にて、尿PHは6.5前後
2011年2月:同症状再発、セカンド・オピニオンで受診するも原因は不明。
心電図にて不整脈もあり、心臓疾患の可能性も指摘さてたが、検診時には非常に震えてた状態なので?

2011年2月:かかりつけの病院で再診。
エコー、レントゲン検査にて膀胱結石が判明。(1個5mm余り)
但し、痛みの症状の直接原因かは不明との指摘。
痛め止め注射、投薬経過観察状態で今に至り完治したようには見える。
経過観察にて、尿PHは6.5前後、いずれ、膀胱結石の再手術は必要かもしれません。

以上、長々と駄文を述べましたが、
現状の投薬&食事管理では、結石の生成を防ぐことは出来ませんでした。
投薬&食事管理してても数ヶ月で結石が生成されることはあるのでしょうか?
また、今後のケアとして例えば、食事をpHコントロールからヒルズu/dに変えると効果はあるのでしょうか?

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thomas_stubbinsさん

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編集あり2011/3/914:21:34

蓚酸カルシウム結石の食餌療法はpHコントロールはあまり向いていません。また、クエン酸カリウム(トロノーム、ウラリット)の長期投与もどうかと思います。この薬自体が結石を助長することもあります。
蓚酸の場合はu/d、c/dのほうが療法食として適しています。また尿石症の食餌療法で気をつけるべきことは”療法食以外を与えない”ことです。現状では食餌管理ができているとは言えません。

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oginntyannさん

編集あり2011/3/902:51:14

現在はお止めになっている様ですが、去年の年末に獣医に止められるまで野菜トッピングしてた所が気になります。
他にご家族が同居されている場合、皆さんおやつはささみを医師の許可した少量だけですか?みんなで少しずつ他の食べ物とかあげてませんか?

あと、治療時期以外の食事はどうでしょう?
結石が出来易い犬は、石が出来たらphコントロール、石が消えて安定したら溶かす力は無いが結石に配慮した準療法食でロイカならPHケアかニュータードケアとで一生食べて行くよう勧められると思います。
尿を顕微鏡で見てやっと確認出来るような結晶段階でも、尿路の粘膜に当たれば痛がります。レントゲンに映らなくてもphなど細かいペースで体内の状態は変わるので、石が溶けても毎日の食事やおやつの食べ物次第で数ヶ月でも再発します。

近所のポメ12歳でシュウ酸カルシュウムの尿結石を長く患っているという犬が居ますが、飼い主さんが家族みんなで毎日良かれと思ってチーズや野菜をあげていました。去年初めて聞いたので慌てて止めましたが。。。

基本ですが、石を溶かす治療中は、療法食と水以外の物は与えてはいけません。
シュウ酸カルシュウムですから、ミネラルウォーターもダメで、ビタミンC・ビタミンD・タンパク質(ささみ大丈夫でしょうか。。。)・カルシウム・ナトリウムは制限が必要ですし、逆に必要な栄養素も細かいです。
結石でもストルバイトとシュウ酸カルシュウムでは、制限する栄養が逆なものがあるのに、ごっちゃになった食事管理をしている場合もあります。

◆ストルバイト→マグネシウム過剰・蛋白不足・アルカリ尿が原因
◆シュウ酸カルシュウム→マグネシウム不足・高蛋白・酸性尿が原因

そもそも犬は野菜からビタミンは吸収できません。人間とは体の構造も栄養学も違うので、まして犬の特定の病気に配慮した療法食以外の食材を熟知する事は無理だと思います。

食事やおやつに関して、もう一度、療法食以外のものをほんのちょっとでもあげていないか見直されては如何でしょうか?

あと、重要な水分補給について書かれていないので、十分な水分補給が出来ているかが気になります。

どちらの結石のタイプも、とにかく水を沢山飲ませて排尿させて流す事が重要です。
まずトッピングはやめて、phコントロールに水かぬるま湯をかけてお茶漬けのようにして食べさせるといいです。勿論ふやかしてもOKです。冷たい水より温めの方が食いつきが良いですよ。
ウチの犬は「散歩行くよ~」と言うと水をがぶ飲みしてスタンバイする犬なので、治療中は用足し程度の散歩の回数を増やしました。散歩に出ればオシッコもしますし。

もし以上の事は十分やっていると言う事でしたらごめんなさい。。。
何年も、とても心配して治療なさって今に至るのが伝わりますが、この文面から思い当たるだけ書いてみました。

あと、phコントロールの効果があるか心配なのだと思いますが、うちの犬はストルバイト結石ですがphコントロールでちゃんと石が溶けましたし、シュウ酸カルシュウムもphバランスを調整するフードで適応してますから大丈夫ですよ。
もしu/dに換えるのでしたら、定期的に血液検査で蛋白質の管理をするようメーカーが勧めているそうです。
しかし、治療用の食事なので成分がキツイ為か、メーカーによっては合わないと言う犬も居るので、ロイカのphコントで下痢や嘔吐が無いならphコントのままがいいと思いますよ。

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pochilovedogさん

2011/3/900:18:40

結石用療法食は、アルカリ性の結石であれば尿を酸性に傾けるもの、酸性の結石であればその逆というものです。ですから、どちらかの療法食を食べ続けていると反対の性質の結石になる可能性をはらんでいます。

手づくりご飯をなさることは可能でしょうか?
結石を起こさないためには、水分摂取が不可欠ですが、療法食(特にドライの場合)では水分が不足します。おじやご飯ですと、水分がたっぷりで極小さい結石であれば流れる可能性もあり得ます。須崎動物病院の院長が書かれている『愛犬のための症状目的別食事百科』が多分お役に立つでしょう。

更に、結石を起こしている根本原因を除去すれば再発は防げますが、それについては例えば須崎動物病院で受診されるなどしてみてください。

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