解決済みの質問
紅の豚に出てくる「タブ」ってなんですか?
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- 質問日時:
- 2012/1/25 00:48:42
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- 解決日時:
- 2012/1/28 00:07:31
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
doro1066さん
タブとは、飛行機の翼に取り付ける、さらに小さな可動式の翼です。タブには大きく分けて、操作性を良くする(例・操縦桿の操作を軽くするor適度な重さを与える)もの、飛行機の「クセ」を修正し、バランスを取るものの二種類があります。
劇中のタブは後者だと考えられます。
そもそも、飛行機には製造時の精度等により、どうしても個体それぞれに「クセ」が生まれます。それは、パイロットが何もしなくても機体が勝手に曲がる、傾くといったようなものです。
例えば、勝手に機体が左に傾いてしまうという「クセ」を持った飛行機があったとします。パイロットが飛行中、ずっと機体を右に傾ける操作をし続ければ、この機体を水平に飛ばすことは出来ますが、それはパイロットにとって大きな負担となります。
そこでタブを使います。
翼についているタブを調整し、「クセ」を打ち消す、つまり右よりも左の翼が常に強く持ち上がるようにします。
すると結果的に、「クセ」が「タブの効果」で相殺され、飛行機は何も操作しなくても水平に飛ぶようになります。
劇中ではポルコが操縦席からタブを調整することにより、「急に素直になりやがった!」と機体が安定を取り戻します。
本来その様な調整はテスト飛行時に行いますが、ポルコ艇は「テストなし」での飛行なので、より大きな調整が必要だったのかもしれません。
また、ポルコ艇はほぼハンドメイドで造られたため、機体の「クセ」も大きかったのかもしれません。
以上、お役に立てれば幸いです。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/1/27 21:23:06
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ベストアンサー以外の回答
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「エルロン」「ラダー」「エレベーター」は分かりますか。
飛行機の羽の動く部分です。
まとめて「動翼」(画像オレンジ部分)といいます。
これで飛行機の舵を取ります。
この時代は操縦装置と動翼がワイヤーで直結されてました。
「タブ」は動翼の先につけた、さらに小さい動翼です(画像青部分)。
これで空気を受けて、動翼の操作性を良くしたらしいです。
詳細はこちらをhttp://p.tl/QW3h
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- 編集日時:2012/1/25 01:07:14
- 回答日時:2012/1/25 01:05:40
昇降舵,補助翼および方向舵の後縁に取り付けられた小さな動翼で,各操縦翼面の操舵力を小さくしたり,あるいはトリムをとることにより,飛行中,パイロットの負担を軽くする。タブには舵面の“くせ”を修正するための固定タブもある。
・・・と、航空機関係のサイトにありました。
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- 回答日時:2012/1/25 01:04:42


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