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減圧式ボイラーの【加圧ポンプ】について
減圧式ボイラーの【加圧ポンプ】について
日立ジェット式井戸ポンプ400Wでの給水ですが配管が20Aで配管長が長く曲がり損出もあり、直前の給水栓水量は普通水量が維持できるものの、上水道の水圧と比較して圧力が低い。減圧式ボイラーの内部抵抗損出も大きく給湯水量がチョロチョロと非常に少ないです。
※ボイラー内部の減圧弁付属ストレーナーはとてもキレイな状態でした。
【加圧ポンプ】の自己設置で
減圧式ボイラー直前の【加圧ポンプ】設置と、減圧式ボイラー後の【加圧ポンプ】設置とどちらが良いかご指導下さい。
前後でポンプの仕様が異なると思いますが如何でしょうか?
※ボイラー後の揚水高は、1Fですので1.5m(ボイラー出口と同じ16A)です)
※尚、【加圧ポンプ】設置後に井戸ポンプのケーシングカバー&ランナー(羽車)を交換します。(給水配管の大径化は、コンクリート埋設部が多く困難です)
- 補足
- 弁図を確認しながら減圧弁メーカーに聞いたら、出口圧作動のダイヤフラムなので殆んど機能していないことが判明しています。(ボイラーメーカーは、あくまで上水道水圧2kと答えるだけです)
減圧弁がボイラー内部でなければ、Yストレーナー&逆止弁だけ付けてバイパスしたいところですが、井戸ポンプなので流水時の水圧が低いのも事実です。
ボイラー出口設置ですと陰圧で引くことになり、流量確保できるか良く分からないのです。
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2011/3/14 23:25:06
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- 解決日時:
- 2011/3/15 18:06:06
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
減圧弁手前の加圧ポンプの設置に何の意味があるのでしょうか?
缶体を保護するためにわざわざ減圧弁と安全弁をつけているのですよ?
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- 回答日時:2011/3/14 23:33:30
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ベストアンサー以外の回答
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※ベテランまたは本職さんの回答を否定するものではありませんし、私は素人なので聞き流す程度にお願いします。
井戸深さとポンプの能力にも拠りますが・・ボイラー直前の配管を外して水量と水圧を確認してください。詰まりなどありませんか?特に鋼管20Aのエルボやソケットは腐食して管内径や小さくなっている場合があります。ボイラーの減圧弁は取り外して配管する事も効果的ですが、その名の通り減圧を目的としており加圧水でボイラー内部の熱交換器の破裂を防いでおりますからできれば、安易な取り外しは止めた方が良いです。
加圧ポンプを設置する前にまず、配管が細いなりなりに、100%機能しているか調べるべきでず。また、井戸ポンプのケーシングとペラ交換の意図はなんでしょう?確実に故障しているのでしょうか?そうならば、井戸ポンプを修理してから他の対策を講じないと費用と時間の無駄になります。この際、井戸からの配管の露出部分すべて(内部腐食の可能性のある鋼管)外し内部確認とできればHI樹脂管に交換されると良いでしょう。
最後にポンプは、“自吸式などいかにも吸い込みが得意”な名称がありますが、本来の仕事は“押し込み業”で吸込みは得意ではありません。与圧はボイラー手前(水源側)に設置するべきでボイラー出口から引き出すようなポンプ使用は適切ではありません。 ポンプは水源側に取りつけ最もゴミの噛み込み率の高いポンプ1次側にすこし大きめのストレーナーを取りつけます。時々間違った取り付け方法を見かけますが、Yストレーナーの点検開口部は下向けとし、点検時にストレーナーのゴミが管内に侵入せず、蓋を開けると同時に落下する取り付け方法とします。
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- 回答日時:2011/3/15 14:02:23


質問した人からのコメント
nobunobnnさま
同圧給水接続口に接続してみました。
ボイラー内部の【安全弁?:いつもほんの少しチョロチョロ排水する】 から
ドバーと排水します。今度は、水圧が高すぎ(レバーを左右にまわしても止まらない)
★日立ポンプCT-P400Hの揚水圧力はたかが知れているのに・・・
なんなんだ、このボイラー(付けた業者もどうかしているよね)
※BAは、最初に回答をBAにさせてくださいませ。
参ったですぅ。。