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《》【】の使い方 それぞれどういう読み方でどういう使い方をしますか? 『...

nondenteさん

2011/3/2716:23:42

《》【】の使い方

それぞれどういう読み方でどういう使い方をしますか?

『』は作品名とか台詞の中の台詞とかで使ってますが、↑のは全く分かりません

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ベストアンサーに選ばれた回答

ecsetiamさん

2011/3/2716:42:08

【 】は表題、《 》は意味として使っています。
『 』は「 」を強調または入れ子、( )は読み方や注訳。
実際《 》は青空文庫書式でルビを振るくらいしか使ってません。
「 」や( )以外の括弧は特に決まった意味がないそうです。

・【括弧の使い方】
・狼藉《横暴な振る舞い》を働く。
・「これは『括弧』というものです。」
・『夏目漱石名作集』の「こころ」を読んでいただきたい。
・東京(旧・武蔵国)

《》 二重山括弧(にじゅうやまかっこ)
【】 隅付き括弧(すみつきかっこ)
『』 二重鉤括弧(にじゅうかぎかっこ)
「」 鉤括弧(かぎかっこ)

質問した人からのコメント

2011/3/31 14:27:05

使い方を教えて下さったので。

使い方決まって無いんですね…。
なんか学校が制服じゃなくて私服みたいな感じで自由が故に縛られるみたいな。

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答

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2011/3/2716:42:43

『』二重鉤括弧(にじゅうかぎかっこ)・二重鉤(にじゅうかぎ)・白括弧(しろかっこ)
鉤括弧「」の中にさらに語句を引用する場合や、引用に複数の意味があり鉤括弧で示す引用とは異なることを示す場合に用いる(引用符としての用法)。
書名など特別の種目に属するものの名称を表す場合に用いる。

《》二重山括弧(にじゅうやまかっこ)
日本語の文法においては補助記号に当たらず、決まった用途はない。

【】隅付き括弧(すみつきかっこ)・隅付きパーレン(すみつきパーレン)・太亀甲(ふときっこう)・黒亀甲(くろきっこう)・墨付き括弧(すみつきかっこ)
日本語の文法においては補助記号に当たらず、決まった用途はない。
強調したい場合、目立たせたい場合に用いることが多い。
項目名の表記にもしばしば使われる。
漢和辞典では教育漢字を示す目的で使用されることがある。

ちょい足しを取り消しますが
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nenufaro141さん

2011/3/2716:39:55

それぞれ、"《》"は『二重山括弧《にじゅうやまかっこ》』"【】"は『隅付き括弧《すみつきかっこ》』などと呼ばれます。
どちらも、日本語の文法で採用されている補助記号ではありませんから、正しい使い方というものは存在しません。
一般的には、どちらも強調の意味で使われることが多いように感じます。

また、『二重山括弧』は特に(インターネット上において)文書などの振り仮名(ルビ)を記す際に使われることがあります(上記のように)
一方の『隅付き括弧』は文書などで、各項目のタイトルを記す際に使われていることがあります。他にも、辞書を引くとたいてい単語の漢字表記が『隅付き括弧』で囲われていますね。

ちょい足しを取り消しますが
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