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ポータブルウイルス対策ソフトについて

yuuto0033さん

2011/4/209:28:02

ポータブルウイルス対策ソフトについて

無料で使うことが出来るポータブルウイルス対策ソフト(USBから起動するウイルス対策ソフト)を探しています。
検出率が高いソフトをご存じの方はお教えください。

補足ご返信いただき、ありがとうございます!
企業内LANでかつて使用していたPCで、ウイルスに感染している恐れのあるPCを、LANに再度繋ぐ前にチェックしたいと思い、質問させていただきました。
インストールされているアンチウイルスソフトはコーポレートエディションで、手動での定義更新が不可能な状態です。
LANに再接続した際に検疫はされるとは思うのですが、一応・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

crara6さん

編集あり2011/4/316:02:16

コーポレートの場合は、万が一・・・ういるすばすた~(T-T)と言えども、
別PCがあれば、定義ファイルをダウンロード→
ネット環境に無いPCに適用・・が出来るはずです。
まず、セキュリティ管理者に相談。

>無料で使うことが出来るポータブルウイルス対策ソフト
>(USBから起動するウイルス対策ソフト)

→ 原則、フリーのアンチウイルスソフトは、
商用使用不可なソフトが多いですけど、
Linuxディストリビューションの外部ドライブ起動のアンチウイルスソフトは、
利用許可として各ベンダーが提供していますね。

例えば、F-Secure・Kaspersky・BitDefender・Avira・・等

ここでは一例で、御希望のUSBブート可能な、
GUI仕様・Kaspersky RescueDisk10 を記載しておきます。
常駐監視機能(リアルタイム保護機能)は、ありません。

ネット接続されている健全PCからアクセス。
http://devbuilds.kaspersky-labs.com/devbuilds/RescueDisk10/

kav_rescue_10.iso
rescue2usb.exe
を、任意ディレクトリに保存。

USBフラッシュメモリ等を接続して、
rescue2usb.exeを実行 → ガイダンスに沿って、
kav_rescue_10.iso をUSBメモリにライティング。

.isoをライティングしたUSBメモリを、スキャンするPCに接続。

ウイルス定義ファイルを最新状態に更新するために、
感染PCを”有線LAN接続” ←重要。
(DHCPサーバの IP自動割り当て機能)
この場合、USB内のOSから起動しますから、
Windowsは休止状態ですので、
WAN側へのアクセスがあったとしてもPCへの感染危惧はありません。

USBドライブから起動して進行し、
最新ウイルス定義を取り込み後、スキャン。

Kaspersky RescueDisk10は、
GUI仕様で、File Manager,WEB Browserも内包されていて、
Windowsと ほぼ同等に操作できると思いますから、
操作方法の詳細は割愛。御自身で模索してください。

==========

追記)

他のUSB起動アンチウイルスの御紹介。

*Avira Rescue System
http://www.avira.com/ja/support-for-business-knowledgebase-detail/k...
最近のGUIは、日本語化できるようです。
こちらは、比較的新式のウイルス定義ファイルを内包しているので、
有線LAN接続しなくても使用できますが、
プログラムをインストールしておけば、後程も アップデートして再利用可。


*F-Secure Rescue CD
http://www.f-secure.com/linux-weblog/2009/09/22/rescue-cd-311/

以下を、ダウンロード(右クリック → 対象をファイルに保存)

本体プログラム:
http://www.f-secure.com/linux-weblog/files/f-secure-rescue-cd-3.11....

最新定義ファイル:
http://download.f-secure.com/latest/fsdbupdate9.run

.zip を解凍後、前述Aviraリンク内の UNetbootin を使って、
.isoファイルをUSBメモリにライティングします。
ディストリビューションに、F-Secure Live CD を選択。
(Kaspersky RescueDiskも UNetbootin でライティング出来るようですね)

ライティング後、定義ファイル:fsdbupdate9.run を
USBメモリのルートディレクトリに配置。
この定義ファイルを配置しなくても、有線LAN接続すれば、
他ソフトと同様に、定義のアップデートは可能です。
USBドライブから起動。スキャン。

==============================

以上、3ソフトは、全てUSBメモリのルートディレクトリにインストールされますから、
例えば、@Avira, @F-Secure, @Kasprsky ・・・といったフォルダを各々作成して、
生成されたファイル・フォルダを その作成したフォルダに各々格納して、
スキャンしたいソフトを USBメモリのルートディレクトリに、
都度、移動して起動・スキャンすれば、1つのUSBメモリに、
3つのUSB起動アンチウイルスが同居できますね。

御参考になれば。

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yatchie3434さん

2011/4/212:27:16

ClamWinは検出力はそんなに高くありませんし、リアルタイム検知もできません。
また、感染はわかりますが駆除もできません。

USBから起動できるタイプというと、どこのソフトか全く知りませんがドンキに売っていた2000円くらいのUSBメモリにそんなことが書いてあったような。怪しすぎて使えませんが。

こういう製品も有りますが、駆除できないしUSBメモリだけです
http://buffalo.jp/product/usb-memory/security/ruf2-jvs/#feature-1

一番有効そうなのがカスペルスキーの駆除ツール
このへん
http://support.kaspersky.co.jp/viruses

これのUSBメモリ起動できる物を作れたと思うので、それを使えば駆除くらいならできます。
ただし、USBメモリからブートできないPCは結構あるので、そういうものは使えません。
リアルタイム検知も有りません。

と、いうわけで一番のおすすめはちゃんとウイルス対策を購入して1台ごとに設定しましょう。

ちょい足しを取り消しますが
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