解決済みの質問
中世ヨーロッパの天井の建築様式で「ヴォールト天井」というものがあります。 この...
ID非公開さん
中世ヨーロッパの天井の建築様式で「ヴォールト天井」というものがあります。
この「ヴォールト」の意味は何ですか?
スペルも教えて下さい。
-
- 質問日時:
- 2005/10/21 18:29:11
-
- 解決日時:
- 2005/10/22 02:16:28
-
- 回答数:
- 2
-
- 閲覧数:
- 844
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
ID非公開さん
vault
穹窿(きゅうりゅう)という
アーチを組み合わせた構造のドーム天井のこと
レンガ、石、コンクリートなどで作る。
ドームは丸い外壁の上に、半球の屋根を載せているが、ヴォールトは、短いトンネルを造りそれに直交してもう一つトンネルを作り、重なる部分をくりぬいたような構造になっている。
ヴォールトはアーチの一種だから、別のアーチかバットレス(支え壁)でささえているのが普通です。
ゴシックではこのアーチが先の尖ったアーチになっています。
ヴォールトの元の意味は、ラテン語の「巻く」から派生しているようです。
- 違反報告
- 回答日時:2005/10/21 18:47:16
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
3人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)

