ここから本文です

垂線の足とはどういう意味ですか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

m7a3s7k3さん

2011/9/114:56:12

垂線の足とはどういう意味ですか?

閲覧数:
3,388
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アップロード写真

カテゴリマスター

nijinoashi67さん

2011/9/115:02:18

たとえば、点A(1,2)から

x軸に垂線を下ろしたとき、点(1,0)を垂線の足

y軸に垂線を下ろしたとき、点(0,2)を垂線の足

と言います。

ある点A(a,b)を通り与えられた直線lに垂直な直線nと、

元lの直線との交点Hのことです。

点HをAから直線lに下ろした垂線の足といいます。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ベストアンサー以外の回答
1〜2件/2件中
並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yottotto555さん

2011/9/115:03:13

垂線とは一直線や一平面に対して垂直な直線のことを言います。
この垂線がそれらの直線や平面と交わる部分(交点)を垂線の足、と言います。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

kinden_hさん

2011/9/115:01:41

アリストテレス以前のギリシャ人は、空間・時間は、「はじめがなければ終わりもない、
数もまたしかり」と考え、数に対する「無限」の概念が生まれてきたようです。
その後、アリストテレスは、自然界には「無限」というものが存在し、それは量に関係していると考えました。
アリストテレスは、「無限大」を、「近づくことはできるが、
存在を直接確かめることはできないものとしてとらえました。
そして、直接見ることができるのは、常に有限なもので、有限の範囲をいくら広げても到達できないときに
「無限」と呼ぶ、としたのです。
無限は19世紀の末頃にようやく数学の対象として定義されました。
(ヨーロッパでは2000年間、アリストテレスの無限観が主流を占め、これを取り扱うことはタブーとされていたそうです。)。

無限大の記号(∞)についてですが、「元は、ウロボロスという、自分の尾をくわえ輪に
なった蛇(ドラゴン)がそのいわれで、その終わりが始まりとなることから、次第に「永遠性」
などの意味を持つようになったそうです。また、その記号の使用の始まりは1655年、
ジョン=ウォリスが「無限に関する算術」を著したことが始まりだそうです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する