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プラスモイストでの治療について

keke50442001さん

2011/11/2305:39:26

プラスモイストでの治療について

ご無沙汰しております。
以前火傷の治療について、質問して色々教えて頂きお世話になった者です。
(火傷はすっかりよくなりました)

今回は火傷ではなく、また私自身ではなく家族の傷?です。
母親なのですがまず色々と病気があります。
肺と心臓に疾患があり、膠原病もあり
免疫力が非常に弱く、小さな傷が治るのにも半年位かかります。
またワーファリンという薬を服用しているので
血が出るとなかなか止まりません。

・・・そこで本題なのですが
膠原病の方の影響で、小さな傷が膿んでしまい
キズパワーパッドで治療していたのですが
剥がす時に周りの皮膚が
剥がれてしまって大変なことになってしまいました。

小さな傷は足のひざ付近に
いくつも点在しているので、大きいパッドしてました。
その為、広範囲にわたり皮が剥けました。

最初ワセリンを塗ったりしていたのですが
他の疾患で受診している大学病院の皮膚科で
抗菌作用のあるクリーム状のの薬を塗って
デルマエイド(創傷用吸収パッド)を乗せ
紙テープでとめてから包帯でまいておくよう言われて
とりあえず実践しているのですが・・・
痛みも増し、膝全体が真っ赤で
熱を持っています・・・・。

毎日石鹸でクリームを洗い
水でキレイに流してから交換しています。
黄色いドロドロしたのがついています。
皮膚がめくれた部分は白くふくれたり
真っ赤になって血が出たり
元々あった傷は陥没して膿んでる感じです。

当初皮膚がめくれたところは
まるで火傷したような様子でした。
今は見た目にはひどくなってるようで怖いです。

感染症にかかりやすいので
(敗血症などにかかったことがある)
一般的な方との治療が
異なるかもしれませんが

湿潤治療だと、一応先生が言ってました。
ただ不安になっています。

以前相談させて頂いた時に
添付していただいた先生のサイトを
再度読み、一段と不安です。

プラスモイストというので
治療したらどうかなと
勝ってに考えてしまいましたが・・・
やはり受診した医師に相談するべきでしょうか。
とにかく真っ赤で、痛くて熱があるのが不安です。

ちなみにプラスモイストを貼るときは
ワセリンを塗った方がいいのか
病院でもらったクリームのがいいのか
(確かケーベンクリームとかそんな感じ)
何も塗らないのがいいのか・・・。

肺と心臓の方が難病で
24時間酸素も吸っていることもあり
外出も簡単にはできません。
基本毎日寝ています。
無理な質問ですみません。
わかる範囲で宜しくお願いします。

この質問は、turuchan_40さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

turuchan_40さん

リクエストマッチ

編集あり2011/11/2407:10:28

お久しぶりです。
きれいに治って良かったですね。
私は膠原病の知識はありませんので、湿潤療法についてだけの回答をさせていただきます。

以前の経験によりキズパワーパッドを使用されたのだと思いますが、キズパワーパッドは吸収力が無いのと強い粘着力によって皮膚炎を起こす事があります。

また、デルマエイドは純粋な湿潤療法用の被覆材であり、プラスモイストに変えても効果はそんなに変わりません。
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/md/PDF/480051_13B1X00207000016...

こちらの方も深達性Ⅱ度の火傷でデルマエイドでの治療を受けています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1454055094
この方はこの後連続で質問されていますが、経過の写真ではだんだん壊死組織が融解してなくなっていくのが良く判り、最終的には38日後に上皮化しています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1254134047
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1154351491
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1154934181
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1156099716

しかし、純粋な湿潤療法では抗菌クリーム軟膏は一切使用しません。

白色のクリーム系の軟膏は、そのクリームの成分が界面活性剤材であり中性洗剤を塗っているのと本質的に同じですので傷はもちろんのこと、肌にもよくありません。

<手荒れ・主婦手湿疹の治療,クリーム,尿素など>
http://www.wound-treatment.jp/next/wound351.htm

<皮膚の上の嫌気性菌-化粧品,シャンプー,石鹸,尿素クリームという虚構->
http://www.wound-treatment.jp/next/essay/026.htm

夏井先生の人体実験シリーズを読めば良く判ります。
http://www.wound-treatment.jp/title_jikken.htm

その中でもゲーベンクリームはⅡ度熱傷をⅢ度熱傷まで悪化させる程の人体の細胞組織への攻撃力を持っています。

<ゲーベンの創面破壊効果>
http://www.wound-treatment.jp/next/case/973.htm
<ゲーベンクリームを傷につけると痛い・・・という人体実験>
http://www.wound-treatment.jp/next/wound389.htm
<ゲーベン(R)は傷を深くする>
http://www.wound-treatment.jp/next/jikken006.htm

以上を良く読まれれば現在の治療の内容が良く判ると思いますが、一度夏井先生に直接メールで相談されるか、こちらのリストの病院に問い合わせるのが良いのではないかと思います。
http://www.wound-treatment.jp/drs.htm





―補足です。―

上記デルマエイドを使用していた質問者さんは、早々に医師と相談してプラスモイストに切り替えていた様ですが、医師の説明でも効果は同じでした。
「火傷治療記録」で検索されれば判ります。

あとkaz_s800さん。心配して頂いて有難う御座います。

ちなみに私は元気が無い訳ではなく、知恵袋では「湿潤療法」で検索すれば確実に私の回答が出てくる様に十分回答して来ましたし、他の湿潤療法に詳しいkaz_s800さんの様な方の回答を増やすために回答を減らしているだけです。

また、私のブログ「火傷の治療日記」 http://ooyakedo.exblog.jp/ でも紹介している「無知な回答者」たちがどんな「スターカー荒らし回答」を入れるのかも楽しみにしていますが、相変わらず無知ぶりを発揮しているの面白いです。

夏井先生を始め、湿潤療法を知っている人たちは笑ってこれらの回答を読んでいます。

もちろん判らず屋の○ななければ治らない病気の方は、疲れるだけですので無駄に相手にしない方が良いともメールで仰って見えましたのでそうしています(大笑)。

最近は知恵袋では無く、火傷をされた方のブログに直接遊びに行っては湿潤療法を紹介していますが、皆さん湿潤療法を知ってとても喜ばれているのが私も嬉しかったりします。

セカンドオピニオンが存在する中、最新の正しい治療を行う勉強熱心な医師を選ぶ事が患者にとって一番大事なのではないかと思います。

また今後も知恵袋ですぐに釣られる「純粋な湿潤療法が嫌いな方たち」の「一層の(無駄な)努力」が楽しみです(大爆笑)。

質問した人からのコメント

2011/11/24 18:22:00

早速回答頂いたのに遅くなりすみません。経過を見てからと思って遅くなりました。
クリームやめて一日経過したら赤みと痛みがかなり軽減しました。来月初めに皮膚科の予約があるのでそれまでこのまま治療頑張ります。他の方も色々ありがとうございました。参考にさせて頂きました。

ベストアンサー以外の回答

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kaz_s800さん

2011/11/2401:00:14

主治医の先生だけが医者ではありません、こんなご時世ですから、疑問があればどんどん違う見識を持つ医師に相談され、ご自身が最も信じられる方に診てもらえば納得できるのではないでしょうか?

夏井先生なら、つたない質問でもきっちりメールの返信をいただけますよ。
多分、いの一番に「痛みと熱はゲーベンのせいです」っておっしゃるとおもいますが(^^;

プラスモイストですが、私がケガで使用する場合は密着度が悪い・単体で使用してみたがスレて痛み乾燥傾向の場合はワセリン併用しています。


理解が浅いまま素人判断の湿潤治療を行い、傷を悪化させる例は確かにあると思います。夏井医師が最も信頼している医師の一人とおっしゃる上富良野町立病院の外科医・兼古医師も「素人が全てやる」のは反対とおっしゃっています。が、消毒して抗菌クリームを使用してガーゼをあてて患者さんが望まない皮膚移植を勧める「専門医」がまだまだ多くいらっしゃるんですから兼古医師が「素人湿潤治療の方がマシということもあり医師としては残念」とおっしゃる現状があるのでしょう。


kantubaki2006さんは夏井医師のことを「湿潤療法の一派・ある医師の提唱する湿潤療法」おっしゃいますが、氏の治療法が間違いであるなら500名を超える医師が自己申告でサイトの湿潤療法を行なっている医師リストに載せてくれと言ってくることも無いでしょうし、九州大学医学部発の乳幼児熱傷症例論文が皮膚科学会誌に「従来の消毒・抗菌薬とガーゼ被覆が傷を深くすると考えられる」と掲載されることもなかったでしょう。あれだけ多くの症例を公開している医師も他にはまずいませんし、10年に及ぶ試行錯誤や改善策の蓄積は信頼に足るものだと思います。生半可な素人治療は危険ということはありますけどね。

夏井医師のサイトの症例には同じく回復が遅いとされる糖尿病患者の方の症例も多くありますし、78歳30%3度熱傷症例のおじいちゃんなど、きちんと医師の指導のもと治療を行えば恐れることはないと自信もつくと思います。

私が以前かかった医者のことですが「あぁ、素人がネットで情報見てプロに意見してきてうっぜーなぁ、湿潤療法ね、私も湿潤療法ですよ(と言っときゃ黙るだろ)」という空気がプンプンしてましたのでそういう医者は全国に一定数いるのでしょう。


turuchan_40さん最近あんまし元気なさそうなのでいらぬ心配をしておりましたがご健在で安心しました(笑

編集あり2011/11/2408:39:33

医師の指示通りに治療を続けるか、要望があれば医師の了解と指示を得てからにすべきだと思います。医療に関しては素人ですが、お母様の病状を拝読すると、細心の注意を払いながら治療を続けるのが絶対条件のように感じました。candis_white_ardley1901さんのおっしゃる通り、治療をしている医師しか実際の状態は把握できません。特に今の深刻な状況で、勝手に治療を変えるのは一大事につながりかねないと思うので、絶対に止めてほしいです。

また、医師が現在の治療を「湿潤治療」とおっしゃったことですが、湿潤療法で抗菌クリームを使わないという決まりは別にないので間違っていないと思います。それはある医師の提唱する湿潤療法のみで言われていることに過ぎません。
前々から気になってはいたので(私もネットや知恵袋の情報に翻弄されました)、難治性皮膚潰瘍で、スルファジアジン銀(ゲーベンクリームのこと)の使用例を検索してみました。
http://drmtl.org/data/119071231j.pdf
スルファジアジン銀を使用した症例が多いですが、どれも悪化させず、皮膚移植もなく、「保存的治療」で治癒させています。感染や壊死がある傷に使うようですが、症状に合わせた使用で問題のある薬とは思えないのですが…少なくとも効果があって保存的治療での治癒のために使用する医師も多くいることは確かだと思います。

まずはネットより、今の治療に関する疑問を主治医にすべて投げかけて、納得がいくまで説明を受けたほうがいいです。心配が残れば難治性皮膚潰瘍の治療を専門的に手掛ける病院にセカンドオピニオンを取られる手もあるかと思います。NPO法人創傷治癒センターのサイトに、創傷専門の医師のいる病院が載っています。
http://www.woundhealing-center.jp/kikan/index.html
また、最近は「創傷治癒センター」や「創傷ケアセンター」を備えている病院があるそうなので、そういう病院をお調べになってもいいかもしれません。非常につらそうな状況で介護等も大変だと思いますが、一日も早い回復をお祈りいたします。

kaz_800さんの問いかけにお答えします。
「ある医師の提唱する湿潤療法」が違うとおっしゃるのでしょうか? 湿潤療法の歴史はご存じだと思いますが、ある医師が考えたものではないです。となればその医師が定義したものが湿潤療法ではないですよね?ごく一般的には湿潤療法は消毒にあまり頼らずにモダンドレッシング材で創を閉鎖した治療で、広く言うと開放をしていても創を湿潤に保った治療のことです。ある医師の提唱する方法が純粋だと言うのは、一般の湿潤療法は不純だということですよね。それはおかしいと言ってます。
治療が正しいか正しくないかは数の問題ではないと思いますが、そうおっしゃるならたった500と思いますよ。実際近くにないと嘆いている人は多く、遠方まで通院すると言う話も多いですよね(遠方の通院を勧める理由が湿潤療法はリストの病院でないと受けられないですし)。九州大学医学部の件は拝読しましたが、「従来の消毒とガーゼ」の否定・反省で、「感染創の抗菌クリーム等の使用」についての否定ではないのでは??それに湿潤治療だけでなく、同時に、医師の提唱する湿潤療法では無効とされるフィブラストスプレーを、高く評価しているようですが…つまり九大はある派ではなく、「一般的な意味での湿潤療法」の立場ですよね?
あと、悪魔の薬のようなゲーベンクリームを使用して難治性皮膚潰瘍を治していることについては無視ですか?
保存的治療をして十分治るのに、皮膚移植を勧める医師がそんなに数多くいるんですか?印象では自動的に植皮にされると書かれてるDDBがあるような火傷でも部位などに問題がなければ実際には保存的治療される例(可能性の指摘は実際ではありません)が多いと感じていますが。そんな医師が多い根拠はどこにありますか?一つの個人サイトや派の医師だけが根拠ですか?
氏の治療法についてここで直接問題にはしていません。上記のようにそちらがむやみに否定・脅しをされることに対しての反証反論です。この質問者さんだけでなく、多くの患者や家族が翻弄されています。

主治医の方がどのように治療に取り組まれているかも分からないのに、いい加減に「湿潤治療」と言ったかのごとく言うのはひどいですね…。質問者さん、事実今は銀の力を使った抗菌性の湿潤療法のための創傷被覆材もあります。湿潤療法は銀は使わないなどと決めているのはやはりある派だけだと思います。なぜそのようにいい加減に医師が発言したたなどと決めつけることができるのか、私には理解できません。

編集あり2011/11/2319:19:36

こんにちは。
質問者さんが回答リクエストしてみえる方は、残念ながら医療知識が皆無の素人さんです。
その方の回答を拝見しましたが、案の定、残念ながら素人判断の危険で不適切なアドバイスをしてます。

膠原病ということで疾患の影響や治療薬剤のために、おっしゃる通り免疫能が低い状態にあります。
そのため少しの傷からの感染でも敗血症を起こして致命的な転帰をとる危険性があります。

今回の状態ですが、傷口が広範囲になっており炎症を起してますね。
感染を起こさない事が重要ですが、無菌状態に保つのは難しく痛みや発赤などで感染を起こしている事が推測されます。

ここは知恵袋での湿潤療法の情報は度外視してください。
かかりつけの先生に相談してください。
抗菌剤入りのクリームはゲーベンクリームのことだと思います。
グラム陽性菌、緑膿菌を含むグラム陰性菌、真菌等に幅広い抗菌作用を持つ乳剤性の軟膏です。
このまま、そのクリームを使っても良いです。

プラスモイストの使用に関しては必ず主治医と相談してください。
あなたの病状と傷の状態を把握してるのは主治医だけです。
推測でしか意見ができないネットでは、私でも適切な判断はしかねます。
まして、幾多の方々を危険に晒した素人さんの意見は有害無益です。
参考にしてはいけません。

ワーファリンを使用している時は出血も起こりやすいですし、傷口が凝固しにくいため感染も起こしやすいです。
そして膠原病の病状と治療薬でも感染を起こしやすい状態にあります。
また肺疾患がある場合は気道感染も起こしやすいですし、寝たきりという事でも感染を起こしやすい状態です。

これらの要因により感染で敗血症を簡単に起こしやすいのが現状です。

熱が出てるという事ですから主治医の診察とアドバイスを受けてください。

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