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フジカハイペットについて教えてください。

masyumaromakaronさん

2011/10/1120:59:46

フジカハイペットについて教えてください。

キャンパーの間で有名なフジカハイペットの購入を考えています。価格も高くもともとアウトドア用ではなさそうですが家庭用の石油ストーブと比較してなにが優位なのでしょう?見た目は確かにいい感じですが・・・。幼児が2人いますのでより安全で暖かな暖房機器を購入したいので詳しい方ぜひ教えてください。

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marpat_gen2さん

2011/10/1319:07:19

運よく(タイミングよく)、他社比較検討の最中に、今回の販売情報を偶然知り、つい先週購入したばかりの者です。まだ実際には使ってませんが、その理由を御参考まで。

・倒れても灯油が漏れない構造。(一般普及品は車で移動する際、ビニールなどに包む必要あり。燃料タンクは外して別個に運搬する必要あり。)

・ランタンを一回り大きくした程度のコンパクトさ(アラジンとの比較)にも関わらず、安定した大口径天板での煮炊きが可能。(トヨトミレインボーとの比較。)

・ベース(架台)付きで転倒しにくい。(武井ストーブや暖房用とした場合のガソリンランタンとの比較。)

・異常なまでに人気がある。(結果、部品供給が停滞する将来的なリスクが少ない。中古ヤフオクでの他メーカー旧型類似廃盤品との比較。)

・中古市場でも高値安定。(初期投資が高額とはいえ、販売時も高額で転売可能。大袈裟ながら、いわば財産としての付加価値も付随する。)

・安い汎用品は結局は短命。(=愛着が沸かないので、結果、念入りな手入れもしないで買い換えてしまう。大切にしない。)

・電気仕掛けを一切使っていないので、ある意味壊れる部品がない。結果長寿命化が可能。(悪く言えば、設計が古い。その分シンプルな構造ということ。)

・今のご時勢で純国産では高額なのは仕方ないかと。(当初は1万円以下だったらしいですね。しかも未曾有の大震災後はこの手の製品は高値安定で推移してます。)

・振動による自動消化機能付き。(半額以下の某大陸製製品は地震がない国のため省略されている。家=屋内でも使用したいため。特に震災時での使用を重視。この機能は未曾有の震災時での数万円の差では安価な範疇でしょう。あれだけの延々余震が続く環境下ではこの機能がないストーブはとても使えません。経験済み。)

・同様に構造上、炎上したりはしない。(武井やガソリンランタンなどとの比較。ガスは案の定、氷点下時には話になりませんでした。実体験済み。)

などとなります。(全てご存知のことかも知れませんが。)

見た目でいえば、ほとんどデザイナーズのオブジェです。いわばDisneyグッズのような愛くるしさです。

※前述方のご意見にもありますが(雪国の方なら常識ですが)、スチール製のストーブ・ファンヒーターガード(フェンス)は必要です。我が家では、子供らが幼いころにはファンヒーターごとに必ず使ってました。天板が熱くならないファンヒーターでさえ子供には危険ですので、まして天板で煮物ができるこの手の自然対流式は必須です。以前この手のガードなしで大やけどを負ってます。(3歳以下時、実体験済み。)どのみち短期間だけなので安い物で十分です。こちらではホームセンターで普通に売ってますけど、下記のことです。

http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%83%92%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%89/-/?scid=s_kwa

以下、ご存知とは思いつつ・・・

当然ながらファンヒーターと比較した場合には火力は圧倒的に劣ります。あくまで「電源なし」サイトでの使用目的です。または、今大震災を経験した身として、この手の自然対流式簡易ストーブを廃棄処分してしまっていた教訓としての購入です。

(震災時には氷点下の中、ガソリンランタンで過ごしました。大余震が起こる真っ只中、転倒などによる炎上と隣り合わせの一触即発の恐怖の中で。非キャンパーの他の住民の方々は車で過ごされてました。)

余談ですが・・・

キャンプ専用振動感知装置なしアルパカ+震災時専用に耐震装置付自然対流式のほうが結局は安価に済みますが、我が家には普段使うファンヒーターが何台もあるので、いつおきるかわからない震災用のための2台分のスペースよりも、キャンプ兼用での転倒時燃料漏れも回避できる高性能な1台に集約してます。と考えれば、安い買い物です。←と対女房正当化対策に必死だったので・・・。

しかし家使い重視ならばアラジン(大きくて更に高いがデザイン性や趣味性で圧倒)やレインボー後継機種(美しさや照明としても機能する)で十分かと思いますし、家専用だけであれば、普通の(耐震装置機能←普通は付いている)大型反射板付きで十分。タンクが分離できないと大変なだけです。(戸建ての2階使用などでは大変すぎるでしょう。)

キャンプ専用ならば日本語表記はありませんが、耐震装置はないですが、アルパカ(コストパフォーマンスで圧倒)や武井(暖房機能+携行性)のほうが利便性は優れるでようです。(武井での天板での煮炊きはハイリスクです。アルパカはフジカと同等です。)キャンプでの炎上ならば、リスクは少ないでしょう。せいぜいスクリーン天井炎上程度でよくありがちな失敗談で済むでしょう。(武井501か301は今冬にでも購入する予定です。)

質問した人からのコメント

2011/10/17 19:25:12

丁寧な説明ありがとうございました。スクリーン炎上・・・こわいです。ガードとセットで購入使用します。ありがとうございました。

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rusk0303さん

2011/10/1203:22:17

フジカハイペットは煮炊きの出来る数少ない石油ストーブ(いわゆる石油コンロはのぞく)
その為に日本のJIS規格には一部適合していません
もちろん他の石油ストーブでも煮炊きは出来るのでは??と思うと思いますが、よくストーブの取説には『ストーブの上に鍋やヤカン等を乗せないで下さい』なんて書いてあります、本当は煮炊きをしてはいけないのです。
フジカでは『電気や電池を使わず煮炊きが出来るのが世界でのストーブの常識』という考えから、あえてJIS規格に適合しなくても
自社でより厳しい規格を設けて製造しているようですね。

ですので、キャンパーの間では、暖房以外に調理器具としても使いやすいハイペットが人気なのではないでしょうか?
もちろん、本来は屋内使用の物ですから、キャンプで屋外で使用なんて前提では本当は作られていないと思いますけど。

t_yuu_yuuさん

2011/10/1121:41:05

フジカハイペットがキャンパーに人気なのは、他の家庭用ストーブに比べて小型なので運搬しやすいのと、転倒しても灯油が漏れない構造になっている事だと思います。

アウトドア用のストーブのパープルストーブと比べると大きいですが価格的には安いし、扱いは楽です。

それと耐久性があるのでメンテをすれば超寿命だそうです。

安全の為にはストーブを囲うサークルなどは必要だと思います。

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