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初音ミクのカゲロウデイズの歌詞の意味を教えて下さい(*・∀・)

質問者

melto716さん

2011/10/210:06:11

初音ミクのカゲロウデイズの歌詞の意味を教えて下さい(*・∀・)

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riki464912さん

2011/10/1001:18:10

私の解釈はこうです。
※『』内は歌詞です。


登場するのは少年と少女。
陽炎はあくまで歌詞上の表現であり、とくに関係はなし。
『目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ
「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた』以外の部分はすべて少年視点です。

まず『8月15日の午後12時半』とありますが、これは恐らく8月15日の午後0時半(正午過ぎ)のことです。
午後12時半という表記は適切ではありません。
作者のミスでしょうか。
『病気になりそうなほど眩しい日差しの中』という歌詞からも昼だということがわかります。

『あぁ、逃げ出した猫の後を ~ 君を轢きずって鳴き叫ぶ』より、
少女が猫を追いかけ、トラックに轢かれ亡くなりました。

『かき回すような蝉の音に全て眩んだ』からわかるように、
少年は、目の前で起きた事故のショックにより、気を失ってしまいます。

『目を覚ました時計の針が ~ 8月14日の午前12時過ぎ位を指す』から、
事故のショックで気を失った少年が目を覚ましますが、時計を見ると8月14日午前12時過ぎでした。
事故が起きたのは8月15日の午後12時半、
このことから、少年はタイムリープしたことがわかります。
ちなみにここでの『8月14日の午前12時過ぎ』は、8月15日の午前0時過ぎのことだと思われます。
午前0時過ぎという表記も恐らく誤りです。
つまり少年は約12時間、時間をさかのぼったことになります。

『やけに煩い蝉の声覚えていた』は、
少年が気を失う前に聞いた 『かき回すような蝉の音』のことでしょう。

8月15日の午前0時過ぎに目覚めてから、再び午後0時半に、少年は公園で少女と駄弁ります。

『でもさぁ、少し不思議だな。同じ公園で昨日見た夢を思い出した』とあるように、
少年は、少女が猫を追いかけて、トラックに轢かれたのを夢だと思っています。
しかしそれを思い出した少年は、夢と同じことが起きてはいけないと思い、
『もう今日は帰ろうか』と言い、少女がトラックに轢かれて亡くなる未来を回避しました。

しかし、『落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる』で、
トラックによる死を回避しても、別の事故により、少女は亡くなります。

『眩む視界に君の横顔』より、
ここでも少年は気を失い、8月15日の午前0時過ぎにタイムリープしたと思われます。

『何度世界が眩んでも陽炎が嗤って ~ 繰り返した夏の日の向こう。』より、
少女が亡くなる⇒タイムリープする
が何度も繰り返されていることがわかります。
恐らく、鉄柱による少女の死を回避しても、別の出来事で少女は亡くなるのでしょう。
しかし少年はあることを思いつきました。
それは少女をかばって代わりに自分が死ぬということ。
そうすればこのタイムリープによる繰り返しは終わるのではないか、そう考えたのです。

『バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる』で、
それを実行しています。
トラックに轢かれそうになる少女を押しのけ、
代わりに自分がトラックに轢かれます。

『文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って ~ そんな何かがここで終わった。』から、
これにより、タイムリープによる繰り返しは終わったと思われました。

しかし話は続きます。

『目を覚ました8月14日のベッドの上 ~ 「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた』から、
今度は、少年にかばわれた少女がタイムリープをしています。
『またダメだったよ』とあるように、これが初めてではないようです。
実は少女も、少年を助けるために、何度もタイムループをしていたのです。

少年は、自分が死ねば、タイムループは終わり、少女が助かると思っています。
少女も、自分が死ねば、タイムループは終わり、少年が助かると思っています。
つまりこれは、無限ループです。

少女が目の前で死んだショックにより、少年はタイムリープする

少年はタイムリープ後に、少女をかばって死ぬ

少年が目の前で死んだショックにより、少女はタイムリープする

少女はタイムリープ後、少年をかばって死ぬ

これの繰り返しです。

ちなみにタイムリープした人物のみが、タイムリープ以前の記憶を引き継げます。

ここまでわかって、もう一度歌詞を見直すと、いろいろとわかることがあります。

『でもまぁ夏は嫌いかな』という少女の発言は、
何度もタイムリープをして、少年が死を見ていることによると思われます。

『眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした』で、
少女が笑っていたのは、これでタイムループが終わり少年が助かるという安心によるものでしょう。


この歌詞の解釈はいろいろあります。
どれが正しいというものはありません。

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2011/10/914:42:52

私は皆さんと解釈が違うのですが・・・・・
出てくるのは少年、少女、陽炎



8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い

病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と 駄弁 (だべ)っていた

「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた


>少女は今日死ぬことを理解している→夏は嫌い


あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機

バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ

>トラックに轢かれてしまう少女

血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った

>少年が付近にいた

嘘みたいな 陽炎 (かげろう)が「嘘じゃないぞ」って 嗤 (わら)ってる

>陽炎が二人の運命を操っていて少女を殺し、ループさせようとする

夏の水色、かき回すような蝉の音に全て 眩 (くら)んだ

>眩んだ瞬間、前日(14日)の朝にループする


目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
今は何時?

8月14日の午前12時過ぎ位を指す

>少女が死んだので前日にループ
ここで目覚めているのは少女(歌の最後で目覚めていたのは少女のため)

やけに 煩 (うるさ)い蝉の声覚えていた

>15日、少女が死んだ時のこと

でもさぁ、少し不思議だな。
同じ公園で昨日見た夢を思い出した

>同じ公園→毎回ここで死んでいる
昨日見た夢→15日に自分が死んだこと
書かれていないが少年もここにいる

「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた

落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる

>君→少年
14日に死ぬのは少年、15日に死ぬのは少女であることが分かる

劈 (つんざ)く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる

>またも陽炎が操り、今度は少年を殺す
本当は夢ではない(少女が「昨日見た夢」と言ったが、実はループしてるだけ)

眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした

>少女の目が眩み、15日にループする寸前、
少年はここでループに気が付き、ループの終わらせ方を思いつき、笑う

何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。

>少年と少女は14日と15日をループしているだけだが、
実際は何十年とループしていた。
気がついていたろ、と少女に言う少年。

こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。
繰り返した夏の日の向こう。

>結末は、ループを狂わせること。
何度も繰り返された夏の日の向こうへ向かうために少年は決心する。

バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる

>ここで飛びこんだのは少年。
本当は少女が死ぬべきであった15日に、少年が少女を押しのけトラックにぶち当たる。

血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら

>少年の血飛沫、それを見て驚く少女(君の瞳)
軋む体を放り、陽炎に「ざまぁみろよ」と笑う
陽炎はループを狂わされたので文句ありげ


実によく在る夏の日のこと。
そんな何かがここで終わった。

>二人にとって14・15日に死ぬのは当たり前、よくあることとなっていたが、
そんなループがここで終わった(気がした)。

目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ

「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた

>だがしかし、実はループは終わらなかった。
15日に少年が死んだものの、やはり8月14日のベッドの上で少女は目覚めた。




これは私の勝手な解釈です。
色々な解釈があるということの参考になればと。

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2011/10/721:45:53

この曲はある少年と少女の話。(季節は夏で8月14日と15日)
そして少年は少女がトラックにひかれてしまい、死んでしまうと一日の始まりに戻ってしまう(ループする)ことに気がつく。
それならば少女がトラックにひかれる前に公園から帰ってしまえばいいと思い少年は「もう今日は帰ろうか」と言って帰ろうとするが公園から出ようとしたその時、少女の上に電柱が落下してきて少女の体に突き刺さり少女は薄くほほ笑みながら死んでしまう。
こうして振り出しに戻ってしまった少年は考えた。少女を守って自分が死ねばこのループは終わるのではないか。そして少女をかばい自分がトラックにはねられてしまう。
こうしてループは終わったかのように見えた。しかしまた8月14日に戻ってしまう。実は少女も少年が死んでしまうと一日の始まりに戻ってしまうのだ!(少女もループしている)
こうして、またループし続ける日々が続いていく。
という話。

ちなみにこのループを仕組んだのは陽炎だと思う。そして陽炎は最初少女がなでていた猫の可能性もあるんじゃないか?だって猫死んでないし。
そして、ここ重要!少女の方がループにつながったのが早かったことが1番に表されている。少女が言った言葉、「でもまぁ夏は嫌いかな」はループし続けるので嫌いになったと考えることができます。
それと、少女がほほ笑みながら電柱につらぬかれて死ぬところ。あそこの場面で少女の横顔が笑っていたのは、少年とやったのと同じように、少女もまた少年をかばって死んでみたからだろう。

私がこの歌詞から探れたのはここまでだ。
これが決して合っている証拠はどこにもない。
みなさんも歌詞を聞いていろいろ想像してみるのも楽しいだろう。

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manga8787さん

2011/10/319:31:37

登場人物・・・少年、少女
主人公は少年。

>8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた

8月15日の昼過ぎ、少女と少年は公園で二人他愛もない話をしている。

>あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ

猫を追いかけてトラックに轢かれ少女は死亡・・・
と思われたが・・・

>目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
今は何時?
8月14日の午前12時過ぎ位を指す
やけに煩い蝉の声覚えていた

日付はまだ14日の昼過ぎ。さっきのは夢かと、少年は目を覚ます。
だがこの時点で、少年はうるさい蝉の音に少し既視感を覚えていた。

>でもさぁ、少し不思議だな。
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」

その後少年は少女と公園で二人で話していたが、夢で見た光景と同じな事に不安と違和感を覚え、今日はもう帰ろうと少女を連れ出す。

>道に抜けた時
落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
劈く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り

だが結末は同じ。また少女は違う方法で死んでしまった。

>何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。

目の前が眩んでまた同じ日にち・・・以下ループ

> 繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。
>こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。
繰り返した夏の日の向こう。

同じ日付、同じ結末を繰り返して何十年・・・
少女が死ぬ運命は変わらない。ずっと同じ日にちを繰り返す。
ここで少年は少女の代わりに自分が死ねば全て終わると決意を固める(もともと考えはあったが実行する勇気がなかった)

>バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら
実によく在る夏の日のこと。
そんな何かがここで終わった。

少女の身代わりになった少年はこれで無限のループから解放されると・・・満足げに笑った。

>目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ
「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた

しかしループは終わらない。
ループしていたのは少女も同じだった。
それどころか先にループしていたのは少女の方で、最初の方で少女が呟いた
>「でもまぁ夏は嫌いかな」
や、
>落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした

に繋がる。
ここで少女の横顔が笑っていたのは、少年とやったのと同じように、少女もまた少年をかばって死んでみたからではないでしょうか。

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xx_hwkr_xxさん

2011/10/216:42:29

こちらでよろしいでしょうか?

『カゲロウデイズ』

作詞:じん(自然の敵P)
作曲:じん(自然の敵P)
編曲:じん(自然の敵P)
唄:初音ミクAppend

8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い

病気になりそうなほど眩(まぶ)しい日差しの中
することも無いから君と駄弁(だべ)っていた

「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた

あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機

バッと通ったトラックが君を轢(ひ)きずって鳴き叫ぶ
血飛沫(ちしぶき)の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
嘘みたいな陽炎(かげろう)が「嘘じゃないぞ」って嗤(わら)ってる
夏の水色、かき回すような蝉の音に全て眩(くら)んだ

目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
今は何時?

8月14日の午前12時過ぎ位を指す
やけに煩(うるさ)い蝉の声覚えていた

でもさぁ、少し不思議だな。
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた

落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
劈(つんざ)く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
ワザとらしい陽炎(かげろう)が「夢じゃないぞ」って嗤(わら)ってる
眩(くら)む視界に君の横顔、笑っているような気がした

何度世界が眩(くら)んでも陽炎(かげろう)が嗤(わら)って奪い去る。
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。

こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。
繰り返した夏の日の向こう。

バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
血飛沫(ちしぶき)の色、君の瞳と軋(きし)む体に乱反射して
文句ありげな陽炎(かげろう)に「ざまぁみろよ」って笑ったら

実によく在る夏の日のこと。
そんな何かがここで終わった。

目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ

「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた


初音ミクwikiより
http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/18464.html

http://www.youtube.com/watch?v=npnS-6VtcAU

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