解決済みの質問
戦国時代など、わがままな殿様や勘違いな殿様って居たと思います。 その中で暗殺を...
戦国時代など、わがままな殿様や勘違いな殿様って居たと思います。
その中で暗殺を目論む輩も居たと思います。
目上の者を暗殺し己が上に行こうと…
そんな馬鹿な輩が今まで一度も天皇家を滅
ぼそうと企んだ事件はありませんか?
戦国時代に限らず今の時代の様な社会の常識やルールが無かった時代などにどうして天皇家はその権威を損なわずにいられたのですか?
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- 質問日時:
- 2012/2/8 00:17:35
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- 解決日時:
- 2012/2/14 16:12:01
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ベストアンサーに選ばれた回答
dhdh0707さん
天皇家は、長い歴史の中で何度か絶対絶命のピンチにたたされています。
有名なものに、道鏡の話がありますが、中世以降でも、次のようなピンチがありました。
①足利義満の皇位簒奪未遂
義満は、自身の子供を皇居で親王として元服させました。
これは、次の天皇に自身の子供を就けようとしていたと見られ、元服式のすぐ後に義満が急死したことで未遂で終わりました。
②信長の天皇家断絶計画
これはなかなか真相がわかりませんが、かなり可能性は高いと思います。
信長は、天皇家を廃して自身が皇帝になろうとしていた節があります。
この点を指摘する歴史家も結構います。
この野望を阻止するために、教養豊かであった光秀が謀叛を起こしたと考えると、本能寺の変がわかる気がします。
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- 回答日時:2012/2/12 11:48:00
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thathageさん
戦国時代限定なら、皆無でしょうね。
これほど意味のない行為は、よほどの阿呆でもわかりますからね。
事実、家康は朝廷が持つ、ありとあらゆる権限を剥奪していますけど、決して天皇を殺そうとはしていませんよね、この家康方式で事は済むのですから、それをわざわざ殺して一般市民や武家や公家に、後々幕府打倒の口実与える必要ないからね。
あの織田信長だって、安土城にわざわざ天皇の宿泊施設まで造営して、安土まで下向してもらおうとしていたんですからね。
この事実からしても、下向させることに意味があるのですよ、新たな国主織田信長に膝まずく天子様を演出するためでしょうね、でも決して天子様をはじめとした朝廷を無くすのではなく、自分の統治下に置くという体制をとったでしょうね。
この人のほうが実際もっと悪意を感じますよ確かに、自分以外が神様と信じる天子様を殺したら、後々自分が死んだ後に誰かがこの極悪人として、謀反を企てやすくなりますからね、それに一番はこの人は、その人間が宗教や天皇を信じる気持ちを、平気で利用できるということなのです。
大軍団を連れた今川軍に、すっかり怯えきった大将や足軽を見て、熱田神宮で神の御加護が降りますように熱心に祈願、まるで信じていない神様に、これでは戦する前にまけてしまうと、兵の士気を鼓舞する為だけに信じている風を装う事も出来る人なのです。
それよりも以前の、足利尊氏が一番動悸も、チャンスも有りましたけどね、やっぱりしていないよね。
どう考えても、戦国時代の天子様では、なんの意味もないどころか、自分に不利益ばかりのような気がするのですが。
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- 回答日時:2012/2/12 23:59:52
滅ぼすよりも天皇家の威厳を利用する方が得だったから。
なんだかんだ織田信長も天皇の利用価値は分かってた。
皇族もその辺はよく理解してらるからあんまり政治介入はしないよね。
何人かの天皇には暗殺説もあるし。自分の立場はわきまえてたのでしょう。
天皇家自身に威厳があった時代なんてほんの僅かでしょう。
昭和天皇だって軍部が担いだ部分も否定出来ないですし。
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- 回答日時:2012/2/8 03:09:43

