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解決済みのQ&A

一戸建ての固定資産税

gomago234さん

一戸建ての固定資産税

軽量鉄骨で注文住宅を建て、固定資産税の支払いは今年で2回目です。

築年数が古くなると建物の固定資産税は減ると思うのですが、今回は昨年より数百円しか減ってませんでした。
正直、もっと減るのかと思ってました。
鉄骨だからでしょうか?

5年後、10年後、20年後、建物の固定資産税は何割ぐらい減るのでしょうか?

補足
すみません。
間違えました。
建物の固定資産税は昨年と同じでした。
数百円下がったのは土地でした。

それと、築5年までは税金は半分免除され、6年目からは戻る(倍になってしまう)と聞きます。
今、建物に16万払っていますが、6年目に倍になってしまうと、32万・・・ちょっときつ過ぎます。
大きさは55坪の二世帯です。
  • 質問日時:
    2011/4/6 12:45:46
  • 解決日時:
    2011/4/8 08:42:49
  • 閲覧数:
    10,504
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

eye5353さん

某自治体で固定資産税を担当しています。
家屋の評価について説明します。

よく勘違いされている人がいますが、家屋の評価額は見直しの際には建築物価と経年減点補正率(減価償却のようなもの)を踏まえて見直しが行われます。
経年減点補正率だけで考えると軽鉄住宅は30年で2割まで落ちますが(2割未満には設定されていない。)、あくまでこれは物価が30年間変わらなかった場合の話です。
仮に30年間で物価が5倍になったとすると経年減点で2割まで落ちたのと相殺されて30年間全く評価額が変わらない(軽減措置等を除いて税額が変わらない)ということもありえます。
逆に物価が5分の1になったら2割よりさらに5分の1になりますので、当初の4%まで下落することになります。
物価が上がりすぎて経年減点補正率を上回ってしまったとしても評価額は据置措置がとられるため、税額が上がることはありませんが、必ずしも下がるとはかぎりません。(現に昭和40年前後の鉄筋造家屋は建築時から税額がほとんど変わっていないものがあります。)

ちなみに住宅については、初期減価が大きいため、1年目で既に建築当初から8割の評価額となっています。
3年目で7割まで落ちた後は、27年かけて2割まで落ちる設定になっています。

二世帯住宅なので、固定資産税の軽減は188㎡分受けられていると思いますので、よほどの物価の乱高下がなければ6年後は30万弱くらいでしょうね。
評価額は同じ仕様の建物であれば延床面積が大きいほど評価額は高くなりますし、188㎡というのは普通の家と比べて大きいから仕方ないかなと思います。

もう一世帯の方は払ってくれないのでしょうか?

質問した人からのお礼

  • 皆さん、ありがうございました。
    >二世帯住宅なので、固定資産税の軽減は188㎡分受けられていると思いますので、

    それが、玄関一緒の二世帯なので一世帯分の軽減しか受けられません。
    どちらにしろ、30万覚悟しないといけない感じですね。
  • コメント日時:2011/4/8 08:42:49

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ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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yasuao2001さん

建物の評価額は、3年ごとに見直しされます。また経年減点補正率(ざっくり20%ほどのようです。鉄骨造は18%?かも)で逓減してゆきます。しかし、 残存10%で固定され、固定資産税は、建物がある限り課税されます。(免税20万円)

仮に、質問者様の建物評価1350万円(納税通知書に記載あるので、ご覧ください)とすると、(床面積55坪→182㎡)
固定資産税、都市計画税
1350万円×1.4%×(120÷182)÷2+1350万円×1.4%×((182-120)÷182)+1350万円×0.3%=約167000円→現在の負担です。鉄骨は軽減5年間120㎡が2分の1ですね。

6年後には、一切の軽減が無くなります。

評価額は、6年間ですから、2度見直しされ、1350万円×0.82×0.82=907万円になると予想。
(実際は再建築価格も調整されるようです。)

907万円×(1,4%+0.3%)=約154000円

このくらいが予想課税です。32万円なんて大丈夫。しかし、しっかり当初の税額が維持でするように考えられてます(笑)。心配しないでください。
しかし、難解ですね。ネットで見ても、鉄骨住宅の経年減点補正率なんて、公開されていません。
市民には難しくて説明してもムダということでしょうか?

お役人の仕事は、こんなことをチマチマ計算しているのですね。私も素人なんで、このくらいで。
他の方の回答は、チト?ですね。では。

chan_shin_loginさん

普通の延べ床面積でしたら(50~220平方メートル内さだかでないですが)
最初の3年は減税されてます
4年目から固定資産税は1.4倍ぐらいになります

建物は減価償却してるから下がっていきます
土地は3年に一度評価替えします
土地評価額があがってたら上がるしさがっていたら下がります

momo227799さん

多分殆ど減らないでしょう、私は詳しくは分からないのですが、この場合の建物の評価とは一般流通とは必ず一致するものではないようです。

40年、50年後でもそんなに減らないと思います。もちろん売却になればほとんど”0”かかえって処分料を引かれることもありうるでしょう。

固定資産税とはあくまで私たちからお金を集めるために理由付けですから、それには建物を持っている人はない人よりも余計に取るのだという解釈だと思います。

それは建物が経年劣化しても安くはしてもらえない、なぜならそれをしてしまうと年々税金が減ってしまうからでしょう。私たちからいかに税金を取るかというための方策なのでしょう。


PS

32万円きついですよね、でも容赦無いですから最初から準備するようにしてください。

土地も一般評価とは多少連動しますが、同じではないですので念のため。
一般的には流通よりも低い額になります。土地は低めで建物は高め(建物は殆ど下がらないと思ったほうがいいでしょう)ですね。

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  • 編集日時:2011/4/6 13:33:36
  • 回答日時:2011/4/6 13:07:27

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