解決済みの質問
時代劇に良く出てくるシーンの質問です
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- 質問日時:
- 2011/6/22 18:22:31
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- 解決日時:
- 2011/6/25 16:57:25
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
これは病鉢巻(やまいはちまき)というものです。
病鉢巻は江戸紫という染物の縮緬(ちりめん)で出来ており、この江戸紫は「ムラサキ」という植物であり、この「ムラサキ」の根(漢方では紫根もしくは紫根草)は古来から染料として用いられ、さらに抗炎症作用、抗菌作用、解毒作用などに効果がある薬草でした。
これを巻くことによって病状を和らげることができると考えれていたこと、また紫は高貴な色であり、悪いものを寄せ付けない色とされていました。
この病鉢巻は頭の左側で結びますが、右側に結んでしまうと「喧嘩鉢巻」(歌舞伎の助六)になるといいます。
ムラサキ
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- 回答日時:2011/6/23 01:02:06
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ベストアンサー以外の回答
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【病鉢巻(やまいはちまき)】といいます。
紫色自体の呪術的効果と、紫の染料に含まれる薬効(解毒・解熱)が信じられていました。
結び目は左にきます。(間違っている時代劇もありますが。)
逆に右に結ぶと「元気」や「若さ」を表現します。(歌舞伎の助六のように)
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- 回答日時:2011/6/23 00:18:43

