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最近、怖い話や不思議な話を聞きたいと思っているのですが、あまり怖いと思った話...

purinngaumaiさん

2011/8/2219:28:13

最近、怖い話や不思議な話を聞きたいと思っているのですが、あまり怖いと思った話に出会いません。
皆さんが本気で怖い!とか面白いな~と思った話を教えてください!お願いします!

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heteriamihoさん

2011/8/2809:37:54

「天体観測」
まだ俺が小学生の頃、
カケル(仮)という天体マニア?の友達がいて、
ちょくちょく二人で夜中に家を抜け出しては星を観に行ってた。
別に星を見るくらいなら夜中でなくてもいいのだが、
小さい頃ってそういう冒険をしてみたくなるもんだ。

ある日の夜中、いつものように二人で待ち合わせて近くの山に登った。
山って言ってももしかすると丘かもしれない。
とにかく見晴らしのいいところだったので俺たちはもっぱらそこへ登って観測していた。
カケルは高価そうな望遠鏡を持っていて、俺は当然そんなもんは持ってないから、
二人で交代で覗いて星を見ていた。
カケルと違って俺は星のことを全然知らないから、
いつもカケルに色々教えてもらいながら見る。

その日も、「あれが大熊座で、その一部が北斗七星で…」とか教わっていた。
(記憶があいまいなので星座の名前とか全然違うかも)
そしたら耳元で突然、「僕にも見せてよ」と聞こえた。
その時望遠鏡を覗いていたのは俺だったから、交代しようと思って顔を上げ、カケルを見た。
だけどカケルは、そんな俺を怪訝そうな顔で見ている。
「見たいんじゃないの?」
「ジン(俺)が見たいんだろ?」
「今、おまえが見せてって言ったんじゃん」
「ハァ?言ってねーよ」
変だなとは思ったが、そもそもカケルは自分のことを僕とは言わないから、
空耳ということでお互い気にしないことにした。
だけどしばらくすると、また「僕にも見せてよ」と…
今度こそカケルか?と思い見るが、カケルは俺と目が合った途端
俺じゃない、と言いたげに首を振る。
誰かの悪戯か?と思い、俺はその辺の隠れられそうな場所を片っ端から探した。
結局誰も見つけられずに戻ると、カケルは
「幽霊なんじゃないか?」
「バカ、そんなもんいるわけねーだろ」
俺たちは二人ともわりと豪気な性格で、そういう不思議なものを怖いと思ったことはない。
だからカケルもこのときはまだ怯えた感じではなかったし、
俺に至っては幽霊なんて端から信じていなかった。

交代して今度はカケルが覗いていると、またしても「僕にも見せて」と聞こえてきて、
いい加減ぶちきれた俺は
「うるせーよ!見たいんなら出てこいやボケ!」
とあてもなく叫んでみた。
だがなにも変化は起こらず、
しらけてしまった俺たちはいつもより早いが山を降りることにした。
望遠鏡を片付けようと俺が望遠鏡を、カケルが三脚をたたんでいると、
いきなり俺の身体が動かなくなった。
よく言う金縛りみたいに全身が硬直するとか、そういう感じじゃない。
誰かにしがみつかれてるみたいにずっしりとした重みで動けない。
「カケル…」
さすがの俺もちょっとビビってカケルを呼ぶと、
ああン?とこっちを見たカケルの顔が瞬時に凍りついた。
何だ?何が見えてるんだ?!
「僕も見たいから、これ、ちょうだい」
また耳元であの声が聞こえたが、これとは何なのかわからない。望遠鏡か?
次の瞬間いきなりカケルが叫んだ。
「目ぇ閉じろ!ジン!!」
反射的に閉じた俺の瞼に鋭い痛みが!
「いてぇぇぇ!」と叫んで目を覆う俺。
「このヤローっ!ジンから離れろ!」と叫んで俺の背中に抱きつくカケル。
えっ、俺の背中になんかいるの?!とパニックになる俺の手を引いてカケルが走り出した。

カケルが抱きついたからか、身体の重みがなくなっていてなんとか動くことが出来た。
けど片目が血が出てるらしく液体が目に入って前が見えにくい。
予想通り俺はすっ転んでとっさに持っていた望遠鏡をかばったせいでひざを強打。
「ぼけぇぇぇ!何やってんだーっ!」
はっきり言ってこの時のカケルの顔が一番怖かったが、
走れなくなった俺をカケルはおんぶして全速力で走った。
カケルは俺より身長が5センチくらい高いだけで、体格はそんなに変わらない。
なのに「次の運動会でおんぶ競争があったらこいつと組もう」と思うくらい速かった。
とりあえず近い方のカケルの家に寄り、粗塩をお互いの身体に撒いて、
怪我の手当てをしてからまたおぶってもらって俺は家まで帰りついた。
瞼の怪我は引っかかれたような感じで、思ったよりは浅かった。
それでカケルはいったい何を見たのか聞くと、
「おまえの背中に目から血みたいな赤黒いのがだらだら流れたやつがかぶさってて
おまえの目に手を伸ばしたから、ヤバい、目ン玉とられる!と思って叫んだ」
ということらしかった。
それで俺たちが天体観測をやめたかと言うとそんなことはなく、
それからは武装し、粗塩とお守りを常備して登るようになった。
だけどそいつに襲われることは二度となかった。

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mi_numberさん

2011/8/2920:57:26

意味が分かると怖い話です。

俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。

あ~あ、ビックリさせやがって全く。

解説
彼女は幽霊ではない、つまり彼女は生きてるのです。
彼はいつ彼女が生きていることに気づくのでしょうね・・・

2011/8/2223:46:38

不思議な話といえばつい3ヶ月前まで入院してた病室で1度だけ壁から白いものが出て行くのを見ました。
たぶんそうなんだろうなと思いつつ病院だし出ても不思議じゃないやと思って寝てしまいました。

聞いた話で本気でぞっとしたのはいろいろありますが、某航空機と自衛隊機の空中分解の事故となった場所。
そこの出身の後輩が何人かで肝試しにいったそうです。慰霊碑が近づくにつれて雰囲気がおかしくなり、帰ろうとしたら原チャリのエンジンがかからずそうこうしているうちに体の一部が欠如した方々がいっぱい酔っていて一目散に逃げたそうです。

あと私が学生時代バイトしいたホテルも出ると評判のリゾートホテルで、ある部屋だけ1日になんかいもお客さんからチェンジ依頼が来るほどだったそうです、見かねた会社が祈祷師を呼んで祈祷してもらい部屋に盛り塩をしていったそうですが、その盛り塩を掃除のおばちゃんが気づかず全部吸っていたという笑い話があります。

2011/8/2220:03:56

個人的に怖かった話を二つ選びました!


【八尺様】
http://horror-terror.com/c-famous/entry_3036.html

【段々振り向く子供】
http://www.netlaputa.ne.jp/~sakura3/furimuku.htm


「八尺様」に関しては、お泊りの時に友達二人とベットの上で読んでいたのですが…読んでる途中でベットが何回かグラグラグラグラッって揺れたんです。その時はたいして気にしなかったんですけど、読み終わってから

「ベット揺らしてたの誰だよ~」
「ゥチじゃないよ!○○ちゃんでしょ?」
「え?違うよ!私やってないよ!」
「・・・・・・・・・・きききゃややゃゃぁああああぁああぁあぁっぁぁ~~~!!」なんて盛り上がったもんですよ(´∀`*))ムフフ

2011/8/2219:43:45

では話します。
有名心霊スポットがあります。
トンネルでクラクションを鳴らすと
殺された女の人の霊が来ると言うのですが
わざとクラクションを鳴らす、
肝試しをする3人大学生がいました。
鳴らしたとたん、車はとまり、
霊感の強い子は白い服を着た人がこっちに来ると、
ガタガタ震え、泡を吹いてしまいました。
それから、どうにか、こうにかエンジンをかけ、
アクセルを何度もふかして脱出。
それから全員高熱が続き、
車は売り払ったと聞いています。



私の学校は赤階段と緑階段があります。
それで赤階段に放課後
赤いドレスを着た血まみれの女が襲ってきたということです。
緑階段を上がっていると
「だ・・・れかいるの…?」
と声をかけられる。



ある旅館での話です。
1人で泊まっていたら、突然見ていたTVが砂嵐状態になり、見れなくなりました。
そしてうしろから人の息がかかりました。
振り返ったそのうしろには・・・・・・
誰もいませんでした。
後から聞いた話だとその旅館で亡くなった方を遺族が迎えに来るまで安置していた部屋だったそうです



ある年の夏、Sさんとその友達(Dさん、Aさん、Nさん)、合計4人で肝試しに行こうと言うことになり
自殺が多発している線路に行ったそうです。
線路に着いたものの、辺りが真っ暗なだけで、これといって怖い事はなかったそうです。
S「何だ、なんもねーじゃん」
N「どうする? 帰る?」
など話をしている時、Sさんは、『携帯のカメラで写真を撮ろう!』と思ったそうです。
そこで、
S「なぁ、携帯で撮らねぇ? 何か写るかもよ」
と3人に提案しました。
3人は、
「いいねぇ! やろうよ!」
と乗り気だったので、
Sさんは自分の携帯でパシャ! と線路全体を写す感じでシャッターをきりました。
しかし、撮り終えた画面はただ真っ黒なだけで
白い影が写ってるとか、赤い線が写ってるなどはなかったそうです。
S「何だ! なんも写ってないじゃん」
A「うわっ! 面白くないなあ!」
D「もう、帰ろうぜ!」
Sさんの友達が帰ろうと言い出したので、4人は帰る事にしたそうです。
4人は横一列に並び、あの先輩がどうだとか、あの女はどうだとか、
くだらない話をしながら歩いて帰ったそうです。
10分程歩いた時、ふとSさんはさっきの写真が気になり、
S「なあ、さっきの写真もう一回見てみない?」
と、相変わらずくだらない話をする友達に言いました。
D「まあいいけど…?」
友達3人は、『どうした?』という顔をしながら、Sさんの周りに集まりました。
Sさんは先程保存しておいた線路の写真を、出しました。
すると…。
撮った直後は真っ黒だったその写真の中央に、白い女の顔が小さく写っていたのです。
Sさんはびっくりして携帯を勢いよく閉じました。
友達もびっくりした様子だったそうです。
A「と、取りあえずもう一回見てみようよ…」
そう言われたSさんは、恐る恐る携帯を開けました。
すると、小さかったはずの女の顔が、今度は画面いっぱいになっていました。
Sさん曰わく怒っているような顔だったそうです。
その顔をみて4人が絶句していると、
バキッ!
と携帯の画面が割れたそうです。
Sさんはそれを見て
S「もう今日は帰ろうか…」
と言い、友達と別れたそうです。
次の日、Sさんは携帯を変え、画面が割れた携帯は携帯ショップに処分してもらったそうです。
怖かったですか?

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