解決済みのQ&A
(Fate/Zero) 第四次・第五次聖杯戦争のレベル
ak_birdyさん
(Fate/Zero) 第四次・第五次聖杯戦争のレベル
私はstay night、Zero共にアニメ版と漫画版しか見ていないのですが、気になることがあります。
率直に言って、第五次聖杯戦争は(ギルガメッシュが残っていた等のイレギュラーを除けば)第四次よりレベルが低いのでしょうか?
アーチャー、ライダー、アサシンは明らかに第四次の方が強そう。
セイバーは同一人物だがマスターからの魔力供給が少なく弱体化。
バーサーカーは一応強くなってるかもしれないけど、ギルガメッシュとの相性で第四次の方が面白そう。
ランサーとキャスターは互角くらい?という印象です。
そもそもマスターが、第四次では熟練の魔術師が参加しているのに対し、第五次では若い世代がほとんどなんですよね。
いかがでしょうか?
レベルが低いなら低いでいいのですが、10年も経ってるのに魔術は進歩しなかったのか?
あるいはレベルが下がったのには何か理由があるのか等あれば知りたいです。
- 補足
- 皆様回答ありがとうございます。色々な見方ができて面白いです。
具体的に考えてみると、第四次全員と第五次全員で7対7の総力戦をやるとどちらが勝つでしょう?
セイバーが同一人物ですが、そこは格ゲーよろしく。
マスターが直接戦うのもアリ、五次キャスターのルールブレイカーも(使えれば)アリ、遠坂や衛宮が身内は攻撃できないなどは無視で。
-
- 質問日時:
- 2011/10/28 04:55:35
-
- 解決日時:
- 2011/11/3 01:36:39
-
- 回答数:
- 9
-
- 閲覧数:
- 1,560
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
アニメ版と漫画版だけしか見ていないということなので、第四次の方がレベルが高く見えるというのはムリもないと思いますよ。
確かにサーヴァントや魔術師のレベルも、戦いの策や駆け引きについても、私としてもアニメの話(原作のセイバールート)と比べると、全体的には第四次に見劣りしてしまうと感じてしまいますし。
しかし、アニメ化されていない原作の桜ルートの話(ネタバレにならないように詳しくは言いませんが)は第四次よりも凄惨な内容だったと思います。
第五次のメインであるセイバールートは、戦いそのものの過酷さよりも主人公の士郎くんとセイバーにとっての救いと成長を主眼に置いた話ですので、戦いのレベルそのものはさほど高くなかったのでしょう。
それ対して、桜ルートの話では本編でも死闘編と称されるくらい、士郎くんの戦いをメインにした話になっています。
作品が制作された順番などということもありますが、一概に全てが第四次よりレベルが低いとは言えないと思います。
補足について
相性等の問題もあるのでやはり一概にどちらが勝つとは言えないと思います。
単純な兵力で言えばギルガメッシュとイスカンダルのいる第四次かもしれませんが、第五次には色々とイレギュラーな存在がいるので、切嗣の暗躍とかの方がむしろ勝利の鍵かも。
第五次のイレギュラー的要素は
・セイバーに「全て遠き理想郷(アヴァロン)」が返却されているので、真名開放すれば第五次のセイバーはまず負けることがない。
・大聖杯と直結した黒桜が存在する。
・士郎くんがルート別で、「全て遠き理想郷(アヴァロン)」の投影、固有結界の発動等を行っている。
主にこんな点でしょうか。
特に「全て遠き理想郷(アヴァロン)」と黒桜が難点ですねw
これさえなければ第四次の方が強いと言い切れると思いますが。
- 編集日時:2011/11/1 12:23:48
- 回答日時:2011/10/28 07:50:18
このQ&Aはまだナイス!されていません。
役に立ったと思った回答に、ナイス!してみよう!
ベストアンサー以外の回答
(8件中1〜8件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
①第五次聖杯戦争のレベル。
全体として見れば、明らかに四次よりはレベルが低いでしょう。
そもそもマスターである魔術師たちの年期と下準備が違いますから。
五次の士郎、慎二、葛木なんてほぼ素人ですからね(魔術師としては)。
②弓兵・騎兵・暗殺者。
ライダーは確かに、イスカンダルの方が強そうです。でも実際は、メデューサのベルレフォーン(ペガサス)も対軍宝具なので、勝負は分かりません。
アーチャーに関しては、残念ながらエミヤの方が強いです。ギルガメッシュは宝具は強いですが、本人に大した戦力はありません。劇場版で士郎にすらやられた所を見ると、エミヤには勝てないんじゃないかと思います。…とはいえ、最初から本気でエヌマ・エリシュ撃ちまくっていればギルガメッシュの圧勝でしょうけど。
アサシンは、ぶっちゃけよく分かりません。4次アサシンは確かに人数は多いですが、その分一人一人が弱いらしいです。それに比べて五次アサシンは(黒桜の力を借りたとはいえ)、セイバーを倒したくらいですから、どうですかね。因みに、小次郎はサーヴァントとしては微妙な戦力ですが、彼の「燕返し」は技であって宝具でないので、魔力消費がありません。そこは魅力です。
③五次のマスターがみな若い。
第五次聖杯戦争は、誰もこんなに早く始まると思ってなかったのでみなさん若いのです。
もっと現実的なことを言えば、18禁PCゲームだったので若い子がほとんどです。
人妻とかオッサン相手じゃ悲しいですから……。
④魔術に進歩はなかったのか?
魔術に進歩はあったでしょうが、肝心の魔術協会から派遣されたバゼットは言峰にやられちゃいましたし、他のはほとんど素人ばっかりです。イリヤが何故魔術をほぼ使わなかったのかは謎ですが。
ちなみに例外として、凛と桜の2人は親である時臣を超えてます。
彼女らの母、葵の実家・禅城家の血は「配偶者の素質を最大限引き出した子を成す」ので、素質としては時臣の完成系が凛や桜のスタート地点、ということになります。桜は間桐に汚染されてますが…。
⑤補足について。
セイバー対決:主従関係の相性的に、士郎セイバーが有利かと。何気に士郎も強いし…
アーチャー対決:こちらも主従関係的に、凛エミヤのが有利かと。言峰ギルのコンビには不利か。
ランサー対決:どちらも主従関係が最悪。マスターがどちらにしても、クーの方が投擲できるので有利。
ライダー対決:対軍宝具のベルレフォーンの活躍次第だが、恐らくイスカンダルの勝利。
キャスター対決:準備万端ならば、メディアの圧勝。しかしジルの海魔は厄介なのでどうかな。
バーサーカー対決:いくらランスロットが強くても、アレを12回も殺すのは無理。
アサシン三つ巴対決:小次郎も五次アサシンも、四次アサシンには量的に勝てない。
総力戦となった場合、王が3人もいる時点で4組が有利。
ベルレフォーンやゲイ・ボルグ(投げ)の破壊力は魅力的。
エミヤはギルガメッシュ同様、ランスロットと相性が悪いだろう。
何気に団体戦の場合、キャスターはメディアよりもジルの方が強い。
なんといっても、魔術師殺しの切嗣と、人間核兵器の言峰がいる。
総合的に、きっと4組の勝ちで終わる気がします。
…みんなが力を合わせられれば、ですが。
- 回答日時:2011/10/31 22:37:26
5次は突発的に起きたので準備が足らなかった。超強い人たちは前の聖杯戦争で死んでるし、10年やそこらで彼らの代わりになるほどの人たちが用意できるわけもなく、ほとんどが見習いとかでバックアップも弱いし戦闘向けに本格的に洗練されていませんから。本来それぞれの勢力が60年かけて用意する最高のマスター達に比べて見劣りするのは必然かと。
なにより「突発的」ってのが痛いですね、10年後とハッキリ知っていればあるいはもっとマシなマスターだったかもしれません。
5次vs4次ですが、難しいですね、宝具などの能力の相性もありますし、アニメのステイナイトの描き方が甘いので分かりづらいですが、設定上は割と5次も強いんですよ。まぁそれでもギルガメッシュとイスカンダルには見劣りしますが。
アーチャー、ライダー、アサシンに関しては4次はガチで強い人たちの集まりで、5次は曲者の集まり
バーサーカー、キャスターはこれが逆転
ランサーは微妙な所だけど、4次の方は対魔の槍とケガが治らない槍、5次の方が必中の槍、4次は相手に槍が当てられること前提の能力で5次は必中となると5次の方が強いと個人的には思います。
結論としてはアーチャー、イスカンダルに押し切られるでしょうね
- 回答日時:2011/10/29 01:12:01
同じクラスどおしでサーヴァントサシでやりあった場合セイバーは無視して、
ランサーもディルムッドが刺し穿つ死棘の槍を防げないでしょうし第五次の勝ち。
バーサーカーも無窮の武練があったとしてもヘラクレスに勝てるとは思えないので第五次の勝ち。
ライダーもキュベレイを用いれば対魔力C以下なら無条件で石化するので第五次の勝ち。
アーチャーは天地乖離す開闢の星を使われなければ相性で第五次の勝ち。
ただしギルが初手で天地乖離す開闢の星使えば第四次の勝ち。
キャスターはメディアが触手の壁をぶち抜けるかどうかですね。
アサシンは物量で攻めて第四次の勝ちでしょう。
それでも7対7の総力戦となれば第四次が勝つと思いますが。
第四次はそれぞれイスカンダルとギルガメッシュの範囲攻撃が規格外ですし。
その上アサシンの妄想幻像もありとてつもない物量で攻めることが出来ます。
ネックは第五次セイバーの全て遠き理想郷をどう攻略するかですね。
- 回答日時:2011/10/28 21:28:44
結局、第4次から10年という、通常よりはるかに短い期間で第5次になってしまったのが大きな原因でしょうね。
御三家とランサー組(本来のランサーのマスターであるバゼットは滅茶苦茶強い。)はともかく、キャスター組はどこの馬の骨だかもわからない魔術師。まぁ、キャスターから見れば今の魔術師なんてどいつもこいつも雑魚ばかりなんで、その魔術師が本当に大したこと無かったかは分かりませんが。でも、キャスターにのせられてあっさり令呪を使い切る辺り、おそらく雑魚でしょう。
士郎にしても、ロクに魔術を知らず、他に候補がいなかったために偶然選ばれただけ。潜在能力はともかく、実力は素人に毛が生えた程度。
これではレベルも下がります。
もし、正常に60年で開催され、もっと優秀な魔術師がちゃんと準備をしてきていたら、士郎やキャスターの魔術師のようなのはマスターに選ばれなかったのではないでしょうか。
ただ、サーヴァントに関しては多少異論はあります。
まずランサー。同じケルト神話出身で、日本では知名度が無いことでは同じですが、クー・フーリンの方が上です。なんせ大英雄ですから。宝具的にもこっちの方がやばいでしょうね。
キャスターも、第5次キャスターの方が上。能力、権謀術数など、ほとんど負ける要素がありません。
バーサーカーも、イレギュラーなギルに相性最悪なだけで能力で言えば断然上です。
ライダーに関してはzeroのライダーの方が強力ではありますが、第5次ライダーのマスターが桜のままならば意外に引けは取らないかと。魔眼と手綱はかなり強力な上、なにより桜がマスターなだけに乱発しても魔力の心配はあまりありませんし。
総力戦になった場合、意外にギルは厄介ではないと思えます。バビロンはアーチャーのUBWでどうにかなりますし、万が一エアを出されても、あれにはバゼットのフラガラックが使えると思うので。
また、zeroライダーを始めとした対魔力が低い連中はライダーのキュベレイでどうにでもなります。この時点でzero勢はzeroセイバーとzeroランサー、あとたくさんいるzeroアサシンのみ。zeroランサーはそこまで強力な相手ではないのでどうにでもなります。
zeroセイバーもアヴァロンがあるといっても魔力は無限じゃないので、そのうち魔力切れを起こします。
むしろ脅威になるのはマスターを直接狙ってくるzeroアサシンや切嗣でしょう。数が多すぎてカバーしきれません。バゼットや葛木あたりはどうにか撃退できそうですが、凛とかでも結構厳しいんじゃないでしょうか。イリヤや桜はひとたまりもなさそうです。士郎はがUBWでも使えれば少しはやりやすくはなるんでしょうが…
よって、普通に戦えば5次が勝ち、zeroアサシンや切嗣の頑張りによってはライダー達を先に消すことができ、ギルやzeroライダー達の力を発揮できるzero勢が勝つ、そんな感じになるような気がします。あくまで個人的な意見ですけどね。
- 編集日時:2011/10/29 20:24:09
- 回答日時:2011/10/28 09:17:47
魔術の進歩って点だけ見れば・・・
遠坂と間桐に関して言えば圧倒的に進歩してるんですけどね・・・
凛は父親が火属性だったのに対して5大元素全部ですから・・・
桜に関しても遠坂の血+禅城の血ブーストは姉と同じで魔術の才は
雁夜とは比べ物にならないので・・・
まぁ・・・それでも2人ともマトモに魔術を研鑽したとしても高校生ですからね・・・
実際、凛は聖杯戦争後に魔術の本場である時計塔に入学する事になる訳ですから
仕方ないといえば仕方なかったのかと。
士郎なんて父親からすらマトモに魔術を教えてもらえず
あとはあまり意味がなかったっぽい自己鍛錬を延々してただけですからね・・・
そもそも聖杯戦争は約60年周期ってのが関わっている人達の中の常識で
第五次はかなりイレギュラー・・・ちゃんと準備できたのは始まりの御三家と1組だけ
その1組も聖杯戦争開始前の言峰に襲われて令呪とランサーを奪われてますしね
さらにアサシンはキャスターが召喚しちゃったという超イレギュラーで
そのキャスター自身を召喚したマスターは
キャスターが殺害(ルールブレイカーで契約解除できるので)
間桐のマスターは戦いを放棄して兄に権利を譲っちゃって
兄は魔術師でもないワカメ・・・
最後の1人がたまたま士郎だっただけ・・・
まともに聖杯戦争に挑んだマスターはぶっちゃけ凛とイリヤだけという・・・
そりゃまともな戦争になる訳ないよねーって感じ
こんな状況でしたからね・・・第五次・・・そりゃレベル下がったように思えるよ・・・
バーサーカーはぶっちゃけ破格の性能とそれを完全に御せるマスターだったので
まともに戦っていたらイリヤが勝者だったんでしょうけどね・・・
ギルガメッシュは相性という点でバーサーカーに勝っても
アーチャー・・・エミヤとは天敵と言っていいほど相性が悪いですからね
部分部分だけ抜き出せば四次より五次が凄いところはあるんですけど・・・
それでも四次の方がレベル高く感じてしまうのは仕方ないかと。
- 回答日時:2011/10/28 06:17:53
まあ作品は続編になるほど派手に強力になりますからね
第5次が先にあって、その次に第4次という作品を作ったわけですから
- 回答日時:2011/10/28 05:50:05
ステイナイトでの10年後の主役達はほとんど魔術師見習いばかりです。士郎も凛も正規の魔術師の資格はありません。
FateZeroを見ると、正規の魔術師が多いので、権謀術といい、明らかに第4次の方が戦いのレベルは上です。
正直ステイナイトのアニメでは士郎の言動にイラッとくる甘さがあったうえ、彼とセイバーとの間に魔術回路の繋がりが無く、中盤まではセイバーが満足に戦えない状態であるのに、士郎が前に出てくるという腹立たしい展開が続きます。ゲームプレイ時にはあまり感じなかったのですが、アニメになるといらだちを強く感じました。
それに大して今回は全員が全力で戦っているのは見ていて嬉しいです。
- 回答日時:2011/10/28 05:46:16
そもそも魔術は10年程度で進歩するものではありません。世代を重ね魔術回路・魔術刻印を継承し真理を求めるものです。
ウェイバーは三代で新参、ケイネスは九代、アインツベルンは1000年の歴史がありますが、未だ真理への到達が出来ず聖杯戦争で遠坂、間桐の協力を求めてしまっています。(アインツベルンとしては屈辱かつ苦肉の策)
聖杯戦争はおよそ60年周期で行われているが、イレギュラーのため第五次は第四次の後たった10年後のため参加マスター達も準備があまり出来なかった&予定が狂ったとも考えられます。
第四次の方がレベルが高い気がするのは割と同感です。が、作品制作時期から「ゼロ」は「ステイナイト」の後に作られてますから「ゼロ」の方がレベルが上なのも仕方の無いことかと。「ステイナイト」を熟知した上でさらにアイデアを出せますから。
ちなみにステイナイトでのセイバーは前回の聖杯戦争では「さほど苦戦しなかった、強力な英霊はいなかった」的な発言をしてますが、そのときは「ゼロ」ありませんでしたから(笑)今は反省していると思われ
- 回答日時:2011/10/28 05:22:14
あなたにおすすめの解決済みの質問
- fate/zeroについて皆さんの意見を聞かせてください。原作読んでない人にはネタバレになるので注意してく...
- Fateで第4次と第5次のそれぞれでギルガメッシュを除く全サーヴァントが結託してギルガメシュに挑めば...
- Fate/ZeroとFate/staynightで、サーヴァントの容姿が違うのに名前が一緒なのは何故ですか?あとなぜセイ...
あなたにおすすめの知恵ノート
- キャスターのプロフィール
- アルトリア(セイバー)のプロフィール
- Fateにおける聖杯戦争(基礎編)



質問した人からのコメント
回答下さった方ありがとうございました。