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サ変動詞「案ず」はなぜ上二段ではないのでしょうか? 違和感を感じません。 他...

straw15pmさん

サ変動詞「案ず」はなぜ上二段ではないのでしょうか?

違和感を感じません。

他にもサ変の見分け方があったら教えて下さい。





古典

  • 質問日時:
    2011/6/9 20:26:49
  • 解決日時:
    2011/6/24 11:39:34
  • 閲覧数:
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    回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

urutorasenpaiさん

見分け方というよりも、「案ず」のように「●ず」の言葉は、「●」+「す」(サ変活用動詞)が一語となったものと考えるのがよいのです。

「案ず」は「案(思案や心配)」をする、の意ですから。

同種の言葉は、「誦(ずん)ず」、「懸想(けさう)ず」、「弾(だん)ず」、「亡(ばう)ず」など、数えきれないほどありますが、いずれもサ変動詞です。

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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remp3173さん

サ変動詞は『す』、『おはす』、『います』の三語のみなので暗記してしまえば問題ありません。
ただし、『す』に漢語、外来語などが付いて『~す』、『~ず』の形をとることがあり、『案ず』もそれにあてはまります。語幹(活用しない部分)が音読みであるか、訓読みであるかを区別できれば見分け方としては有効だと思います。

touzanmanさん

それは、古典の作品を見てゆくと、たとえば「らる」が下に続く場合「案じらる」ではなくて「案ぜらる」になっているからです。
「らる」が下接するいわゆる未然形が「案ぜ」では、上二段にはなりえません。

それに、「案じて」のように連用形が「案じ」ですから、下二段にもなりません。

文法が先にあって作品に当てはめるのではなく、作品から帰納して活用(文法)を決めるわけですからね。

まあそもそも「案ず」は、字音語の「案」にサ変動詞「す」が付いたものとされますから、活用部分はサ変なのです。
連濁を起こして濁っているだけです。

ですから、字音語にサ変「す」が付いているなと見極めることが、見分けの手段になります。

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  • 編集日時:2011/6/10 10:44:19
  • 回答日時:2011/6/10 08:38:56

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