解決済みの質問
速読に関しての質問です。
速読に関しての質問です。
速読ノウハウ本ってなんであんなに廻りくどく書いてあるんですか?最初の方とかほとんどいらない話ですよね?
何冊かに目を通したんですけどいまいち内容が頭に残りません。
脳内の音読を消す、目の運動、漢字での意味読み取り、行間意識の他になにがありますか??
ちっとも早くならないんですけど。トレーニング方法とか教えてください。
それと二点
・速読でのインプット、アウトプット方法。
・理解力の向上
も教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2011/7/25 19:49:11
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- 解決日時:
- 2011/8/1 16:28:59
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
こんにちは。
私は速読のインストラクターをしている者です。
速読のノウハウ本が回りくどいとの話ですが、
その原因は主に2つあります。
①書くべきことがないから
②うまく伝えることが難しいから
です。
まず①の「書くべきことがないから」
という点ですが、出版をする以上は出版社からある程度のボリュームの原稿を求められます。
本を買った側から見ても同じ値段なら厚い本の方がお得感がありますよね。
そこで分量の水増しが行われます。
その水増しされた情報は必ずしも読者が必要としている情報だけではなく、
「関係ないとは言わないけど、そんなに必要ないよね」という情報も含まれます
これは速読に限らず最近のビジネス書と呼ばれるもの一般に言えることですが、あまりよくない状況ですよね。
次に②の「うまく伝えることが難しいから」
という点ですが、
速読には様々なテクニックがあるのですが、個々のテクニックだけを行っていてもダメで、それを順序よく統合していく必要があります。
例えば、「脳内の音読を消す」という作業ですが、これはトレーニング初期の方にとっては意味のわからないことだと思います。なぜなら、これはある程度速読ができるようになったら自然に身に付くことで、初心者が意識して簡単にできるものではありません。
それは体験を通じて体が理解するのであって、文字を通してアタマで理解させるのは至難の業なのです。
私は個人的にスキーをするのですが、スキーを滑る上で大切な「エッジに乗る感覚」とか「板から体重を抜く感覚」などはいくら初心者に言っても「はぁ?」って感じです。これはある程度できるようになって初めてわかる感覚で、スキーをやったことのない方にいくら説明しても伝えることは難しいのです。
このように、ある程度行わないと理解できないことが、速読のトレーニング中には多々あるのですが、
それを1冊の本に詰め込んでいるので、トレーニングをやったことのない方が読まれても「意味がわからない」と思われるところもあるようです。
またご質問の、
速読でのインプット、アウトプットの仕方、及び理解力の向上の仕方ですが、
これは文章の要約を行ってみるといいと思います。
例えば本を5分ほど読んで、そこに書いてあることを原稿用紙2枚程度に要約する。
この作業を続けるだけで理解力は向上します。
それが大変ならば目次を作るという作業も効果的です。
これは要約と重なる部分もあるのですが、小説などを読みながら、場面毎に自分でタイトルをつけながら読むのです。そうすれば、後でそれを見直したときに内容も思い出しやすくなります。
速読での理解は、まずは通常の読書で、十分な理解と記憶ができるということが前提となります。
一字一句とは言わないまでも、通常の速度で小説を読んだ場合は、
ある程度詳細に内容を思い出せるようになること。それが第一です。
そうなって初めて様々な速読のテクニックが有効になってきます。
読書力は一朝一夕に身に付くものではないので、地道に沢山の本を読んでトレーニングして下さい。
All About プロファイル専門家からの投稿(外部サイト)
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- 回答日時:2011/7/28 21:13:24
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ベストアンサー以外の回答
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速読は2種類あります。1つはフォトリーディングような右脳を使った読み方。これは文字を映像と捉えて読んでいく。読むというよりも見る感覚に近い。ただ、この読み方は右脳が超人的に発達していないと無理です。だからオススメ出来ません。もう1つが今まで通り活字を目で追う読み方。ただし、速読なので1字ずつ読むのではなく、7文字くらいを1つの塊として捉え、7文字の中心に視点を合わせる。7文字把握できたら次の7文字の中心に視点を移す。この繰り返し。速読=視点のスピード移動と考えてもらえたらいいと思います。視点を速く移動させるためには眼球を速く動かせないといけない。そこで眼球運動をして眼を速く滑らかに動かせるようにする必要がある。やり方は両手の人差し指を前に出して片方の指の関節のしわ当たりに視点を合わせる。次に反対の指のしわに視点を移す。これをできるだけ速く繰り返せるように練習する。眼が速く動かせるようになったら自然と速く読めるようになります。
速読は要は文字を塊と捉える。その塊の意味が分かったら次の塊に視点を移すことをくり返すことです。ここで気をつけることは速く視点を移すことに頑張り過ぎて塊の内容を理解できないのでは意味がありません。このスピードなら意味が分かるなと思えるスピードをご自身でコントロールしてみてください。
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- 回答日時:2011/7/25 23:02:17

