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コーヒーをブラックで飲むと結石ができるからミルクを入れなさいと、看護学校で教...

keroyonkayoさん

2011/4/914:04:58

コーヒーをブラックで飲むと結石ができるからミルクを入れなさいと、看護学校で教わりました。それをブログに書いたら、喫茶店のオーナー様から、そんなはずはないとのコメントです。どちらが正しいのでしょうか?

コーヒーにはシュウ酸が含まれているので、体内にシュウ酸が吸収されると、体内のカルシュウムと結合して腎臓や尿管内でシュウ酸カルシュウムという結石になる。
それを予防するには、コーヒーにミルクをいれて飲むと、カップの中や胃腸の中でシュウ酸がミルクのカルシュウムと結合してシュウ酸カルシュウムになってしまい、身体には吸収されず体外に出てしまうから結石ができにくいと、泌尿器科のドクターに教わりました。

私の身辺でブラックコーヒーの好きな中年の人達が次々に腎臓結石や尿管結石になったので、この説は正しいと納得し、皆様に
お知らせしようと、私のブログ「ブログ元気元気・腎臓結石とブラックコーヒー」http://emosan.seesaa.net/article/119343142.htmlに掲載したのですが。

喫茶店のオーナー様からコメントが届き、コーヒーは高温(200~220℃ぐらい)で焙煎するから、シュウ酸は残らないからそんなことはないとのことなのです。現にそのオーナー様は何十年もブラックコーヒーを飲まれているけど結石には縁がないとのことでした。

どちらが正しいのでしょう。困っています。医療関係ではコーヒーはミルクを入れて飲むように指導しているところが多いようですが。

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makigi05さん

2011/4/914:26:36

コーヒー豆の元の色は緑色で
シュウ酸やほかの成分などにより緑色をしているらしいです。
そしてシュウ酸は189.5 ℃で分解されるので
焙煎の温度が200度ならシュウ酸は分解されて効果的には
薄くなるもしくは無くなってるのではないでしょうか
なので高温焙煎されたコーヒー豆にはシュウ酸が入ってなくて
そのコーヒーをひいて飲むのは結石などの原因にはなりにくいのではないでしょうか
ただ、ドクター的にはコーヒー豆にはシュウ酸が入ってる=結石になりやすい
と考えて焙煎の温度などを踏まえてないのではないでしょうか?
ただ、同じ食生活などを送ってても
結石になる人はなるしならない人もいますからね。

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ueda4252さん

2011/4/1121:32:27

私はコーヒー豆を挽いて淹れるブラックコーヒーを約10年間ほど毎日のように飲んでいますが、結石で病院に行ったことはありません。
ちなみに私は持病の関係で2週間ごとに病院へ行っていますが、検査をしても結石が出たことはありません。
腹部エコーを受けましたが「結石がある」とは言われたことがありません。

a1shuraさん

2011/4/1012:45:22

逆に勉強になりました。
医療機関でコーヒーにミルクをいれなさいというのは、単純に胃が気持ち悪くなる人がいるからだと思いますが。
蛇足ですが、ご指摘のコーヒーに結石の問題がある、というのは本当に驚きですが、水も関係あるとは思います。雪解け水を使っている地区では結石症のかたが多いように思います。あくまで印象ですけども。ところで人体に結石、石ですがこれができるには原料と環境(動かない水)そして時間が必要です。症状がでる石は6mmです。コーヒーをどのくらいの量と年数飲めば6mmの石ができるのでしょうね?私はコーヒー程度では石は出来ないという考えですが、お話を読んで大変興味深く思いました、有難うございます。

miraitetudooさん

2011/4/918:56:27

結石持ちの私はコーヒー好きで、コーヒーにミルクはかかせませんが、相変わらず結石持ちです。以上。

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