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ワーキングメモリートレーニングについて 私は診断はされていないのですが、自ら...

musicgoalnoteさん

2011/12/1618:44:12

ワーキングメモリートレーニングについて
私は診断はされていないのですが、自らはADHDだと思っています。 聴覚的な情報の認識、理解が悪く、複雑な思考をすることが難しいです。特に、抽象的な内容、数学や物理を口頭で説明されても理解が厳しいです。

また、大学での授業では自分だけ理解していないこともざらです。

そして最近、ADHDにはワーキングメモリートレーニングが効果的であると知りました。ただいまエムズメスでn-back課題に取り組んでいます。そこでワーキングメモリートレーニングに取り組んだことのある皆さんに質問があります。
トレーニングによってどのくらいの訓練量でどの程度の効果が現れたか教えていただけませんか?
私と同じようにフリーソフトで取り組まれた方は効果的なトレーニングのコツなどあれば教えていただきたいです。

さらに、ワーキングメモリートレーニングについてお詳しい方がいらっしゃりましたら、アドバイスをいただけると嬉しいです。

コグメドは高価なので、利用は考えていません。

よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ilovekindle1さん

2011/12/1723:38:38

書かれておられること共感できます。以前は、それ以外に、読むのも遅かったですし、何か思いつくと、頭の中のToDoリストからアイテムが落ちました。ただ、複雑なことを言われるとそのこと自体で、苦手意識が現れたり、そういった思考や気分で頭のスペースが占領される分だけ、理解の処理に使えない部分もありますよね。

授業中であれば、単語だけでもメモして、後からわかっている人と話ながら単語と単語の関係をつなげて全体を把握、などの方法はどうでしょうか。

仕事に差し支えるなと強く感じ始めたので、就職2年目でコグメドのトレーニングをやりました。上司から注意されることが多く、ストレスですし、信用されなくなるんじゃないか、さらにはクビになる恐怖も感じていました。いまは職場では明らかに失敗や、トラブルが減ってよかったです。聞くことも読むことも良くなり、上司からオーダーされたのに忘れてしまうことが減ったし、そうならないように自分も気を付けられるようになったし、職場の人間にも話せるようになったと思います。毎週コーチから電話がありますが、1時間くらいいろいろ話ました。臨床心理士も、うつや心の病気が専門のひとと、認知や能力が専門のひとがいるそうで、質問されておられることや日常で感じるトラブルなど、専門家にも相談されてはいかがでしょうか。ある意味、自分の身体のことですし、一生のことだし、勉強にすても仕事にしても直接影響することだし、お金をかける価値はあると思います。実際に専門家の時間をかけたサービスなので割安なのだと思います。

とはいいながら、オンライン、ダウンロードと、いろいろフリーや、5000円くらいまではソフトも購入していろいろやりました。凝り性なので、一日2時間以上とか、1ヶ月毎日とか、学生時代から結構試しました。コグメドで使うソフトは1トライアルごとにキャリブレーションします。n-Back課題はワーキングメモリを確かに使うでしょうが、細かい負荷の調整が出来ないからトレーニングにはだめだと思います。

質問した人からのコメント

2011/12/23 19:22:15

降参 お二方とも本当にありがとうございます。
アドバイスの通りコグメドに取り組んでみようと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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ryoma1865さん

2011/12/2313:09:17

こんにちは。

n-back課題は20年以上の歴史があり、1987年のGevinsのHuman neuroelectric patterns predict performance accuracyという論文に現れ、もっと古いからもしれませんが、恐らくかなり最初の頃からソフトウェアであったと思われます。1998年くらいになると、fMRIなどで脳イメージングを利用したワーキングメモリーの研究に応用されるようになり、fMRIの中に入っている被験者にタスクをしてもらうためには、人が提示していては困難ですし、タスクで起きた脳の中の現象をタスクの提示のタイミングと同期するためにコンピュータによって提示して、タイミングを記録したり、別の装置に信号を渡す必要が出てきた為に、ソフトウェアで行うことが必須になったようです。

その前にはウィスコンシンカードソーティングという課題もありました。あるルールに従ってカードを仕分けるのですが、ルールは突然かわります。被験者は仕分けの正誤だけを知らされて、ルールの変更と新たなルールを推測して、次からの仕分けを続けます。これもワーキングメモリや実行機能の測定に使われてきましたし、やはり早くから多くの人によって恐らく80年代からソフトウェア化されています。

心理や教育心理の研究者たちとしてはとても自然なことですが、ワーキングメモリーがそれでは伸びるのか、トレーニング効果の有無に挑戦してきたそうです。特に、これらの認知機能を使うタスクを毎日行えば、さらにはコンピュータソフトウェアを使って何回も行えば伸びるだろうと試みて、20年くらいの長いあいだ答えは”ノー”でした。ワーキングメモリーなどの能力を使うこととその能力が伸びることは別で、それをソフトウェアを使って繰り返したくさん”量”を行なっても伸びないと結論づけられていたようです。最近になってコグメドのように伸ばすやり方があることが発見されたわけですが、ご質問者は残念ながら、まさに当時の研究者たちの長年にわたる努力の足跡をもう一度たどっておられるように思います。

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