ここから本文です

解決済みのQ&A

仕事中の交通事故では、労災と損害保険はどっちが優先になりますか?

fm109ferrari348sさん

仕事中の交通事故では、労災と損害保険はどっちが優先になりますか?

仕事中に交通事故に遭って、10:0の被害者です。
今、治療中です。

会社から、労災は使わないで、相手の損害保険で対応してほしいとのことだったので、そうゆうものかと思い、2ヶ月がたちました。

しかし、知恵袋でいろいろ質問をしていくうちに、労災を使うことをアドバイスされました。

そこで質問ですが、今からでも、会社に労災の申請はできますか?
労災の認可がおりた場合、治療費・休業損害補償などの交通事故での損害金や慰謝料などは、損保と労災のどちらから支払われるのでしょうか?
労災、損害保険会社で、何らかの割合いで支払うのでしょうか?
それとも労災で足りない分を損害保険会社で補うのでしょうか?

各々 私、会社、相手損害保険会社にメリット、デメリットはありますか?

また、労災を使わずに、健康保険を使った場合、治療費が圧縮されて、損害保険会社と示談交渉の時に、メリットがあるのでしょうか?
確か、労災で健康保険は使えなかったと思うので・・・。

わからないことだらけ申し訳ないのですが、ご回答をよろしくお願いします。

補足
もちろんですが、損害保険会社との示談は、まだまだ先です。
もし、交通事故から2ヶ月たった今でも、労災申請が可能であれば、認定される可能性は高いとおもいます。
  • 質問日時:
    2011/11/26 21:55:01
  • 解決日時:
    2011/11/28 00:05:58
  • 閲覧数:
    9,788
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

jikochousaさん

過去の質問も読みました。業務中の交通事故については、重傷案件及び、難治性の症例であるほど、労災優先適用が被害者とその家族の生活を守ることになります。特に本件のように、相手損保担当者が、早期の治療費の打切りの圧力をかけるケースでは、主治医に対してもそれ以上の圧力が続くと想定されるため、場合によっては、主治医の早期治療打切りにつながります。よって、本件では、適切かつ充分な治療のためには、労災優先適用以外の選択は有り得ません。

下記回答者tenwheeler氏とは、過去2回同様の「労災優先適用」についての回答で競合し、私も、「損保側の人間」との旨の指摘(後に削除されましたが)をうけています。同氏は、その回答内容から、「交通事故では、出来る限り、損保(自賠責)を優先適用を指導しし、労災の損害(支払)を削減する。」との厚生労働省から全国の地方労働局(労基署)への指導通達の徹底を図る立場の専門職と推察され、損保からの主治医所見に反しての治療費打切りや主治医に対する医療調査の現実はについての理解がないことは明らかです。
また、同指導通達は、役人を指導するものであり、法で定められた、労働者の権利を制限できるものでないことは当然です。
よって、窓口である労基署が、受付を渋る場合は、地方労働局での労災優先適用への変更の申立て(受理の指導)をお勧めします。

尚、過去のあなたの質問内容(2ヶ月のリハビリを経て「長時間の運転は危険」との主治医の説明)から考えて、骨棘、ヘルニアに因る頚髄強度圧迫所見又は、中心性脊髄損傷が疑われる状況が考えられます。この点を主治医に確認され、場合によって専門医への平行受診(現時点での転院はお勧めできません。)の紹介を受けることを併せてお勧めします。

また、特に本件では、損保から医師への治療の圧力を排除するため、損保からの任意一括手続きを解除されることが必要と考えます。治療終了後(後遺症確定後)、損保への(休業損害の4割、慰謝料、後遺症損害残額、等)残額請求が、可能です。

過去にtenwheeler氏より、同手続きを解除しても、労災給付は損保認定範囲に制限される為、解除によってかえって不利益が生じる、との指摘をうけましたが、複数の地方労働局労災補償課専門職に確認したところ、労働者への労災給付は、損保から得られる求償とは、全く別個に判断する、ものであり、任意一括を解除しても労災給付に不利益を生じることはない。との確定回答を得ています。

万が一不安がある場合は、知恵袋での個人的な回答ではなく、地域の労働局労災補償課専門職にお問合せ下さい。

過去の労災優先適用に関する知恵袋回答を掲示しますので、ご参照下さい。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1459098419
(クリックではなく、コピペして検索にかけて下さい。)
↑tenwheerler氏の他、専門職と考えられるshepapa1975さん、samaxyzlunchさん、の回答もご参照下さい。

  • 違反報告
  • 編集日時:2011/11/27 22:44:38
  • 回答日時:2011/11/27 19:57:02

質問した人からのお礼

  • 過去の質問も見て、ご回答いただき、ありがとうございます。
    主治医の先生にまで、圧力をかける可能性があるのですね。
    明日にでも労働基準監督所に確認してみます。
    私の希望は、もし事故に遭わなかった場合の収入と体を取り戻したいだけなのに、損保会社の担当によっては交通事故被害以上の被害になりそうですね。
    私も、もっと勉強します。
    また、わからないことがあったらよろしくお願いします。
  • コメント日時:2011/11/28 00:05:58

グレード

ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

tenwheeler8800さん

交通事故など相手方のある労災(第三者行為災害)については、労災保険・相手方自動車保険のいずれから補償を受けるかは、被災労働者が自由に選択できます。
ご自身にも過失があって全額補償を受けることができない場合、相手方が自賠責保険の加入のみで任意保険に加入していない場合は、労災保険切換のメリットがありますが、ご質問のケースのような無過失事故の場合は労災保険切換のメリットはありません。
あなたは、前のご質問に対するヤクザ行政書士の回答に惑わされているようですが、そもそも行政書士は労災の専門家でもなんでもありません。(お金を取って労災事務を扱えるのは「社会保険労務士」のみです)
いくらYahoo!が専門家認定しているからといって、専門外の回答が正しいと限らないことは言うまでもありません。
あなたのおっしゃるとおり労災で健康保険を使用することはできませんが、この行政書士は労災で健康保険を使用するようアドバイスをしていることからしても、労災の素人であることを告白しているようなものです。
交通事故労災で被災労働者が自動車保険を使用した場合、保険会社は病院から診療点数1点あたり20円以上を請求されますが、労災保険を使用してくれれば、保険会社は労災保険(国)から求償制度に基いて診療点数1点あたり12円を請求されるだけで済むのです。
つまり、あなたが労災保険を使ってくれれば保険会社は大助かりなのです。
件のヤクザ行政書士も、過去回答を見るにつけて、東京○上日○火災とズブズブの関係にあるようですから、あなたに労災保険を使用するようアドバイスをしているのでしょう。
もちろん、先述のように交通事故労災でどちらを優先使用するかは被災労働者の自由ですから、あなたが交渉術に長けた方であれば、敢えて労災保険を優先使用して医療費を圧縮して保険会社に恩を着せ、保険会社との示談交渉の際にこのことを持出して慰謝料の増額を計ることも一つの方法です。
一方、病院側としては、逆にもらえる医療費が減額されるわけですから、2ヶ月もたってから何を今更となることでしょう。
労災保険を優先使用した場合は、労災給付は自動車保険と比べて補償範囲が限られていますから、ご質問の文面に書かれているように「労災で足りない分を損害保険会社で補う」ことになります。
保険外診療費、休業1~3日目までの休業補償、4日目以降の休業補償給付と平均賃金の差額4割分、入院諸雑費、慰謝料等、労災給付にないものについては保険会社に対して請求する必要があります。
また、労災申請は会社に対して行うものではなく、労働基準監督署に対して行うものです。
なお、保険会社から全額補償を受けた場合であっても、労災保険に対して「休業特別支給金」(休業4日目から1日に付き平均賃金の2割を支給)の申請が可能です。
労災保険と自動車保険から同一補償部分について二重取りはできませんが、特別支給金は福祉制度として労災給付本体とは別扱いとされています。
申請方法は労働基準監督署で教えてもらえますから、もらい忘れのないようにしましょう。

jinsai_jiko110banさん

アホが回答していてイライラします。3者行為にメリット料率など関係しませんし、メリット料率が発生するのは大きな会社だけです。以上を踏まえ、労災の許可などと言ったものはなく、業務遂行中ならば労災は適用なんです!労災は打ち切られた後でも請求ができます。打ち切りなどまーされません。労災は後ほど、保険会社に請求しますのでイライラする事はなくなりますよ 補足 上の回答はメリットなどは交通事故業界を知らないだけです。打ち切りが損保都合で行われる以上、労災に申請すべきです。

  • 違反報告
  • 編集日時:2011/11/27 15:54:49
  • 回答日時:2011/11/27 00:15:36

acquick7988さん

労災に切り替えること自体は理屈の上では可能ですが、2カ月も経過していれば病院・勤務先とも拒否反応を間違いなく示すと思います。労災に切り替えること自体は、保険会社としては心象いいですが、担当者によっては「なんで今頃」という人もいます。

労災の許可が出た場合、治療費と休業補償が労災から出ます。
休業補償は所定の計算式に則って算出された金額の60%しか支払われません。
sこで保険では差額の4割を補てんすることになります。
また、労災からは特別給付金(正式名称忘れましたが)が出ます(20%)ので、休業補償としては事実上120%補償されることになります。
なお、労災からは慰謝料の支払いはありません。

労災を使うことのメリットは、事故では無過失のあなたには上記のような休業補償の際に多少上乗せがあるということくらいです。保険会社にとっては支払額を抑えられる(治療内容は変わりませんし)メリットは大きくありますが、入院を要するようなケガや私病・事故と因果関係の疑われるケガ以外の場合は、積極的に治療途中での労災切り替えを勧めるようなことはあまりしません。会社にはメリットはほとんどなく、事務の手続きや次年度の労災保険料が上がる等のデメリットがあります。

ご指摘の通り、労災に健康保険は使えません。仮に労災対象事故なのに健康保険を使用した場合、あとあと面倒なことになり、保険会社もその面倒に巻き込まれるのを嫌がるので(事実、私も経験したことがあります)、しないでください。

  • 違反報告
  • 編集日時:2011/11/26 23:59:53
  • 回答日時:2011/11/26 23:49:40

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する