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吉田松陰の辞世の句です…

misokatudonteishokuさん

吉田松陰の辞世の句です…

吉田松陰の辞世の句
「身はたとひ 武蔵野野辺に 朽ちぬとも
留め置かまし 大和魂」
の意味を教えてくださいm(__)m

できれば、それぞれの句の
意味も教えてください

  • 質問日時:
    2011/12/1 17:20:26
  • 解決日時:
    2011/12/16 10:02:10
  • 閲覧数:
    6,926
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

yannon8691さん

自分の命がこの武蔵野で果てる事となっても、自分の思想はここに留めおく。

自分が死んでもその思想を継ぐ者達が必ずより良き日本を創造してくれるとの、期待と想いが込められていますね。
同時に親に対し「親思う心に勝る親心 今日のおとづれ何と聞くらん」と残しています。

因みに私が個人的に好きな吉田松陰の句は、
「かくすれば かくなるものと知りながら 已むに已まれぬ大和魂」です。

江戸に護送される途中、泉岳寺の前を通ったおりの句と言われています、赤穂浪士と今の自分を同じ思想の元に重ね合わせたのでしょう、昔の尊皇の士は半端じゃないですね。

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