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ミヨシの洗濯洗剤。そよ風(液体)と無添加衣類の石けん(液体)について。宜しく...

質問者

manamanac65さん

2011/11/216:09:55

ミヨシの洗濯洗剤。そよ風(液体)と無添加衣類の石けん(液体)について。宜しくお願いします。

そよ風の方は香料が入っているので、無添加の方を考えているのですが石けんカスや洗濯槽のカビは心配でしょうか?

そよ風(液体)の方だったら、石けんカスや黒カビはマシでしょうか?

赤ちゃんもいるし、私も肌が弱いので溶け残りのない液体にしたいのですが…

あと、洗濯機は縦型です。最近のは泡立ちを押さえてあると聞いたのですが無添加衣類の石鹸もでしょうか?よろしくお願いします。

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mimiko8956pさん

2011/11/218:08:03

液体そよ風にしろ、無添加~にしろ、どちらも炭酸塩という助剤が配合されていない石鹸ですので、それだけで洗濯を繰り返すと、石鹸カスが発生しやすく、従って洗濯槽のカビも発生しやすいです。カビの発生のしやすさは、どちらを使っても変わらないと思います。粉末のそよ風でしたらば、炭酸塩が40%くらい配合されているので、液体石鹸に比べれば、断然カビは発生しにくくなると思いますけれど。

>赤ちゃんもいるし、私も肌が弱いので溶け残りのない液体にしたいのですが…

石鹸洗濯初心者の方が陥りやすい誤解をされているようですが、石鹸洗濯で問題になる”石鹸カス”というのは、大抵が石鹸の溶け残りではなく、酸性石鹸という全く別の種類の石鹸カス。汚れの量に対して石鹸の使用量が足りていない時に、よく発生するものなのですが、実は粉石鹸よりも液体石鹸の方が、石鹸カスが発生しやすいのですね。理由は、粉石鹸は成分中ほとんど全てが洗浄成分であるのに対して、液体石鹸は成分中70%はただの水で、洗浄成分はたったの30%しか含まれていないからです。そうしなければならない、ちゃんとした合理的な理由があるからそうなっているのですが、この為液体石鹸は粉石鹸に比べて洗浄力が弱く、酸性石鹸が発生しやすいです。その弱点を補おうと、石鹸を大量投入すると、あっという間にボトル1本空になって、非常にコスパが悪いですし。

無添加衣類の石けんは、別に発泡性を落としてはありません。合成洗剤で行われているような、そういう小細工は、石鹸ではあんまりできないんですね。なので、ちゃんと洗浄に必要な量を加えれば、しっかり泡立ちます。というか、泡立たない状態で洗っては駄目です。泡立たないと酸性石鹸が大量発生して、洗濯槽にカビが生えやすくなる、洗濯物が段々黄ばんで来る、その内油臭い変な臭いがする、などなど、トラブル要因満載状態になってしまいますのでね。

悪いこと言わないので、粉末そよ風か、その他の炭酸塩が30~40%くらい配合された粉石鹸をお使いになって、液体石鹸は泡立ち不足の際の注ぎ足し用や、手洗いでセーターなどを洗う時用に、用途を限った方がよいです。別の質問でも回答しましたが、石鹸百科のサイトで、石鹸洗濯の基礎を勉強なさってください。

質問した人からのコメント

2011/11/2 23:36:07

有難うございます!以前石けん洗濯を少ししていたのですが。そうでした!助剤が必要なんでしたね。勉強不足です。溶け残りとは洗う際の衣類につく溶け残りを心配し液体にしたいのですが捕捉しきれなかったので新たに質問させて頂いてます。宜しくお願いします。

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